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農業機械 について考える

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初級問題01

7束は すべて 異なった お店で購入します (家内は 文句を言いますが) ばらつき を 視るための物です 
ばらつきの 推定値を 答えとします −−−本当は違います が ここが 肝心 後で調整します!
なぜならば この値は 店で販売している物で 季節が いまだけでの 私の付近の データーでしかありませんし
なによりも なによりも 私は ネギ抜きの トーストが 食べたいのです −−−
 ここで問題です後でどう 範囲 R=6σ を判断 して設計して行けば よいでしょうか?

初級問題01答え

これは 答えの一例です
小堀の方法のひとつです 食物さまの加工機に これだって決められた方法はないようです

答え01  測定値より範囲を求めて 3つ以上に分けます
ネギで有るのと製品のネギは違います
−−−−(使用法に注意!) 
測定値は すべて 販売されているネギです
計算値は 製品ねぎの 推定値 です  統計の本をお読みください---99.7%の確率です
製品エリャを チャックヤリヤとします ----A
計算値は フレームヤリヤとします-------B
Aは 撤去できる 構造として 撤去すれば Bとします------------
B以外の外寸法のネギは 製品のネギでないとします--------------C
市場に出荷できないものは 加工する必要が有りません----------
B-Aのエリャは加工エリャでは有りません 加工ができることもあるエリヤとします---B-A
ヤリヤを  Aと BとCに 分けます 
製品全体の寸法は 多値論的に 分ける 3以上
工業製品の ばらつきより 数百倍のばらつきが ある品物を 測定により決めることは 
時間も掛かるし 精度も出にくいので 曖昧代を とっておきます
いびつや 曲がりやねじれ 根や葉の巻き込み 水分や土の付着 測定誤差(---D) を吸収します
Aを 計算値と設定する時は その外側にBを もってきます( 99.7%の製品を加工範囲に入れる場合 )
直径 60ミリ もあるお方や 一oのお方は製品と認めないようにします
頻度がないし 製品価値も小さいお方を 製品に入れると 機械がお高くなりますので
仕様という 言葉で 生物をここでより分けさせて頂きます

境界は必ず 曖昧さ残します 
判断にデジタルのお好きな設計者は この後が出番です ----どれとどれどれをデジタル化するかはいろいろあるとこですが,
はじめからデジタルに決めると 生き物はしんどいです。 --ここでは省略します


A-Bのヤリヤの設定
計測値の把握 最大値が 全体のどの付近にいるか (max20-平均値 13.1/標準偏差3.5=1.97)
P1=0.4755
計測値の把握 最小値が 全体のどの付近にいるか (max6-平均値 13.1/標準偏差3.5=2.03)
P2=0.4787
p1+p2=0.4755+0.4787=0.9542----:計測値のエリヤは 全体の95.42%がエリヤに入ることがわかります
この値で十分ならば 計測値をAとします 99.7%にしたければ範囲 R=6σにします,
100%に近づけるようにしたければどんどん広げて行きます 決めて下さい 広げるとどんどん機械が大きくなるだけです
妥協の問題です-----故に打ち合わせて 計算書や仕様書に 記入することを おすすめいたします--E
Dの計測この値は 平均値を使用します  (範囲 データ 偏差値も 計算はしておきます)---ここでは平均値をお勧めいたします
D+Eにより A-Bのヤリヤの設定を してください


エリヤ決定値に対する外側への余裕の代は
頻度と 感じは 違います
大きなものは 少なくても 多く感じます 実感です
小さなものは 早くても 遅く感じます これも実感です
作業者の 苦痛を 和らげるのは 設計者のつとめの一つです
測定値と製品エリヤの差 
コップの水で よくはなされる 割合です コップ八分目が 一杯って 工業製品で仕様します
直径3oのネギ すき焼きに 買います? 直径0.5oのネギ売ってます?
そうです 限度が有ります本製品は マイナスがないんです
小さい方は 測定値と 製品エリヤの差は 小さくします---オヨソ 1.05 カラ1.1 バイ デス
大きい方は まともに  80対100ぐらいのよゅうをとります
フレームヤリヤも同様です
限界寸法に対する 余裕の代
 大きい方が大きく 小さい方は小さい をとる

収縮膨張,変形,動くものは その程度にによって さらに加算します
寸法変化の程度 幅の程度(D)や 常識的な 限界が測定値に近いかどうかによっても 変えるべきです。


仕様書、計算書には必ず明記し客先には インプットすること
自分が依頼主でも 形式的に作成しておくこと 手戻りがなく 設計進捗上迷いを小さくできます


曖昧な境界は 独立して有ること 他と重ならないようにします
小さくてアウトと 大きいのでアウトの境界は 独立して有ること
製品エリヤ内の アジャスト装置で フレームエリヤまで 調整しない
仕様として 独立して 有ること

曲がりの限界 形状の限界 破壊の限界 鮮度の限界 等いろいろ有りますので
本寸法の 判断速度を早くするのに役立てば幸いです

製品エリヤ内の アジャスト装置で フレームエリヤまで 調整しないようにします
仕様として /設計上 後日の変更対応分としては 軽く考えてそのエリヤは確保しておき
       製品エリヤの キャッチャーは 取り外せて はずせば フレームエリヤに変わるように設計します
測定値 は ばらつき 測定誤り 時間鮮度 があります 
偏らないよう 注意して ざっと測った寸法として 気軽に測定しましょう
たかがスケッチです
あいまいさの判断に 時間をかけましょう スケッチに かかったくらい
その位かかります かかるものです -------A-B のエリヤの設定
ねぎ以外の植物系は ほとんど これで行けます
ワークのキャッチャー調整装置はお方によっていろいろです研究してください

参考 
ねぎの 直径は どこか? 又 径っていうけどホントに 丸いの?−−(苦笑)
これは簡単 高さと 場所を 変えて計測します パチンコの 玉の径の測定と 同じで いろいろん箇所をはかっての
平均値です

キャッチャー分解構造の自動化なんて 考えないこと 分解構造自体に意味があります農業機械を作ってください 取り入れ口 キャッチャー をいくら作り直すことか
完成しきった機械にのみの自動化です
半自動化しても キャッチャーは分解構造が いいと思いますよ
 半自動化自体いいと思わないんだけど-------------ショウリャク
-----チュウリャク ------
最高を求めるのは 受注ごです客先が望めば ハイって進みます が----予算と時間が問題です 
望む前の 望みは 聞き流しましょうキリがない 言うのは 1分で言えますが
機械を作るのは 膨大な時間がかかります 時間ですめばいいけど
出来ないこともあります-------コウリャク

 明日も 早いし早く帰らないと 雀が 鳴き出します お休みなさい!−−−。

おもしろい仕事こなした人 問題ください!