20060715
ようこそ よったんさん2のページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました
2511/ 切欠係数について
□投稿者/ よったん -2回-(2006/07/14(Fri)
01:54:45)
いつも拝見しています。前回推力についての回答有難うございました。
今回は、段付き軸の切欠係数について質問があります。
便覧に載っているのは、大軸・小軸が同心のもので載っています。
そこで質問したいのは、2つのケースです。(段付き部のRは無視します)
ケース1として、大軸の方を仮に横50mm、縦30mmの長方形、小軸の方をφ20mm
とした時、大軸の方をφ50mm、φ30mmどちらで計算したらよいのでしょうか。
ケース2として、大軸の方をφ50mm、小軸の方をφ20mmで小軸の中心を基準とし
大軸の中心を下側に5mmずらした時、大軸の方をφ20mm、φ10mm
どちらで計算したら良いのでしょうか。宜しくお願い致します。
1.小堀です
いつも見てくれてありがとうございます
たまたまですが 偶然にも 答えられます
1.1 ケース1として、大軸の方を仮に横50mm、縦30mmの長方形、小軸の方をφ20mm
とした時、大軸の方をφ50mm、φ30mmどちらで計算したらよいのでしょうか。
回転するのですよね
私ならφ52でみますが
まあ φ50とφ30ならどちらかと聞かれればφ50となります
安全側だからです
1.2 ケース2として、大軸の方をφ50mm、小軸の方をφ20mmで小軸の中心を基準とし
大軸の中心を下側に5mmずらした時、大軸の方をφ20mm、φ10mm
どちらで計算したら良いのでしょうか。宜しくお願い致します。

これも どちらを取るかと言われれば 私なら 20側で見ます
1.3
結論から言えば
ケース1 今の場合
角50 φ52は
ざっくりやっても やらなくても 対して変わらないはずです
ケース2も 20側ですが
まあ おおらかに
同軸で大軸φ55*小軸φ20ってところでしょうか
1.4 私目は
よったんさんをいじめているのでは有りませんよ
この切り欠き計数を使い切るには
表に載っている状態でも
おおよそ設計歴10年以上の経験が必要です
だいたい 先輩が使わせてくれないでしょ
こんな難しい仕事を まわす訳が有りませんよね
これは 有限要素法を使っていても同じです
本を読むと 出来そうに思うのだけれど
出来ると錯覚するように書いているだけで
実際設計につかうまでの
詳しい理論が連続していなくて かつ 少ないので
本当は難しいのです
だから 勉強しているだけなら
今はあまり考えない方がいいと思います
まあ つまらない ゴミも書いていますが
良いと思ったところが有れば そこだけでも
参考にしてください
頑張ってくださいませ 明日のよったんさんのために(^_^)/~