20060214

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このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました

625/ ウォームギアについて
□投稿者/ 修 -1回-(2006/02/14(Tue) 22:07:31)


私は設計者ではないのですが・・・現場で機械の組み付けを行っています。
皆さんの会社ではギアボックスにウォームホイール、ウォーム軸を組み付け後バックラッシはどのように測定、検査していますか?
また組み付ける再の注意点等教えてください。
最近になって社内で製作するようになったのですが、組み付け及び調整の経験のある人間がいないので非常に困っています。相談にのって下さい。

2.小堀ともうします
2.1 組み付け後バックラッシはどのように測定、検査していますか?
    また組み付ける再の注意点等教えてください。

    本掲示板のテリトリー外ですよね
    お役に立てませんm(_ _)m

2.2 最近になって社内で製作するようになったのですが、組み付け及び調整の経験のある人間がいないので非常に困っています。    相談にのって下さい。     

    枯れ木も山のにぎわい 程度しかなりませんけど その程度でおおらかに お読み下さい(*^_^*)
    多分普通に組んで 定荷重でなじませ後 ホイールを固定して
    ウォーム軸の回転角を数カ所測れば計算して出ると思うのだけれど
    −−−全くの当てずっぽうです 私は現実を知りません(>_<)

    世間話しか出来ませんが
    実は ある 減速機やさんから 妙な計算書の依頼を受けたことが有ります
    ある大手に納入したウォームが 滑ったと言うので客先から返品とクレームがでた
    メーカーは 困って理論武装の計算書を弊社に依頼してきました
    元々 セーフティロックが効くのが売りの減速機がであります
    それで バックラッシはどうなっているかと聞くと 規格通りで範囲内に収まっていると言われた
    歯面はどうなっているかと聞いたら そんなに光っていない ごく普通のなじみであると言われた
    その後 色々聞いてのですが まあ 省略します それで
    私目が調べたところ 有る範囲の有る状態の時 セーフテイが 効くと言えない域が有ることが解った
    それで 現メーカーが 聞いてくるのだから 普通の規格以上に
    バックラッシを含めた管理と新制作が必要だと思いました
    この話は 一歩先の話です
    こういう事が有ったので ご自分で悩まれるより 今組んでいる プロに聞いた方がよいです
    すると 普通の減速機が(普通程度の組上がりで)失敗無く組めるはずです

2.3 本ホームページ掲示板は 本内容は範囲外で
    殆ど 設計者ばかりがご入場で 数%の部外者しか来ません
    誰か入ってくれれば良いのだけれど
    修さんの のぞまれる答えは 期待できません
    他で探されることを お勧め致します
    枯れ木の お話でした(*^_^*)
頑張って下さいませ 明日の修さんのために(^_^)/~
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7月13日 小堀  追加メモ
3.1 話がそれますが
    先日 7月1日あたりでしょうか 
    小原歯車の営業の方がこられて
    雑談したなかで ウォームのセーフティロックについてお話しした
    「私の調べたところ−−−云々」というと
    「技術者のなかで 知っている人は いて 彼らは 
     その危険率を承知で使っています そして MBを設置します」とのことでした
    まあ 営業さんの お話ですから どこまで よいしょ か解りませんが
    大した異論は出ませんでした 
    【ウォームのセーフティロックは いつも利くとは限らない】 
    詳しく調べたいかたは 小原カタログの末部ウォームを 何度も読むと
    ぼんやり 解ってくると思います