20060419
ようこそ さんのじさんのページです 「方せん体」に該当する
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました
1036/ 長方形の角錐台の体積と重心について
□投稿者/ さんのじ -1回-(2006/04/18(Tue)
22:43:32)
こんばんは。
かつて某所で突っ込んださんのじです、よろしく。
さて、4/3に設計関連に記載された表記の件ですけども・・・
小堀先生がせっかく命名された「長方形の角錐台」。
これは便覧にも載っておりますが、「方せん体」に該当するものであります。
便覧の図を見ると角錐に見えますが、今回のような形状でも適用できるものです。
V=h/6*{ab+a1b1+(a+a1)(b+b1)}って奴です(重心はテキストで書くの面倒なので略)。
とはいいましても積分を用いた方法は他にも使えるので、先生は偉いと思います。
でも設計関連に載せるテーマとしては、別の形状(基線がax^2+c)にした方がいのでは?
こんな 下らないおっさんに 成らないように
反面教師にして 頑張って下さいませ
明日のさんのじさん のために(^_^)/~
問題の頁です
長方形の角錐台の体積と重心について
長方形の角錐台の体積と重心計算 Ver20060401dat.html
■ さんのじ (2回/2006/04/19(Wed)/No1043)
こんばんは。
まさかHPのスクロールのネタにするとは思いませんでした。
笑いを取るセンスはさすがですね。
またいろいろ勉強させてもらいます。
コーヒーごちそう様です(^^)
4.小堀です
4.1 機械設計図表便覧小栗富士雄著では 放光体
土木設計便覧 丸善 編集委員会では オペリスク と成っていました
計算すると 式が異なるのに 答えが一致します(*^_^*)
まあ ガチャガチャ やったら同じ式なのでしょうね
ああ 認めます この式は同じですね
長方形の角錐台の体積と重心について答えと比べると
手前味噌でしょうか 私目の方が優れていますよね
ただ 基線がax^2+c−−−では
今 ax^b+c で b=1と しているので 差は有りません
ソース
//orin.bb.value=1;//bb=1 階乗初期設定
//orin.bf.value=1;//bf=1 階乗初期設定 Z方向
と4カ所//追記修正ししました 計算時
ax^階乗b=+c azx^階乗bz=+cz に手入力すれば 計算できます
放光体(放光面が曲線可)の体積と重心計算
成り立つ数値を計算しなければ成りませんので
滅茶苦茶使い勝手が悪いけれど 一応修正しました
使い勝手を追求する気がありません
お暇〜な方は 遊んで視ましょう
実際使うことの ほとんど無い物なので
笑って 頭の倉庫に放り込んでくださいませ(^O^)