kobo hpf0
農業機械について(おネギさんを 毎日 食べようの ページとも いえます)
農業機械,器具を 設計できるかどうかは まず 製品を 知ることが 重要です!
まず 製品って ただ言っても いろいろ有りますよね![]()
野菜や 穀物 果物 キノコ類や こけ類 花や さぼてん ちょっと変わった 木の皮 や つる だって農業製品に違いない まだまだ 有りますよね
場所だって有りますよね ハウスや畑 と 山中や 水中 崖ってのも有りますよね ---(根本的には 同じと思ってるんですが 省略)
ということで 環境によって 物によって 使い分けするのが いい方法の1つと考えてます。-![]()
機械設計者は 測定の仕方を 自由に使いこなすように なりましょう---(私も努力します)
農業製品寸法
色々な製品の 寸法を 決めるには 現地に行ってもだめです。
そのときの データが得られるだけです。
どんな物でもいいのですが
やった仕事の中から おねぎ さんについて
おねぎ さんのふとさは いくらでしょうか
さあ どうしましょ
スーパーマーケットに行って はかってくる?
はかっても 売っている寸法が分かるだけです ![]()
店員さんに 聞いてみる
店員さんは 知りません 売ってるだけです たとえ 答えを聞いても そのひとの データしか得れません ![]()
注文主に聞いてみる
−−−これは できるだけ後がいいです だって 縛られますから なんたって 注文主ですから−−− ![]()
答えは 必ず かえってきます −−−注文主も必死です −−−自分( 注文主 )にとって 都合のいい答えしか かえってきません![]()
おねぎさん ひとわ 売値 200円 銭単位の仕事です ![]()
設計費用もかけられない 寸法設定が 間違えると 批判をうけるのは 設計者です −−−−いつものパターン−−− ![]()
インターネットで 調べてみる あまり期待してません あれば 儲け物です −−−もしあれば あるような物は 設計依頼は 少ないです
ということで おねぎ さんを スーハーで13束 買います −−しばらく 家内のネギ料理が続きそうです
![]()
13束の購入は やむ終えない! 測定だけなら いいんですが 加工をすると 日本では 売り物に 傷を付けることになります。
13は 工業製品の スケッチ等で 13が 最小の データー数であると 昔覚えたので 採用してます。
確か 0.5の 13乗が ほとんど ゼロだと 覚えてます。
スケッチして −−−−これは 必ず設計者がすること。
データをまとめて 標準偏差をσ求めて
範囲 R=6σ を求めます−−−−![]()
この範囲Rで 仕事をしたら たぶん 失敗します! −−−当然です この13束は 一つのロットのデータです。
おねぎ さん の 種類,産地,時期,販売先 による ばらつき は 分かりません!
次に 7束 お店を変えて 購入します −−−またまた 家内の ネギ料理が 続きそうです−−−トホホホホホ![]()
7束は すべて 異なった お店で購入します (家内は 文句を言いますが) ばらつき を 視るための物です
ばらつきの 推定値を 答えとします −−−本当は違います が ここが 肝心 後で調整します!
なぜならば この値は 店で販売している物で 季節が いまだけでの 私の付近の データーでしかありませんし
なによりも なによりも 私は ネギ抜きの トーストが 食べたいのです −−−![]()
ここで問題です後でどう 範囲 R=6σ を判断
して設計して行けば よいでしょうか?
---答えは kobo hpf01にあります。