

注意
@取付構造選定は歩廊の場合全体を眺めて一番悪い条件を選定することをお勧め居ます
歩廊の骨材を一定にしたいのと 2号機や 改造の事を考慮します
Aは歩廊の場合は L [ 材の場合が多く 外寸法としています
普通 補助通路60〜80(cm) 主通路 80〜120(cm)
Bは歩廊の場合は ケージライン間寸法となります
梁材を使用するときは最大 600(cm)以下ですこの場合頬杖要です
一般に 450(cm)以下と言われています(
450/20=22.5>20)
私は2間 360(cm)程度が(360/20=18<20
が)手頃と思っています
Cは床板計算から連動させる予定ですが
とりあえず 入力願います 手入力出来ます
その他はスプリクトエラーが出ますが構わず計算してください
普通は 2人分/Mで 120(kg/m2) 荷物を持って200(kg/m2) が普通です
車が踏めば 500(kg/m2) に成る場合が有ります
変動荷重の場合の別荷重が有るときは 1.5倍の別荷重を見ます
D材料を選定してください 基本的に
普通は [200x90x8 30.3 をポンと選定します 発電所 製鉄ライン などです
グレードをが下がったり 軽微な歩廊は 経済性を考慮して
小サイズを[180,[150等を選定します
[100, L90 などは軽微な台の様な通路とか 補助材です
[200x80は ササラ材で一般に使いません
補助材 L50x8は特殊です
Fはp 2=pL+p1とし根太と床の自重分も加算する予定です
今はしていません
p3=W*p+2p1---(y13=baw2*f+2g)
G計算式通りです
( w=p3 l=Pで)
両端支持(1/8*wl^2)at.e=5/384 両端固定
(1/12*wl^2 )at.e=1/384 固定と支持(9/128*wl^2)at.e=1/185
Mmax=p3・P^2/8---p3*bbp2^2/8)at.e=両端支持
Mmax=p3・P^2/12---p3*bbp2^2/12)at.e=両端固定
Mmax=p3・P^2*9/128---p3*bbp2^2*9/128)at.e=固定と支持
HIは 自動で呼び出します
J応力は 1600(kg/cm2)以下とします
Kたわみは 1(cm)以下とします
Lたわみ率は 1/300以下とします
M振動数は 14 (Hz)以上とします
KLMは 発電所 製鉄ラインより グレードをが下がった場合は
各判定数値を大きくすれば 経済的です
本データー計算は 歩廊計算をしたいと依頼が有ったので
梁部を作ってみました
我々は機械設計者ですよね 建築は価格が安くだれもしないので
不得意な方も居られるかなと思って作ってみました
歩廊の箇所で示したように
一般に建築屋さんの梁部の計算は荒っぽいので
本データー計算で十分に戦うことが出来ます
これから abの入力やエンターを減らして
これを 自動検討するとデータ計算が完成します
すると 一発で
おおらかに深く早く正確に検討出来ることに成ります
まあまだ途中ですが
使える状態ですのでアップ致します
良いと思う方が居られましたら そこだけでも
参考にしてくださいませ 明日の貴方のために(^_^)/~
突然ですが 本ページで 幸せアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 回答者数 : 537 人 最終更新日 2006年11月8日12時54分
となりました(^o^)