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角断面性能(A、 Z、 I)計算採用値 Ver20050212AZIdat.html

I=(Ixcos2θ+Iysin2θ)+AL2
条件呼び幅寸法 (mm) -幅公差 (mm) = MIN寸法 (mm)
   呼び高寸法 (mm) -高公差 (mm) = MIN寸法 (mm)
    角度(度) 変心距離:L(mm)
▼選定して無ければ計算して入力してください  cos角度が計算出来ないのです−−−アッチャー(>_<)
 cos 角度 (-) sin 角度(-)

計算結果     e(mm) em(mm)
@ 呼び面積:A (mm2) 断面係数:Zx (mm3) 断面二次モーメント:Ix (mm4)
A  MIN面積:A (mm2) 断面係数:Zx (mm3) 断面二次モーメント:Ix (mm4)
参考  際際面積 応力 剛性 判定時の境目です
A/@ 面積比 (−) 断面係数比 (−) 断面二次モーメント比 (−)
有効最小単位値 (@-A)/10
I     A用 (−) Z用 (−) I用 (−)

この下から入力してください→計算→上の条件部数値半角修正→計算
幅寸法 -幅公差
高寸法
-高公差
角度
変心距離 cos 角度

注意 
1. 設計歴1年生から5年生の方は @呼び寸法算出値をIで丸めた値のみを使用してください(4.1赤字数部相当値のみ)
   設計歴5年生以上の方のみすべてを使用してください

2. 入力は この下から入力してください→計算→上の条件部数値半角修正→計算 
   ここから 幅寸法、-幅公差、高寸法、-高公差、角度、変心距離、cos 角度 
   入力します
            すべて 選択または ダブルクリックし 条件に直接入力するもいいですが
            すべてに 入力が無いと  「NaN」など表示されますが 無視して
            入力し→計算 ボタンを押します

3. 角度入力は ▼選定して無ければ計算して入力してください 
4.結果は 
4.1 @の値は Iの値で 段飛びの丸め値を採用します
4.2 Iは 公差との差の1/10の精度ですので
    この数値で 丸めても 10個加算しても 公差分の狂いしか有りません
4.3 これ以上の 細かい値は細かいだけです 荒い数値は 貴方の判断です
4.4 数値の採用値は @の値ですが 判定に対しては A/@の公差比分を考慮します
5.この計算は 角の形状に360度対応します
6.Iにより 数値を適切に判断できます
7.計算書には@を使用しますが Aを知っているので 判定に対して際際の値を明確に示します
  当然@を 表示公開しますので 公には 「だいたいこれぐらい必要です」となります
8.これにて 明確な数値と 際際の判断に対する寄りつきが出来ます
9.おめでとうございます 貴方は 断面性能を だいたい計算出来ました と人に言えます
  が 判断後 決して自分から これぐらいの余裕があるなどと言いません
  だいたいとは 聞かれたときに こうですって 数値で言えますが
  更になぜかと つっこみが来たときに説明が大変ですよね たとえしても
  時間の無駄です たかが断面性能だけのことですので
  軽く4.1で走ることを おすすめ致します 明確な8.を持ってです
10.人から「I=bh^3/12 ですよね」 って 聞かれたら そうですと言います
  同じ式を使っても 結果や表示が同じでも 判断の基準がずれていることを お楽しみ下さい
  これにて 明確に多くの種類の 長方形の断面性能をだいたい計算できることが出来ます
  また 後輩が教えてって聞いてきたら ボソボソと伝達する事をおすすめ致します
  自分を追い越して頂くためにですよね
  もし皆に 追い越され人に笑われても 私は貴方を高く評価しております
  明日の貴方のために 頑張ってくださいませ(^O^)

機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>



断面性能AZI計算