20060113
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ようこそ コウさんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました
618/ タンク強度計算
□投稿者/ コウ -1回-(2006/01/12(Thu) 20:55:46)
はじめまして。 コウです。
技術部配属になり、まだ1年なのですが、溶解タンクの攪拌時における流体の衝撃によるタンク材質の強度計算を行いたいのですが・・・。
いろいろ調べてみたのですが、分かりません。
こんな素人の私にもわかるように教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願いします。
2 初めまして 小堀ともうします
2.1「こんな素人の私にもわかるように教えて頂けないでしょうか?」
そんなこと 仰られると 困るのだけれど
2.2 「溶解タンクの攪拌時における流体の衝撃によるタンク材質の強度計算を行いたいのですが・・・。」
残念ですが 出来ません 誰か出来る人 日本に居られるのでしょうか?
それに
広いですよね
700℃のN2ガス攪拌機は 低速だけど 熱応力や熱衝撃が掛かるのですが小さい
常温の攪拌機にも
いろんなタイプが有って 小型のスクリュウはねの攪拌機や
セメントミキサーのように ボデーが回転するタイプがありますよね
衝撃って言うのだから 高速の羽タイプなんでしょうね
残念だけど 答えられ無いなぁ
実験の世界になると思いますよね
ウォーターハンマーを無視
形状変化 応力集中を無視して
初期立ち上がり時発生する衝撃のことでしょうか
たとえば 0.2秒に発生する?
それでは 0.1秒になったらどうなるの
羽の形象からの問題となりますよね
以前 羽の投影面積から 一回転したときに送る流量から
抵抗を出そうとして 追跡したら
メーカーから答えを貰えなかった
残念だけど 答えられ無いなぁ
流体力学は 私目の知識では 2種有って 関とかオリフィスとか落差とかの古典的な
経験による力学をやっている人と
管内抵抗とか圧損とかをソフトで計算している人のがあって
いずれにしても
空間に対して 圧力と流速がほぼある範囲にあって
ここで 圧力を急激に掛けると発生する衝撃は
概略2倍をこえては駄目なのです こえない形状並びに追加圧力で無ければ
ならないのであると 私は思います
形状に対して いくらまでの追加外力に抗する物であるかを検討するのは
ある種難しいと思います
実験の世界になると思います
2.3 現実は簡単に出来ますよね
多分全くのサラでないから
もっとも 近い形状とタイプの機械の中で
良いと思われている機械が有るはずで
それの板厚寸法を使って衝撃力を 逆算して
(板厚は段飛びで数種類しかなく 応力は1/t^2に比例しますよね)
その機械並であるとして その旨を上司にアウトプットして
眼前の仕事に順応させれば良いだけです
まあ お役に立たなかったと思いますが
良いと思うところが有れば そこだけでも参考にしてください
頑張って下さいませ 明日のコウさんのために(^_^)/~