20060304
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ようこそ オノハジメさんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました
632/ 溶接強度
□投稿者/ オノハジメ -1回-(2006/03/04(Sat)
02:42:00)
上物1,900×1,900×2,315、基礎厚さ15cmの口の形で上物と基礎とをつなぐために
上物へ4ヶ所平鉄を溶接し、穴をあけてM16ハイテンションボルトにて基礎と接合するのにあたって、
風速29m位の風の強さにこの溶接が耐えられるかの証明ができますか?上物の乾燥荷重は600kgです。
表または計算書などありますでしょうか
2.小堀ともうします
たまたま 投稿の意味が理解できそうなので書きます
2.1 上物1,900×1,900×2,315、基礎厚さ15cmの口の形で上物と基礎とをつなぐために
上物へ4ヶ所平鉄を溶接し、穴をあけてM16ハイテンションボルトにて基礎と接合するのにあたって、
風速29m位の風の強さ
本ホームページは 本に載っていないことを 書く頁なので

となります
計算式は
負荷 P=CqA
モーメントの釣り合いより M=Ph-WL
応力 σ=M/Z と τ=Ps/As
となります
2.2 ・・・・にこの溶接が耐えられるかの証明ができますか?
このての計算では 証明と言う言語は 設計計算上余り使いません
「許容応力>負荷応力 −−−故に抗します」 −−−@
とするのが一般的です
「許容応力の決め方は から始まり
鋼構造設計基準では各種応力度の算出にはF値に基づいて定められていて
一方 施工令 第90条 92条に溶接溶接継ぎ手のど断面に対する−−−−」−−−A
とするのは 殆ど有りませんが
非常に長くなり やはり一般的でないので @とすべきで有ると考えます
2.3 表または計算書などありますでしょうか
表は
北は北海道から 南は九州沖縄まで 有りません
表があるのは 有っても20(m/s )刻みで有るぐらいでしょう
しかし ながら こんな物 表を見ては駄目なのです
見ている人に頼んでは駄目です
他の風速に対応できませんよね
だから 殆どの人が使わないはずです
建築基準法施工令 第84条に基づく
P=60√hと 120 4√h の2式を覚えていれば 計算出来ますよね
計算書は
これ又同様で 日本中に有りません
有っても 条件によって
たとえば P,M,σで,2x2x2x2x2x2=256種類も出来てしまいますよね
そんな物 持っていても数が増えるだけで仕方がないので
仕事が終われば 多くは捨ててしまいます−−−多分(-_-;)
2.4 基本的に ご質問は手順を無視している気が致します
平鋼 を算出して
そして これをつなぐ HTB と溶接強度を
算出するのが一般的ですよね
それと 風速29m位 って細かく書いていますが
普通の日本語は 書くならば 風速30m位です
そして この数値あっていますか? 129
(m/s)と違うのでしょうか?
単位が書いていないので よくわかりませんが
確認した方が良いです
2.5 数値が有って 式が解れば 答えが出ると思っていませんか
これね このままお勉強されると 十中八九失敗しますので
ご自分で計算し出来たと思っても
オノハジメ さんの周りで 40才以上のかたに見て貰った方がいいですよ
年齢と能力は違いますので注意しましょう
設計者には
トレース製図 寸法計画図 企画構想設計図と違いがあるように
設計計算をする人は
計算をする人と メモを書く人と 計算書や計算式を作れる方が居られます
いい方が 見つかることを お祈りいたします
まあ 下らないゴミも書きましたが 良いと思うところが有れば
そこだけでも 参考にしてください
頑張って下さいませ 明日のオノハジメ さんのために
(^_^)/~
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風圧力について問題作りました 参考にしてください