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ようこそ Takeさんのページです
このページは 本ホームページの注意 により 小堀が書きました

1 集積公差について 2002/10/20 18:36:32
219.97.65.78
発言者 : Take
こんにちは。
集積公差の計算式の理論が解りません。
いくつかそれらしい本をあたってみたのですが、
解らないので、どなたか理論の証明かまたはそれが載っている
本を紹介していただけないでしょうか?

初めまして 小堀です

1.「集積公差の計算式の理論が解りません。」
     残念ですが 知りません お笑い下さい テリトリー外なのです
1.1A この {ホームページのご注意}をご覧下さい
1.2A 無学な小堀は 理論の理解をチャンとしていませんm(_ _)m

2.「いくつかそれらしい本をあたってみたのですが、
解らないので、どなたか理論の証明かまたはそれが載っている
本を紹介していただけないでしょうか?
     
2.1A  残念ですが 知りません
   「それらしいが」どんな分野か知りませんが
   これは 品質管理 統計の分野です A4版x厚み8(mm)北村??? に載っていたのか? 学校の先生
   A5判x厚み25(mm)程度 藤沢武久博士 か 同じく守谷???大先生 当たりでは無いでしょうか
   小堀設計(有)にはそんな立派な書物が有りません
   1ヶ月前の引っ越しで かなり捨てました
   本も 図面も 計算書も 規格書 研究ノート 申請書控え 各社規格書も そのとき最早品質管理の本も無かった
   もっと前に捨てていますね−−−多分7年ほど前に聞いてくれたら解ったと思います
   とにかく 機械系の書物では見たこと有りません−−−(^_^)
   図書館か 古本やさんがおすすめです
3.A しかし めずらしですね
  元々 この集積公差は 1年半ほど前 何気なくパット書いたのですがが
  メールが1通だけで後は泣かず飛ばずのページだったのです
3.1A 実はこの2ヶ月に 集積公差 の検索が多いので
   トヨタさんが2回 東芝さんか 富士通さんが かなりあって あと 一般が数回有ったのです
   (  近況 9月11日をご覧下さい )

  10月10日に作りかけたのです
   特別集積公差について(2)  この中には 足し算 と 割り算 の式を書いています
  引き算は書こうとして 眠たくて終わったので
  今 今日は6時に起きて出張予定で 24日が −−30日が−−てなわけで
  ほりっぱなしです<(_ _)>
3.2A 余り資料に書いてある事を書いても 面白くないので
  今月末か 来月の頭には 一寸本に載っていない 
  大先生方が 知らない 裏技を 載せようとしていましたので
  まあ 仕事の都合が有るので何とも言えませんが
  月末位には 問題を公開出来ると思います
  又 暇が出来たら 見てやって下さいませ
4. 注意 これをお勉強 や 納得したいと 読まれるのならば やめた方が 言いと思いますよ
4.1 知っても おほえても まず金にならないのです
    小堀は評価致しますが 一般に努力が報われないのです 
    時間が無駄になる覚悟が必要ですよ
    しかも奥が深いのです−−−笑顔
    {一般の開発で多分多い人で 1〜3回/年ぐらいしか 出てきません
    たとえ 実行出来ても 周りのレベルが低いと説明せねばならなくなり つらい物が有ります}
5. お力に成れませんでしたが 明日の貴方のために 頑張ってくださいませ
  小堀は貴方を高く評価致します 
  お体ご自愛下さいませ   m(_ _)m


リンクがつながってなくて つなぐと Takeさんからメール来ていました (^^;)


4 発言者 : Take 2002/10/22 00:26:08
219.97.65.78
お忙しいところありがとうございます。
この計算当たり前のように使っていたのですが、理論は知りませんでした。
最近転職し、現在の会社で計算書を提出したところ、その会社ではこの
計算を知っている人がいない・・・。
根拠を示す為、調べているのですがイマイチ解りません。
ぜひ、ご教示いただきたくお願いします。


細かいことは本で勉強してくださいね
本ホームページの趣旨に反するのです

書いた通りの状況に陥っていますね−−−−笑顔
それではちょこっと説明いたします

基本的には 寸法公差の中央が平均値で−−−−@
平均値を中央に正しく正規分布していると仮定して−−−−A
成り立っている理論で
組み合わせた製品寸法も当然正規分布をする
ところが 
今 貴方が 受け入れる製品のばらつきは 
標準偏差の3倍に片側が収まっていると全体は99.7%が収まりますが
こんな端っこの寸法物は 大小合わせて0.3%しか出現することは無いので
山ほどの製品の中から
2つの製品を組み合わせたとき
この例えば 
こんな0.3%あたりの小さな物と 
次にさらに0.3%あたり小さな物が
組み合わさることは無い
その確率は 0.3/2x0.3/2=0.09/4以下となりますよね
こんな状態が 眼前で起こらないとするのです
やってみたら本当に起こりませんよ
すると 発生する組み合わせ寸法の許容差は
寸法許容差の和よりも小さくなりますでしょ

こんな事を 延々と書いている理屈です−−−爆笑

ご注意 
だから
@は必ず計算します
A正規分布しているものの時のみ計算します
だから この計算法は 寸法だけでなく
重量や 熱量 抵抗値 などでも使われています

あんまり書くと 次の特別集積公差について(2)の 
問題のヒントになってしまうかな−−−笑顔

頑張ってくださいませ 明日の貴方のために 


6 発言者 : Take 2002/10/22 23:08:43
219.97.65.78
こんにちは
このHPの趣旨に反する質問にもかかわらず、ご教示ありがとうございました
細かいところは再度自分で調べてみます
現在の仕事は干渉関係が問題になることが多いのです
単純和でOKならばよいのですが、
そうでない場合にはこの計算を使おうと思ってます。
おっしゃるとおり理論が解ったところで、度々引っ張り出すものでは
ないのですが、現在の会社で使われてないとなると、1回だけでも
上司に理論の証明をしてその後は何の説明もなく使用できるよう、
オーソライズする必要があると思ってます。


ご返事遅くなっていました
喜んでもらえて良かったです
まあ これからも大変ですが
TaKeさんの健闘をお祈り申し上げます