20050321

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ようこそ 鷲見直美さんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました

溶接ピッチの決め方
526/ nsumi@********.co.jp
□投稿者/ 鷲見直美 -1回-(2005/03/22(Tue) 19:42:45)


溶接構造物で全溶接ではなくタップ溶接とした場合合成断面の計算が成り立つ為の溶接ピッチの決め方。


1.小堀ともうします
1.1 本ホームページ掲示板は ビックリするような 紳士も ご入場して頂いておりますが
  そうでない 方もご入場しますので なにか有ったらまずいので メールアドレスは***にて 小堀が抹消致しました
  なお 題名は 「溶接ピッチの決め方」としました
1.2 女性のような お名前ですが 本ホームページでは いっさい他の方と 区別しませんので あしからず ご了承下さい

1.3  溶接構造物で全溶接ではなくタップ溶接とした場合合成断面の計算が成り立つ為の溶接ピッチの決め方。 
  たまたま 必要な面積を 知っています
  合成断面間に働く 剪断力に 抗する脚長面積Aが有れば良いです
  ただし 合成断面が 十分な大きさが有るのであり 常識的なサイズとします 脚長4から30
  最小長さは 40 mm 端部は 回し溶接する  脚長は4以上ほしいものです
  ピッチ溶接がスミ肉の時
  ピッチについては
  たまたま 私は決めております
  ピッチは人により バラツクからです→いくらにでも 成り立つ寸法は発生するからです
  それで 下記とします
  計算面積が Aの時 脚長を h  ピッチ率をkとすると
  最小長さは 40<10B の条件となり
  B=(√2A)/(40k)が 最小で 「B  スミ肉溶接記号 10B-10kB 」 でkは 2または3が一般的としています なを
  全長/10nBは最低5ピッチはほしいものですよね
  これ以上の溶接ピッチで必要面積が有ればいいです
  まあ 一般的な状態の時ですがね

1.4 当然ながら 上記は 建築の鋼構造設計基準レベルです ので 
  やんちゃな 荷重時は 例えば1.5倍余分にみます
  重機械ならば もっとみますし 又計算法も変わります
  鷲見直美さんの 会社は 「追番1.3」 のままで良いはずです
  ただし メカ部は 鋼設から 負荷機械への変換なので前記1.5倍の内容となります
  
1.5 当然 溶接の肉バランスは 対象になるようにします
  熱影響による変化を出来るだけ材料に与えないようにするわけです

まあ 参考になれば 参考にしてくださいませ
お仕事頑張って 下さいませ 明日の鷲見直美さんのために(^_^)/~