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注意 |
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*1: |
座金許容面圧(:Pw1)及び母材許容面圧(:Pw2)は
JISねじ締付機構設計のポイント/日本規格協会/P.209,P.285
ねじ締結の理論と計算/養賢堂/P.91 に採用されている Junkerの実験値を採用しています |
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*2: |
首下面積(:A1)は 六角穴付ボルトの寸法はJIS
B 1176 と近い 頭径=1.5d ボルト穴径は JIS
B 1001
2級による寸法に 近い 穴径=1.1d を採用し ボルトと座金の接触面積で A1=0.7854(1.5^2-1.1^2)dで
計算しています
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*3: |
座金発生面圧(:Pc1)は 負荷/首下面積 (:Pc1=W/A1)で計算した 平均面圧です |
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*3.5: |
面圧判定は 座金発生面圧<座金許容面圧
の比較で "ok" そうでない時は "out"と表示しました |
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*4: |
必要外径(:D)は 母材と座金の接触面積部が母材許容面圧となる寸法で
D=(W/Pw2/0.7854+(1.1*d)^2)^0.5)^0.5 で計算しています |
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*5: |
必要板厚(:t)は 高力ボルト接合設計施工指針/日本建築学会/P.15(a)Rotscher氏 及び (*1参照)Junker氏の
伝達力線角45°理論にを採用し t=(D-1.5d)/2
で計算しています |
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*6: |
JIS限界とは (*1)で日本規格協会の出版物に記載されている限界面圧値 各種材利用に対する
限界面厚と陥没深さ(Junker)のドイツ規格値を 相当JIS材料
JIS G 4051 S**C 最低保障引張り強さに
置き換えた物で 特殊な非鉄金属や 鋳鋼には 対応して居ません |
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*7: |
静負荷(:Pwf1)とは 取付後に垂直の追加静負荷を JIS限界の22%掛けてJIS限界に達する値で
Pwf1=0.78Pw1で計算しています |
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*8: |
並負荷(:Pws1)は *7の追加負荷が クレーン規格の等級3 負荷係数1.6で計算したもので
Pws1=(Pw1)*(1-0.22*1.6)で計算しています |
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*9: |
高負荷(:Pwh1)は *7の追加負荷が クレーン規格の等級4 負荷係数1.9で計算したもので
Pws1=(Pw1)*(1-0.22*1.9)で計算しています |
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使用手順 |
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1. |
@ABCDの手順に条件を 選択又は半角英数字で入力します |
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2. |
面圧判定行の 静負荷 並負荷 高負荷 で 必要な負荷列部が ok ならば3.に進みます
out ならば@の選定を変えてDの計算をして 2.に戻ります |
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3. |
必要外径 D行の ok列 Df Ds Dh の数値を 正数値又はラウンド値に丸め答えとします
必要外径 t行の ok列 tf ts th の数値を 正数値又はラウンド値に丸め答えとします
内径は ボルト穴径は JIS B 1001 1級 2級による寸法を答えとします
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効果 |
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1. |
本値以上の座金を使用しますと 取付後 ボルト座面の陥没は 30〜40秒後に停止して
陥没により以後 緩むことは有りません |
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2. |
本値以上の座金を使うと ボルト能力一杯の軸力が 期待できます
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その他 |
注意や説明は平座金の設計をご覧下さい |