20050307

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ようこそ NOBUさんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました

521/ リフターの推力計算
□投稿者/ NOBU -1回-(2005/03/07(Mon) 11:55:59)

1110164159.dxf/128KB
始めまして。
西澤といいます。
パンタグラフ式のリフターを製作したいのですが、
推力の計算に行き詰ってしまいました。
ご指導いただけませんでしょうか。

2.小堀です 
2.1 ああ おもしろいでしょ
  解き方は 逆さです リフト時 負荷側から解くのです
  −−−−−−−−
  −−−−−−−−
  ところが残念な事に
  私目は 今忙しくしており
  今から12日間は 手が取れないので まって下さいませ ませ
  
  どなたかの ご入場を お待ちいたします

523/ ご連絡有難うございます。
□投稿者/ NOBU -2回-(2005/03/07(Mon) 18:52:40)


NOBUです。
早速ご連絡有難うございました。
お忙しい様子、申し訳ありません。
しばらく待ってみます(もちろん引き続き自分なりに考えて見ますが)
ご連絡いただいたものに返信するにはここに書き込めば宜しいのでしょうか。
今後とも宜しく御願いいたします。

3.小堀です 
  ここに書き込 は新たに作らず 作ったページの下から レス願います 
  521/ リフターの推力計算  の下に有ります
3.1 「しばらく待ってみます」は こんな物待ったらいけないと思います
  今から12日間は 2Wです
  隣に居れば こうこうや って 口で言えますが
  仕方が無いので
  書きますが 計算式は メーカーなら別に有るでしょうが 
  この程度のものは 図力で解きます
  解いて 計算式を作ればいいです
  
以下 前回掲載図 撤去しました

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.小堀です 
お待たせ致しました
私目は ずっと 働いて居たのです
多分 NOBUさんが驚くほどです

3.1 さて NOBUさんは 何を 質問しているのでしょうか
           下図の用にしたら 見えますが
            NOBUさんのは 全然見えません
           まあ 私が辛いだけですが 相手に軸足をおくのも 設計の基本かなと思って 書いてみました

フムフム

フムフム
で全体図が

これで 見えないので
上部は

下半分が


CYL先端部は

だと いっておられるのですよね

ああ 全然違いますよね
3.2 投稿を ワープロ化 しますと −−−−以後図中に書かないでください
                            DXFは CADにして 更に 1行ごと ペーストせねばなりません
                            まあ 私が 大変なだけですけれど

リフト高さにおけるシリンダー推力と積載荷重の関係式
ダンプ角度によるシリンダー推力と積載荷重の関係式

検討内容
ダンプ用シリンダー推力について

F2はCAをC中心にかいてんさせる接線方向に働く分力(F2a)で架台を
ダンプさせるので、
cosθ4=F2a/F2 F2=F2a/cosθ4
架台に平均」荷重が載っている場合は重心が940/2の位置に550kgcosθ3
働いているとすると(?)
550kg×(940-L3)=F2a×L2

働く角度、荷重が色々で上記計算では違っているような気がします。
できましたら、ダンプ時の必要荷重、リフト時の必要荷重の計算式
教えていただけませんか。

回転軸はドライメット等(無給油)を考えています。

3.3 働く角度、荷重が色々で上記計算では違っているような気がします。
できましたら、ダンプ時の必要荷重、リフト時の必要荷重の計算式
教えていただけませんか。

ああ これなら 私目は たまたま 判ります
リフト時は3.4に書きます
傾転時(ダンプ時)のモーメントの釣り合いは

W1L1=F2L2 で
F2=W1L1/L2 となります

回転軸 dcには

ベクトル和
(→Wc)=(→W1)+ (→F1)
が働き メタルの摩擦係数 μc
Mc=Wcμcdc/2 の抵抗が発生します

ダンプ時の釣り合いCYL荷重は
F20=F2+Mc/L2
以上必要となります
原点が一番重く L2の変化により徐々に軽くなって又重くなるが そのとき負荷は小さくなる
各部の計算式は 図から誘導すれば良い

3.4 リフト時の必要荷重の計算式
教えていただけませんか。



L3=L4x2より X軸には Cb Dbの曲げ負荷により2倍の力が各働きます

となり 合計

となりますよね
すると力の釣り合いは
F1=XcL5/L6となります

又 ダンパー同様 各軸部に A,B,C,D,X に da db dc-----dnとし

ΣMn=knWnμndn/2 の抵抗が発生しますが
knは 倍率で
Maはそのまま加算 ka=1
Mxは kx=L5/L6倍
Mcは kc=L3/L6倍
Md=Mc=Mb 
となり

リフタ−時の釣り合いCYL荷重は
F10=F1+ΣMn/L6
以上必要となります
各部の計算式は 図から誘導すれば良い
ただの 三角関数ですから

3.3 cosθ4=F2a/F2 F2=F2a/cosθ4
    これ 間違っていますよね(-_-;)
    まあ 無視しました

3.4 W1/2は 簡略しましたが 本来の負荷を挿入すべきですよね
    バランスと ダンプ自重と+リフト架台自重ですか
    まあ 力の釣り合いで計算すれば 上記となりますが
    多分 NOBUさんは 
    ダンプ時の必要荷重、リフト時の必要荷重の計算式 
    が判ればリフターが 動くと錯覚していますよね
    リフターは リフターとなるべき 負荷設定は必ず必要です
    普通 1.3見ますよね 荷役機器としてですが
    それと リフターの平面的に見た ねじれと 図中Wxはx軸にもたれます 
    今の場合 剛性として1Gは間違いなく見ますよね ダンプがあるからその分がどうなるかって所でしょう
    AD部メタルの軸の勘合は がたがたにするか Fix. Fre.を作るかとか 球面にするかとかの軸受け構想
    X部メタルの軸の構成が 性能に左右しますのでちゃんとすることですよね
    多分速度は遅いから−−−−50mm/s位でしょうか? として
    CYL.設計押し力として 1.2倍みたら 良いのではないでしょうか
    完成したら 出入りの設計屋さんに見て貰ったら良いです
    こういうのは いろいろ有るからです
    クレーン規格に精通していて そうですね 今の場合 勘合を空で覚えているような人がいいですよね
    そういう人は 同じような事をやっても各部にアレって思う技を持っています 居なければ仕方がありませんが
まあ 遅くなりましたが 良いと思うところが有れば
    参考にしてください 明日のNOBUのために(^_^)/~    
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■ NOBU (3回/2005/04/02(Sat)/No532)

ご連絡有難うございました。お忙しい中感謝いたします。ご連絡いただきました説明を今回のケースと照らして再検討してみます。
今後とも宜しく御願いいたします。
機会がありましたら御社に伺ってみたいと思います
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5.小堀です
5.1 ああ 遅くなってごめんなさいね
   「機会がありましたら御社に伺ってみたいと思います。」
   まあ 大したおかまいも出来ませんが それでよろしければ お立ち寄り下さい(*^_^*)