注意
@取付構造選定は床の場合周囲固定を選定しその構造にせねば成りません
周囲支持は作っておりません 悪しからずご了承下さい
重ね代を最低20o 普通25o以上取ること
ABは床の場合 梁材の穴の寸法の1/2となります
Fはp=p0+7.85t/10000とし板厚の自重分を加算しています
GHIKは小数点下3桁までに成るよ四捨五入により求めています
Jは小数点下1桁までに成るよう四捨五入により求めています
Lは小数点下なしに成るよ四捨五入により求めています
Mは小数点下1桁までに成るよ四捨五入により求めています
Ga/b表値以外の中間部の値はHIの各数値差を比例計算によって求めています
ans=(ary[i-1][n])+((ary[i][n])-(ary[i-1][n]))
*(orin.y7.value-(ary[i-1][0]))/((ary[i][0])-(ary[i-1][0]));//比例計算
Jσy.max---最大応力は長辺の中央に短辺方向に起こるy8
σy.mea≦1600(kg/cm^2) とします
Kδmax---最大たわみ板の中心部に起こるy3
Lδmax/2b=1/δ は 1/200、 1/300 、1/500
が普通で
許される最大の傾きを保つ経済的なものを選定します
Mg=9.80665(m/s^2)=980.665(cm/s^2) 重力の加速度です
f0≧10(Hz)と以上に設定します
本データー計算は 歩廊計算をしたいと依頼が有ったので
まず床板部を作ってみました
我々は機械設計者ですよね 建築は価格が安くだれもしないので
不得意な方も居られるかなと思って作ってみました
歩廊の箇所で示したように
一般に建築屋さんの床部の計算は荒っぽいので
本データー計算で十分に戦うことが出来ます
これから 根太に行って梁に行くと歩廊と成り
データ計算が完成します
すると 一発で
おおらかに深く早く正確に検討出来ることに成ります
良いと思う方が居られましたら そこだけでも
参考にしてくださいませ 明日の貴方のために(^_^)/~
突然ですが 本ページで 幸せアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 518人/20060930 となりました(^o^)