20030606.htm
ようこそ のりっくさん3のページです
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1 熱膨張 2003/06/06 14:49:08
211.133.149.73
発言者 : のりっく
お久しぶりです。
毎度お世話になります、今回は熱膨張についてなのですが。
800℃でSS400板が熱されるとき、どれくらい膨張するのでしょうか?
そうですね お久しぶりです。
こちらこそ 小堀です
今回は熱膨張についてなのですが。
800℃でSS400板が熱されるとき、どれくらい膨張するのでしょうか?
100度1(m)1.2(mm) です
800℃だから 8x12=9.6(mm/m)となります
ただし
上記計算は概算とお考え下さい
一般に 使用しない域に入っています
機械設計では SS400は350℃以下しか使用しませんので
荷重と言うより 自立にご注意下さいませませ
いいなぁ のりつくさんは 楽しそうなお仕事で!
頑張ってくださいませ明日の貴方のために(^_^)/~
3 発言者 : のりっく 2003/06/09 14:53:29
211.133.148.86
ありがとうございます。
800℃で9.6m/mmも膨張するんですね。
今回は10mってことは96mになる。。。
因みにJISとかに記載されているでしょうか?
350℃以下、100℃で1.2m/mmという感じで。
800℃で9.6m/mmも膨張するんですね。
今回は10mってことは96mになる。。。
単位が間違えてますよ
9.6(mm/m)で
今回が 10(m)ならば 96(mm)となります
因みにJISとかに記載されているでしょうか?
0.0000012 線膨張係数として 規格化されています −−−@
ところが0の数を忘れるので
100度1(m)1.2(mm) としてお覚えています
JIS は載っていないかな 定かでありません
@は鋼構造設計基準とか------------線膨張係数(1/℃)
クレーンとかに 決められています-----線膨張係数α
又
機械設計便覧には 11.16〜11.28 x10-6 熱膨張係数 ℃(20℃)
となっています
ところが この値は 常識的に 常温範囲 −40℃から75℃当たりの物です
800℃に成る建物は見たことないし
クレーンも有りません
それでこの 線膨張係数はいつまでも一定かと言うと 実は 温度によって変化する
例えば JIS B 8265 には 材料の線膨張係数(表中の数値X10-6)
| ℃ | −198 | 0 | 300 | 500 | 600 | 760 |
| 炭素鋼 | 9.0 | 10.75 | 12.9 | 14.19 | 14.63 | 15.05 |
と成っています
それで 私は
上記計算は概算とお考え下さい と書いたのです
ただ SS400は 400℃以上になると 引張強さが急激に低下するため
軟鋼は耐熱鋼として適さないとされていますので
圧力容器なのでは 350℃以下と使用範囲が規定されています
今 SS400で800℃の熱膨張ですよね
多分JIS は載っていませんせんので かなりの知識と経験と+αがないと 踏み込めない範囲環境にあります
+αは ek線図 B0域の踏み込力と 踏み込力の場数なのでしょう
それで 私は
いいなぁ のりつくさんは 楽しそうなお仕事で!
頑張ってくださいませ明日の貴方のために(^_^)/~
と書いたのです
まあ 未知成る分野ですよね 私はこんな範囲の仕事に むね踊らせるのです−−−ハハハ バカでしょ(*^_^*)
1W でも 1M でも 考えています−−−−−−−−−−−−−−−−−−ハハハ 更なるバカでしょ(*^_^*)
内の大蔵省は 「普通の開発をやって下さい」 って いい顔しませんが
なかなか バカは直りません(>_<)
まあ 言う資格は 全く 殆ど ありませんが 余り深入りするのは 辞めた方がいいですよ
−−−−ハハハ 説得力 ないですよね(*^_^*)
頑張ってくださいませ明日ののりっくさんのために(^_^)/~