1.床板計算2.根太材計算3.歩廊梁材計算 Ver20061108dat.html

計算注意
1.床板計算 2.根太材計算 3.歩廊梁材計算と順に入力してください
床板計算注意
@取付構造選定は床の場合周囲固定を選定しその構造にせねば成りません
周囲支持は作っておりません 悪しからずご了承下さい
重ね代を最低20o 普通25o以上取ること
ABは床の場合 梁材の穴の寸法の1/2となります
Fはp=p0+7.85t/10000とし板厚の自重分を加算しています
GHIKは小数点下3桁までに成るよ四捨五入により求めています
Jは小数点下1桁までに成るよう四捨五入により求めています
Lは小数点下なしに成るよ四捨五入により求めています
Mは小数点下1桁までに成るよ四捨五入により求めています
Ga/b表値以外の中間部の値はHIの各数値差を比例計算によって求めています
ans=(ary[i-1][n])+((ary[i][n])-(ary[i-1][n]))
*(orin.y7.value-(ary[i-1][0]))/((ary[i][0])-(ary[i-1][0]));//比例計算
Jσy.max---最大応力は長辺の中央に短辺方向に起こるy8
σy.max≦1600(kg/cm^2) とします
Kδmax---最大たわみ板の中心部に起こるy3
Lδmax/2b=1/δ は 1/200、 1/300 、1/500
が普通で
許される最大の傾きを保つ経済的なものを選定します
Mg=9.80665(m/s^2)=980.665(cm/s^2) 重力の加速度です
f0≧10(Hz)と以上に設定します
根太材計算注意
@取付構造選定は根太の場合両端支持を選定しその構造にせねば成りません
両端固定は作っておりません 悪しからずご了承下さい
根太の両端部は梁と10〜15oスキマが空いても可としています
ABは根太の場合 ケージライン寸法となります
Cは床板計算から連動させて居るので 先に床板計算のデータが無ければなりません
とりあえず 入力願います 手入力出来ます
その他はスプリクトエラーが出ますが構わず計算してください
D材料を選定してください 基本的に 床厚み相当で 床幅の1/20以上をねらいます
その他の材料選定不可です
E計算は 床板計算から連動させる予定ですが
とりあえず エンター願います
Fは根太受け持ち幅 を W≧P→ L=P W<P→
L=W と三角部を長方形で安全側に
計算しています
Gはp 2=pL+p1とし根太の自重分も加算しています
Mδmax/2b=1/δ は 1/300 以上が普通で
特殊な場合を除き 軽く L50x6 とかして 入れているのが普通です
Ng=9.80665(m/s^2)=980.665(cm/s^2) 重力の加速度です
f0≧14(Hz)と以上に設定します
現実の床部無負荷膜振動は概略100(Hz)程度と成りますので
特殊な場合を除き伝播しません おおらかに選定してください
Oは根太を含めた平均単位荷重=(根太+床+荷重)/面積
歩廊梁材計算注意
@取付構造選定は歩廊の場合全体を眺めて一番悪い条件を選定することをお勧め居ます
歩廊の骨材を一定にしたいのと 2号機や 改造の事を考慮します
Aは歩廊の場合は L [ 材の場合が多く 外寸法としています
普通 補助通路60〜80(cm) 主通路 80〜120(cm)
Bは歩廊の場合は ケージライン間寸法となります
梁材を使用するときは最大 600(cm)以下ですこの場合頬杖要です
一般に 450(cm)以下と言われています(
450/20=22.5>20)
私は2間 360(cm)程度が(360/20=18<20
が)手頃と思っています
Cは床板計算から連動させて居るので 先に床板計算のデータが無ければなりません
とりあえず 入力願います 手入力出来ます
その他はスプリクトエラーが出ますが構わず計算してください
普通は 2人分/Mで 120(kg/m2) 荷物を持って200(kg/m2) が普通です
車が踏めば 500(kg/m2) に成る場合が有ります
変動荷重の場合の別荷重が有るときは 1.5倍の別荷重を見ます
D材料を選定してください 基本的に
普通は [200x90x8 30.3 をポンと選定します 発電所 製鉄ライン などです
グレードをが下がったり 軽微な歩廊は 経済性を考慮して
小サイズを[180,[150等を選定します
[100, L90 などは軽微な台の様な通路とか 補助材です
[200x80は ササラ材で一般に使いません
補助材 L50x8は特殊です
Fはp 2=pL+p1とし根太と床の自重分も加算する予定です
今はしていません
p3=W*p+2p1---(y13=baw2*f+2g)
G計算式通りです
( w=p3 l=Pで)
両端支持(1/8*wl^2)at.e=5/384 両端固定
(1/12*wl^2 )at.e=1/384 固定と支持(9/128*wl^2)at.e=1/185
Mmax=p3・P^2/8---p3*bbp2^2/8)at.e=両端支持
Mmax=p3・P^2/12---p3*bbp2^2/12)at.e=両端固定
Mmax=p3・P^2*9/128---p3*bbp2^2*9/128)at.e=固定と支持
HIは 自動で呼び出します
J応力は 1600(kg/cm2)以下とします
Kたわみは 1(cm)以下とします
Lたわみ率は 1/300以下とします
M振動数は 14 (Hz)以上とします
KLMは 発電所 製鉄ラインより グレードをが下がった場合は
各判定数値を大きくすれば 経済的です