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(1〜12)多元一次方程式Ver20090412dat.htm

式数\元 A B C D E F G H I J K L M答え
0 =
1 =
2 =
3 =
4 =
5 =
6 =
7 =
8 =
9 =
10 =
11 =
求答え
↑上条件式を↓下変換した(n→n') 行-11行
0' =
1' =
2' =
3' =
4' =
5' =
6' =
7' =
8' =
9' =
10' =
11' =
注意 (考えずに計算ボタンを押すと 誤答が算出されます 計算回数1から12で部が0でないことを確認します)
1. 列(A〜E)×行(0〜11)黄色部記入又は 選定入力後 手入力で変更可能です
2. 数値入力後 ボタンを押すと 数値が一行移動してしまいますので
              始めに押して停止状態にして下さい  
3. 本計算は 左詰めで半角入力で計算致します
4. 1から12元一次方程式を解くことを目的としておりません
1から12元一次方程式の答えを出すことを目的としております
5. 計算回数を1とし E.V▼を0を選んで停止とします おまけ▼で総0を選定して
2A=10  の時  A列0行に2を半角で入れ M列0行に10をいれて 
計算ボタンを押しますとA列求答え行に5 と計算されます
 一元方程式の答えが出ると言えます
12元方程式の場合は 計算回数を1から順に12として部が0でないことを確認して
計算ボタンを押しますとA列求答え行に計算されます
 12元方程式の答えが出ると言えます
2から11元方程式の場合も同様です
6. 本プログラムは 計算不能でも 答えを出しますので 出た答えを確認出来る方のみお使い下さい
答えは元の式へ答えを代入して総和が等しく成ると良いのですが
a1A1+b1B1+…=m1M1 で anAn+bnBn+…=mnMn  と全ての行が等しいのですが
an bn +…mn が異様な数値に成って居れば 大概アウトです
an bn +…mn に0が 数個有れば 大概アウトです
入力値を許される範囲内で少し変えて確認して下さい
6.1 計算回数1元目で 0'の1は A列の定数a1で 各列の定数と答えを割ったものです
0'の式中 1は  (a0/a0)A0+(b0/a0)B0+…(l0/a0)L0=(ma/a0)M0 となって
 (a0/a0)=1 と成って居ります

1'〜11'の式中 0は 例えば1式-1式/0'式として各列の定数と答えを引いて出したものです
{a1-a1(a0/a0)}A1+{b1-a1(b0/a0)}B1+…{l1-a1(b0/a0)}L1 と 0A1+…=… と成って居ります
この計算を11元目までA列からL列まで遣ると1行に1が1箇所しかなくなり その列の答え出ます
6.2 所が計算途中に0が出てきて後ろにずらせば 1/12程度うまくいくのですが 大概は計算不能となり
答えが出なくなりますので 強引に誤差Δx=0.1^1016を代入して計算して居ります 
入力数値が4桁の物ですと J,K,L列なら誤差が小さいですが A,B,Cで代入計算しますと全然使えません
代入数値***を***.0001等の数値として違いを見れば 正値に近いか遠いか判断出来ます
6.3 問題が与えられたとき 計算回数は 1から始めます
この時 分岐は3通り@AB有ります
出来だけ@部が0を計算しないように E.Vでその行をずらして計算致します
その次は A6.4です 最後に自動のB計算ボタンのみです
6.4 どうしても 0が出てしまうときは A問題条件を変えて入力致します
1000(kg)→1000.0001(kg)とすると答えが出ます それを出来だけ後列で遣るのがこつと成ります
最終列12元の場合は L列11' 行なら十分と言えますので 表中色を付けておりません

得られた答えは 際際の中から計算不能の中に腕を入れて
答えを無理矢理取り出している状態と言えます(*^_^*)
だから 手順が非常に大事です
当然ながら 解のある普通の計算は 計算ボタンで出ます
二刀流だから このプログラムは 使い勝手は悪いですが
その分 計算範囲が広いと言えます
皆さんの健闘をお祈り致します

   

<機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>