20070503


ようこそ 河原さんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました 「回転曲げ切り欠き係数を教えて下さい。」について

教えて下さい 投稿者:河原 投稿日:2007/05/03(Thu) 18:55:41 No.13
小堀設計 小堀様
はじめまして河原と申します。

恐れ入りますが、下記ご教授いただけましたら幸いに存じます。

外径=25.2mmの丸棒に、幅21mm(二面幅)×長さ11mmのスパナ掛けを施した場合の強度計算をしたいのですが、この場合の回転曲げ切り欠き係数を教えて下さい。

宜しくお願い致します。

1.初めまして 小堀ともうします
  なんて言いましょうか 本ホームページは 無料ですが ルールが有ります
  この掲示板使用のご注意 です
  「教えて君」は排除しています。
  
タイトルを「回転曲げ切り欠き係数を教えて下さい。」に換えました
「教えて下さい」は 違反だからです

1.1 全然調べてないでしょ(*^_^*)
    全然考えてませんよね−−−ヤッター!(^^)!
    ただ 質問しているだけですよね−−−ヤッター!(^^)!
    再質問なしですよ −−−アッチャー(>_<)
    「外径=25.2mmの丸棒に、
    幅21mm(二面幅)×長さ11mmのスパナ掛けを施した場合の強度計算をしたいのですが、
    この場合の回転曲げ切り欠き係数を教えて下さい。

    切り欠き係数は 材料によって 変動する物だから
    今の場合 
    日本中 答えられる人は居ません
    答えるならば 形状係数と成ります
    そして 
    形状係数は 書いて字のごとく 形状によって変わるので
    端部か 中央かによって変わります
    スバナ掛けと言うので
    端部と致します
    中央部のときは今の場合16%ほど大きくなります
    回転曲げは 一般に有りません
    今の場合は きつい方の 曲げと成ります
    形状係数は コーナーアールで大きく左右されます
    今書かれてないので
    R1とします

1.2 偶然ですが たまたま
    出せます
    ピッタリした データーがないので
    こんな時は概算値を誘導しております
    h=(25.2+21)/2=2.1
    端曲引比 0.15∩h/r=4  2引き 1.53曲げ K=0.765
    丸角 丸0.15∩h/r=4  2丸 3角
    角3to丸2  なので 2.5x0.765=1.89
    概略 形状係数はαk= 2.30 to 1.53で 1.9です
    有限要素法で解いて この値を再度見直すと更に真実に近づきます
    (見直すとは 範囲内で数値を歩み寄るので有ります 多分上側になる)
    有限要素法も概算で本値も実験値よりの概算だからです
    これより
    切り欠き係数
    βk=1+(αk-1)ηkで出ます
1.3 所が 
    が・・・ が・・・ が!
    こんなのと言いましょうか
    これを使える人が 殆どいませんよ
    日本で一番大きな***会社でも数人しか居られませんよ---多分(^_^;)
    一般の設計者は 許容応力/切り欠き係数で判断する有様です
    本には出来そうに書いていますが 出来ませんよ
    だから 出した物を使える 設計腕力がある人でなければ使えません
    そして 使える人は 設計腕力のある人は
    こういう質問をしないと思っております
    だから 経験のある 設計者を他で見つけて続きを遣っていただくのが一番とおもいますよ(*^_^*)
    イエローカードだったから 脅して見ました−−−アッチャー(*^_^*)
まあ つまらない 戯言も書いておりますが
良いと思うところが有ればそこだけでも参考にしてください
頑張ってくださいませ明日の河原さんのために(^_^)/~