ボルト締め付け後の耐力計算 Ver20080610dat.html 途中
標準締め付けトルクで締め上がっているとした計算です

@母材又はナット材の引張り強度       ft= (kg/mm2)  選択例 SS400
Aボルト引張り強度             ftb= (kg/mm2)  選択例 4.6
B締結座面選定              kc= (―)←INP不要です途中
CBN又はネジ込み深さ           Lb= *d (mm)  選択例 8割ナット→0.8d
D許容耐力選定     kn= (―)  選択例 ▽▽面静的機械引っ張り
E荷重      W=(kg)---記入例 1111 (kg)
F有効本数   n=(本)---記入例 1 (本)  換算数量を入力可能です例 1.234(本)
Gb荷重の方向  ff= (―)選択例 片側から荷重が作用する場合
Gc荷重の状態  gg= (―)選択例 静的運動に近いもの
Ga荷重係数選定 hh= (―)
選択
例 一般静的構造物  荷重係数は2以下にしてください




G荷重係数    kw= (kg)---kw=ka/kb/kc→Fb=hh/ff/gg*→G=Ga/Gb/Gc
Iボルト荷重    Fb= (kg)---Fb=Wk/n→E*G/F
J最小ボルトサイズ d=(mm)---メートルネジサイズ 呼び Md =M3〜M36が出るようにEFを入力下さい
Kボルト許容耐力    Fftb =(kg)---D許容耐力選定による M64まで計算できますが M36程度までに調整して下さい
               
L =(kg/mm2)
M採用ボルト余裕    S= (-)----S=Ftsj/Fb or Ffca/Fb→M=K/I or O/I

N発生ネジ部面圧 σca=(kg/mm2)
O ネジ面部耐力 Ffca=(kg)
PBN又はネジ込み深さの径剪断 fs=(kg/mm2)途中

注意
途中なので性善説で入力願います 又 質問はしないで下さいね 今忙しいのです
1. EF数値は半角の入力です
2.ネジは無効0.1dネジ部が有るとして 0.7dで有効断面積に釣り合うとしております
3.母材板厚の剪断は考慮しておりません SS400で 4.6のボルト使用時 t>d/1.5 以上有るとしております
4.母材板厚は ネジ面圧のみの比例で算出しております
5. サイズM5以下は 計算値です 最小サイズ規定M6のある業界はサイズM6に上げてください
6. S<1 の時 ねじ面部面圧破壊を起こしますので ねじ込み深さを深くしてください途中自動化予定

説明 記事
@ ft:降伏点を入力しております ,FCD等鋳物は普通材に換算して入力下さい
母材は メネジ側材料強度で 母材又はナット材の引張り強度です
S45C-N→ 35(kg/mm^2) S45C-H→ 50(kg/mm^2) は JIS G 4051 降伏点による
SCM435→ 80(kg/mm^2)、SCM440→ 90(kg/mm^2)は
標準HQ,HTJIS G 4105の降伏点で有って 低温HQ,HTでない  
当然ながら本値を鋼材の許容応力に使う場合は引張り強さを知って使って下さい
現在種類少ない追加予定
A ftb:保証耐力を入力しております @と同じで降伏点を入力しています
B ▽▽以上は同様としており25ミクロン以下としております
   ミガキまたは FBでうねり25以下 25ミクロンを超え50ミクロン未満
   黒皮面ミガキまたはFBの一般50ミクロン以上
只今途中に付き
考慮していません

Dの選定で定まるとしています
C 面圧計算上8割ナット0.8dで締めるも0.7dしか掛かっていないと考えます
ねじ込み深さは max.2.4d〜min.0.2dの間としてください
普通は  max.2d〜min.0.6dの間としてください
この場合 1.9d〜0.5dの深さと計算致します
同一材料時 0.7d以上のネジ深さは有効断面で破断すると考えます
同一材料時 0.7d未満のネジ深さは面圧で破壊すると考えます
寸法入力検討中
D ジャッキ力は2d^2 で長期です短期は1.5倍で限界はN6.864(kg/mm^2)/at.SS400
▽▽面動的機械引張りは2d^2で 0.147ft=3.52(kg/mm^2)/at.SS400 剛性座面有りでS=4.95〜6
▽▽面静的機械引張りは3d^2で 0.22ft=5.28(kg/mm^2)/at.SS400  剛性座面有りでS=3.3〜4.0
〜面 動的引張りは2d^2で 0.147ft=3.52(kg/mm^2)/at.SS400 剛性座面有りでS=1.5
〜面 静的引張りは3d^2で 0.22ft=5.28(kg/mm^2)/at.SS400   剛性座面有りでS=1
▽▽面機械剪断は0.7d^2 、μ=0.1トルク係数1.5 Fs=0.052ft=1.248(kg/mm^2)/at.SS400です、S=1.5
〜面 荷重剪断は4.71d^2 fs=9/1.5=6(kg/mm^2)です/at.SS400、S=1.5
〜面 静的剪断は7d^2 で fs=9(kg/mm^2)です/at.SS400、S=1(建築)
締め付け力は7d^2 は トルク係数1.5で0.78ftまで締め上がっています=基礎ボルト引き抜き
参考  基礎ボルト引き抜き→呼び面積12(kg/mm^2)
参考 基礎の剪断 Fs=7*0.75ft=5.25ft=12(kg/mm^2) →呼び面積9(kg/mm^2) 
Sは許容応力/発生応力です 
説明文途中です
途中で変えたので古いのが
残っている
E
F
G 途中
J M3未満に使用しないで下さい そんなものに荷重を掛けてはいけません
M36を越えて使用しないで下さい 計算が違ってきます
L 有効断面積は 現実的な簡易法(Aa=0.7854*(d-p)^2を使用しています
小数点以下3桁目を切り上げて小数点以下2桁としています
σt=Fb/Aa---L=I/有効断面積で計算しております
▽▽面機械剪断時は 数値を無視してください 全く意味が有りません
〜面 建築剪断は 有効断面積に発生する 発生追加剪断応力τと成ります
K 答えが 0の時 データー範囲外と成っています 入力条件を変更して下さい 途中
M Sは許容応力/発生応力 です 安全率では有りません
N Nネジは無効ネジ部が有るとして 0.7dで有効断面積に釣り合うとしております
N発生するネジ部面積の応力 F/(A*0.7d/p)→I/(0.785(J^2-(J-p)^2)*0.7J/p)
ネジ面追加支え圧 <24*0.22*1.3=6.864(kg/mm^2)
P 機械→SS400時fsは10x0.8=8(kg/mm^2)で計算しています
自動機は10.8(kg/mm^2)
建築は呼び径9(kg/mm^2)なので その分野で考慮するときは
比率倍大きく成ります
ss400時 8(機械)<10.8(自動機)<9/0.75(建築)(kg/mm^2)と判断してください
  業界変換率は 1/1.5 (機械)=0.9(自動機)≒1(建築)って所でしょうか
追加応力は<24*0.22*0.8 =4.224(kg/mm^2)と判断してください
只今途中に付き考慮していません
Nの計算で定まるとしています
剪断は業界比を乗じて居ません
M 採用ボルト余裕=ボルト耐力/ボルト荷重で 安全率では有りません
SS400の時 安全率=1.7*採用ボルト余裕となります

突然ですが 本ページで 幸せアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 回答者数 : 918 人 /最終更新日 2008年4月10日23時12分 となりました(^o^)



<機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>