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機械設計歴計算(換算経験年数) について

1.  換算経験年数は 機械設計経験歴に換算した経験年数です
2.  機械設計経験歴は 各社各業界又は 各自個々別々にその概念をお持ちですが
    全国的に明確に 言えない様です
    機械設計は範囲が広く 
    資格が有ろうと 経験が長かろうと 一流メーカに勤務しようと
    現実に作業をすると 出来なかったりします
    一般に 手に合わないとか 向き不向きがある などと 判断しているのが実状です
    それでは 比較できないので 下記により決定しています

2.1 グレードが違う為起こります
    鉄板100mmを使うところの 機械設計者が 鉄板0.8mmを使うところの開発設計には とまどうのです
    ただ とまどわない方が居られます
    その方は 鉄板100mmと 0.8mmを いつでも変更出来る 設計基準を頭にお持ちの方です
    全ての設計基準を お持ちの方を 1として 全業界を 3業種(重工業 一般機械 雑機械)と分け
    能力差を 0.9掛けとして 換算致しております

2.2 設計部位が違う為起こります
    架台を10年設計された方が メカを開発設計していただくと 皆目出来ないようです
    ただ 出来る方が居られます    
    その方は 架台も メカ出来る 設計計算法にお持ちの方です
    全ての設計計算法を お持ちの方を 1として 部位を 3部位(ワーク 駆動部 架台)と分け
    能力差を 0.9掛けとして 換算致しております

2.3 テリトリー受け持ち範囲が違う為起こります 
    特許を10年設計された方が 設計で開発設計していただくと 皆目出来ないようです
    ただ 出来る方が居られます
    その方は 特許も 設計出来る 知識を お持ちの方です
    全ての知識を お持ちの方を 1として テリトリー受け持ち範囲を 3範囲(特許作業 計算書作業 設計作業)と分け
    能力差を 0.9掛けとして 換算致しております

2.4 経験が違う為起こります 
    開発設計を18年された方と 5年された方と開発設計していただくと かなり差があるようです
    ただ 出来る方が居られます
    その方は 経験を お持ちの方です
    全ての経験比べることが出来ないので 実働 225(時間/月)で計算した年で 1年として 
    計算しています
    60から65才程度を定年として経験年数は 実働時間に概略比例するとして
    計算しています
    66才を越えますと やはり 高齢化による 能力の低下は加味せざるをえず
    70才を15年生相当にまで低下するとして なだらかに低下させています
    80才を越えまだ働かれている方も居られるのでしょう
    それは 名誉年数15年生で推移する物と致しております
    大先輩に対して 失礼有れば 大変申し訳御座いません
    一応の振り分け基準であり 最後の判定にて実力が再度解りますので
    ご容赦下さいませ
    若造らと共に末永く働いて頂くことをお願い申しあげます
    お体ご自愛のほどを申し上げます 

2.5 その他 は 視ていません
    学歴 知能指数 (不具状態)健康状態は 長期に視ると影響しません
    相撲などで 心技体 と言いますが設計では 良くわかりません
    環境 友人先輩  やる気 集中力 忍耐力 自己管理力 思想等の方が 長期に視ると影響すると思われます
    ただ これらの条件は 有るが故の 二面性を持ちます すなわち 良いと思うことが悪い場合です
    これを全体で 多数で視れば結局は大したことが無いと言えますが
    バラツキはかなり感じられます 

2.6 この経験年数で同一の問題を解いて範囲を絞ります
    以上の換算で 経験年数を出しますと
    その能力は ほぼ絞られますが バラツキは有ります
    そのバラツキを 同じ(3 5 10 18年生用)問題を解くことにより判断します

3. 以上により 全産業 全部位 全範囲 全レベル 経験年数より査定出来ます
   参加される人数が 多ければ多いほど正確となりますので
   是非参加してくださいませ 60秒で実力判定
   誰にも知られず 1分でご自分の実力が解ります
   20040510 現在 8147人が参加しています
   この結果は 
   各個人や各社の判断より かなりの正確さが有ると思います

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機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。