20050410

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ようこそ UKさんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました

536/ ローリングについて
□投稿者/ UK -1回-(2005/04/11(Mon) 23:08:34)

フライス盤の上に直定規を置いて姿勢度、
つまりX軸方向に運動する場合のX軸まわりの角度(ローリング)を測定したいのですがよい方法が分かりません。
電気マイクロメータなど使えば出来ると思うのですが詳しくは?です。お願いします。


1.小堀ともうします
1.1 加工のプロでないので  の言語自体が判りません
  前後方向と左右方向は テーブルの動き量(500to 1000to 1500)に対して
  主軸頭の動き 100以下 0.01以上が0.02
  又主軸の振れ 穴の振れ などの測定法のマンガ付きで
  技能ブックス フライス盤の精度検査に載っています
  多分 工機便覧に載っていると思います
  私目は 本件に対し 本の知識しか無いのが 残念です

1.2 私らは 加工屋さんと機械をを信じているから テリトリー外ですよね
  彼らも 我々を信じて加工してくれる 機械精度より良く加工してくれるし
  私たちは 機械精度より悪い値を採用して設計するので
  何ら問題は 発生しないはずだけれど 

1.3 一応 本に載っているのは X軸まわりの角度(ローリング)が
  振れならば
  ひざ形立てフライス盤の精度検査(1)
  主軸の振れと 主軸穴の振れで 主軸穴の振れは
  「主軸穴にテストバーをはめ その口元及び 先端にインジケーターを当てて
  主軸回転中の読みの最大差を測定値とする」って書いてある
  許容差(単位ミリ)は 「テストバーの口元で 0.01 300の位置で0.02 」   
   と書いてあります  原文のまま
  だから 工具やさんで 350Lほどの ケージ棒を頼んで
  ダイヤルゲージで 計ってもぎりぎりはかれそうですよね
  ただし 計ったことは 有りません 

1.4 こういう 本に載っていることを たとえ計ったとしても言うのは 駄目なんですよね
  やっぱり こういうことも 経験やノウハウが無いと 人に言えませんよね
  恥ずかしいです 穴があったら入りたいです
  私は 中古の機械でも 信じて使っていたから
  計ることが有りませんでした 
  それで その機械で削るでしょ 出来上がりが 悪ければ
  機械を だまして仕上げるのだけれど
  精度の良い機械で それなりの精度を出すのは 当たり前で
  古い機械で 良く出すのが 技術だと思っています
  機械が (ローリング)ですか
  振った場合 仕上げを 2度でも三度でも分けて 高速回転でゆっくり送って
  もちろん テーブルのライナーも だましながら締め直して
  アッパー ダウンと使い分け 場合によっては 荷重をかけて
  非常に軽く薄く加工すると それなりに出るはずだけど 
  それで 計る必要が有りません まあ 程度によりますよね
  「一体どんな機械や」って 笑ってやってくださいませ
  私は それで 凌いできた アッチャー(>_<)
  人として最低に近い 開発設計屋で ゴザリマスル m(_ _)m
  それで
  例えば「技能ブックス フライス盤のだんどり」 を視られては如何ですか
  図が載っています
  その後 経験者を捜し聞く事を おすすめ致します
  多分 一流の開発者だったら 例えば テコ式のジグや光を使うような方法で
  本に載っていないノウハウを持って簡単に計る方法を知っていると思います
  まあ 私目のように成らないように 参考に成るところが有れば 参考にしてくださいませ
  頑張ってくださいませ 明日のUKさんのために(^_^)/~ 
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