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荷重変動比,係数計算 Ver20051010hendoudat.html
注意
1. 記号説明等
W0:仕様重量(kg)
kw:荷重想定変動量(1+割)-----kw:INP.
W:設計想定重量---W=kw*W0
L:スパン(mm)
La,Lb:スパンの支点から荷重までの距離(mm)
kp:t荷重位置想定変動量(割)-----kp=p/L
Lb=L/2+(kp/2)*L=L(1+kp)/2
RA:片側の反力(kg)---RA=W*Lb/L=W*(L(1+kp)/2)/L=W*(1+kp)/2
=(kw*W0)*(1+kp)/2
k:荷重変動比 k=RA/(W0/2)=2RA/W0=2((kw*W0)*(1+kp)/2)/W0=kw(1+kp)
1/k:荷重変動係数
2. これは 計算ででてくる物ですが
出てきた数値にに対して kw,kp想定の不確実さにより kを掛け算又は 1/kで割り算をして
最大荷重を出します これで 完璧です
設計は 出来るだけ正確に計算して 最後に安全を乗じるのであって
はじめのデーターをいかげんにしていくと 全く違った結果となります(*^_^*)
上ソフトをお使い下さい
一発で 正確な想定値による 変動値が得られます
3.本に載っている RA=W/2 は ほとんど存在しません
アレは 形而上学的なもので 現実的では有りません
しかし 計算上は使ったりもしますが 判断は変動を考慮します
許容応力が 10(kg/mm^2)の時 RA=100/2=50(kg)で計算した
応力が 9.99(kg/mm^2)だった時 貴方は 0kとしませんよね
大体 こんな計算しません やはり 変動を考慮して計算すべきです
そう思うでしょ
上ソフトをお使い下さい
4.本ソフトは kw kpによって 人によって 答えの代わる 結果が出来ますよね
仕様に対する 判断の違いですよね
ここに 判断技術があります
5年生以上の方は 間髪なく 空で言えるべきです
そう思いますでしょ こんな物ただの 両端支持梁では有りませんか
それを知って お使い下さい
5.10回使えば 解りますよね 表やソフトは
使わずに 計算できるようにします
しかも 的確なことが 貴方には解るはずです
これにて 机の脚などが正確に計算できます
間違いなく正確です だって 貴方が決めたのですから
頑張って下さいませ 明日の貴方のために
6.笑い話
11回やったけど 解らなかった 「あんた 考えてないやろ」(-_-;)
15回やったけど 解らなかった 「あんた 頭のスイッチはいってない」(^O^)
30回やったげと 解らなかった 「−−−−」言う言葉がございません!(^^)!
突然ですが 本ページで 幸せのアンケート 投稿 ありがとうございました
247人/20051010 となりました 投稿者の貴方を高く評価いたします(^o^)