根太材計算 Ver20061001dat.html
@ 装置係数k=----e
AW= W寸法(cm) 歩廊幅(梁支点スパン)---baw
BP= P寸法(cm)  根太ピッチ----bbp
C床等分布合計荷重 →p= (kg/cm2)----f---床等分布荷重より自動持ち込み予定
D根太材 →p1= (kg/cm)---g
E=2100000(kg/cm^2)

FL= (根太受け持ち幅)----bbpl  W≧P→ L=P  W<P→ L=W
G p 2= (kg/cm)---p2=pL+p1---(y12=f*bbp+g)
H Mmax = (kgcm) ---Mmax=p2・W^2/8---p2*baw^2/8
(-) --データ確認用で本来不要行分
I Z =(cm3)---断面係数y22
J I  =(cm4)---断面二次モーメントy92
Kσmax=(kg/cm2)---σmax=Mmax/Z
Lδmax= (cm)---δmax=epw^4/E/I
Mδmax/2b=1/(-)---最大たわみ率
Nf0=(1/2π)*√[980.665/δmax]=(Hz)
Op3= (kg/cm^2)---p3=p1W/PW+p=p1/P+p--- y13=g/bbp+f

注意
@取付構造選定は根太の場合両端支持を選定しその構造にせねば成りません
 両端固定は作っておりません 悪しからずご了承下さい
   根太の両端部は梁と10〜15oスキマが空いても可としています
ABは根太の場合 ケージライン寸法となります
Cは床板計算から連動させる予定ですが
 とりあえず 入力願います 手入力出来ます
その他はスプリクトエラーが出ますが構わず計算してください
D材料を選定してください 基本的に 床厚み相当で 床幅の1/20以上をねらいます
 その他の材料選定不可です
E計算は 床板計算から連動させる予定ですが
 とりあえず エンター願います
Fは根太受け持ち幅 を W≧P→ L=P  W<P→ L=W  と三角部を長方形で安全側に
 計算しています
Gはp 2=pL+p1とし根太の自重分も加算しています
Mδmax/2b=1/δ は 1/300 以上が普通で
  特殊な場合を除き 軽く L50x6 とかして 入れているのが普通です
Ng=9.80665(m/s^2)=980.665(cm/s^2) 重力の加速度です
  f0≧14(Hz)と以上に設定します
  現実の床部無負荷膜振動は概略100(Hz)程度と成りますので
  特殊な場合を除き伝播しません おおらかに選定してください
Oは根太を含めた平均単位荷重=(根太+床+荷重)/面積

本データー計算は 歩廊計算をしたいと依頼が有ったので
根太部を作ってみました
我々は機械設計者ですよね 建築は価格が安くだれもしないので
不得意な方も居られるかなと思って作ってみました
歩廊の箇所で示したように
一般に建築屋さんの床部の計算は荒っぽいので 
本データー計算で十分に戦うことが出来ます
これから 梁に行くと歩廊と成り
各データーを連結して
データ計算が完成します
すると 一発で
おおらかに深く早く正確に検討出来ることに成ります
良いと思う方が居られましたら そこだけでも
参考にしてくださいませ 明日の貴方のために(^_^)/~

突然ですが 本ページで 幸せアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 518人/20060930 となりました(^o^)