元素の溶融点、溶解温度、溶融温度設計資料 Ver20090619dat.html

アルミの溶融温度、鉄鋼の溶融温度
機械設計便覧/3.金属材料/P134/丸善による
(金属材料、機械工学便覧も見たけれど下表が一番良かったので採用した)

下図が見えない方は ダウンロードして見えます
アルミの溶融温度は660.2±0.1℃を採用しました −−−機械設計便覧/3.金属材料/P134/丸善による
鉄の溶融温度は1539±3℃を採用としました pdfファイル 
  2009061910.pdf と 2009061920.pdf

 

注意
1. 溶融温度をネットで探してみました が下表と成りました
*1: 一応経験者にお聞きした大体らしい
(上場企業で実験も したらしい 電話で聞いただけ)
*2: 477から657℃が詳細は
http://www.coguchi.com/data_s/arumi/arumi1/index.htmlによる
一応プロに聞いた値とほぼ近く且つ細かいので 正解としております
(電話で聞いただけ)
*21: http://www.kobelco.co.jp/p101/technical/almi/1174584_2230.html
アルミが溶ける温度は660℃が正解としております

*22: http://www.okadagokin.co.jp/technique/index.html
にアルミ合金について書かれてあるも他と同様正解とします
(出所不明)

*3: 融点は1400℃〜1450℃らしい出所はステンレス協会らしい
http://kyoseiblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_61cd.html
悪意なく誤記が無ければ正解としております
(が 何処のステンレス協会の誰がどう言ったのか不明)
*4: 出所は金属データブックらしい ネットに書いてあり
http://ebw.eng-book.com/pdfs/faa29a1673824f6c61fe9f1dc3366014.pdf#search=
%22%E6%BA%B6%E8%A7%A3%E6%B8%A9%E5%BA%A6%22
での1ページからの転記です
(データブック自体の詳細不明)

2009061850.pdf なのですが がこれを正解とするかどうかは 検討中です
温度が100℃ほど高すぎるのです 
高いと温度剛性が大きく成る
これで事故ったら 誰が責任を取るのかが有るので只今検討中です
その他1は http://www.coguchi.com/data_s/arumi/arumi1/index.html に

2009061840.pdf
が有りました がこれを正解とするかどうかは 検討中です
これによると 477℃から657℃で 溶解し
保持炉は750℃で焚いて居るって事に成ります
温度剛性は低くなるので安全側なのですが
477℃がさらに低いサイトも有ったのと
材料の変化をどう扱うか 範囲が広すぎで
今ひとつピント来ませんのでやはり検討中と致します

その他2は 全てネットから調べたので 根拠は有りません
概略の値としてご使用をお勧め致します
例えば 555℃→550℃ 50℃刻みか100℃刻みをお勧め致します
他のネットのページを案内しておりますので
各自 自己責任でご使用下さい
例えば
http://ebw.eng-book.com/pdfs/0fc737df8e743af68d3c8d6574c276f5.pdf
2009061960.pdf

です
それはそうかも知れないけれど
相乗効果実績とがあるので
これも 現在検討中です
私目は 機械屋なのです
鉄皮6+目地3+煉瓦114+プラスチック60は
これで何度に成りますか
こう言うのはパット出来ない ド素人なんですよね
只今検討中です
笑ってやって下さいませ(^_^)/~

その他2は 大きな声では言えませんが 小さな声では聞こえない
機械設計便覧が正しいとすると
(注意1.下表で右端列の*22,*4印部を各1件と数えると) 
1. 全15サイト件中ピンク行部7サイト件が まあ便覧と同じで (47%が)正解と言え
6サイト件が(40%が)定かでなく 
2サイト件は(13%が)誤りといえます
,ネットは本件に対して正解率五割に達していない(-_-;)
                                               
2. そして 数値を全てが丸めて居るので 端数と誤差に気を付けよう
(例えばチタンの 1820±100℃)
        
3. 各サイトは 有る方向から見ると正しいのでしょう
だから 貴方は 間違いと決めつけず
貴方の立場から見て 自己責任でお使い下さい(^_^)/~


   

<機械開発設計者が 簡単に仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。>