20060911
ようこそ 松田道明さんのページです材料記号について
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました
初めてメールさせて頂きます。
SS400F-D,SS400D
この二つの材料記号で何がどう違うのかご存知でしょうか。
もしご存知であれば教えていただきたく思います。
どうか宜しくお願いいたします。
松田設計 松田道明
TEL. :****-**-2808 ,FAX. ****-**-0118
E-mail: ++-****@zpost.plala.or.jp
1.初めまして 小堀ともうします
ああこれね
表現方法がま違えていますが
おおらかに 解釈しますと
SS400F-D は SS400で出来た フラットバーで磨きのことと解釈できます
D11位で出来ている材料と思われます
一方
SS400Dは ただの SS400で出来た磨き材を意味し 丸なら 一般にD9でしようか
だから
SS400F-D は
SS400 **x**F-D と書くべきでしょう
SS400D は SS400**RD 書くべき所を 変形したと 解釈する事が出来ます
なぜか
それは タイトル部品表に有ります
材料と材質を勘違いされていたり 混乱している人が多いからです
他社の図面を自社に書き換えるときに起こったりします
記号説明 F ---フラットバー
RD---丸材
SQ---角材
HEX---6角材 などに表示します
-D-----は磨き引き抜き材
−HP----ホットプレート
-SD----スチールダル仕上げ とかです
詳細は旧JIS材料の表示方法に乗っています
皆がばかばかしい事が解ったからでしょうか
最近は JISでも 生き残っている物が少なくなりました
2.前にも書きましたが こんなのは
設計側は使っては駄目なのです
よほど必要な時のみにします
なぜか 仕事が増えるからです
こんなのは 工場の材料手配に任せて 一番手に入りやすい安価な物を手配させてやる方が
良い物が出来るはずです
材料はなにかって聞かれたら SS400です これを通せば 楽でしょ
材質はなにかって聞かれたら SS400って言った方が 間違いも少なく
必要が有れば 図中に書くと楽です
まあ 客先に 会わせねば成らないときも有りますが
製図を遣っているならいざ知らず
こと設計を遣っている場合は
自社の枠に書きますよね
そんな時は 徹底的に手を抜きます
だって そんなの 表現でしか有りませんよね
だったら 注意欄に 特記無き材料は SS400相当でよいですよね
私なんか SS400及びその相当品の場合 全く書かないときが有りますよ
それでも 常識的な物が出来上がってきます
まねをせよとは言いませんが
表題欄は基本的に書かないで仕事をしたい
と思うのは 私一人でしょうか
頑張ってくださいませ明日の松田さんのために