20070916
ようこそ Atanaphoneさんのページです
棒鋼の強度の件
このページは
本ホームページの注意
により 小堀が書きました
From: souksavanh ATANAPHONE <****@hotmail.com>
To: <k@kikaikaihatu.com>
Subject: =?iso-2022-jp?B?GyRCS0A5XSRONi9FWSRON28bKEI=?=
Date: Thu, 13 Sep 2007 17:17:26 +0900
1.初めまして 小堀ともうします
メールの添付は 図だけにしてくださいね
もうすんだから 良いですがセキュリティの関係と当方の都合です
図はbmp gif dxf sx jx fx dwg 表は jsd がいいのです
2.
「
棒鋼の強度についての問い合わせですが、
下図のように荷重のある物を持ち上げる為に、棒鋼を使っていますが、その直径はφ20mm、長さ300mmです。
棒鋼を水平方向に使う場合は、何kgまでの荷重に耐えられますか?
」
2.1 うーむ(-_-;)
どう見ても本に載っている内容ですよね
イエローカードですが
さっぱりわかりません(-_-;)
・・・・・・・・・・・
2.2 水平に使うとは 図のように棒を水平に設置して
垂直に荷重を加えて棒鋼がいくらまで持つのか
って.聞いているのでしょうね
基本的にこんなの駄目なのです(*^_^*)
本当にSUS304とSS300棒ですか?
変わった条件ですよね
文句を言って 答えないのは好きではないので
書きますが
2.3 図が 常識的に成り立つものに変更されたとします(*^_^*)
CYLで ついまでも繰り返し押し上げることのできる装置とします(*^_^*)
もう ちゃんと設計されていて潰れないものとします(*^_^*)
その場合
でSUS304は fb=10(kgmm^2) となり
SS300は fb=9.8(kgmm^2)
d=20(mm) L=258(mm)
M=Zfb=2WL/4
W=2(d^3/10)*fb/L=2x800fb/258で
SUS304は 62.5(kg)
SS300は 61.3(kg)
となります
負荷係数はφ=1.3------ですが 状況にあわせて変えてください
ばらつきは (kw∩kp) 0.1でヤニムシ 0.8264----ですが 状況にあわせて変えてください
SUS304は (62.5/1.3)*0.8264=39.2(kg)
SS300は (61.3/1.3)*0.8264=39.0(kg) となり無限回使えますが
質問内容がこの内容で合っているなら こんなの
イエローカード
ですよ(*^_^*)
且つ
Atanaphoneさんは 使っては駄目です
2.4 あのね Atanaphoneさん こんな図は駄目ですよ
機構的にだめなので 本に載っている内容ですが
世の中に無いのですよ そんなの一杯あり得ます
こんなの 今使っている様ですが
直ちに仕事を置いて
設計歴5年生以上のひとに 見て貰ってから
この数字を使ってくださいね
自分が設計する物が どれだけ 何回動くのか
余裕がどれだけあるのか解らず設計すると
人がケガをしたりするのでね
まあ つまらない戯言も書いておりますが
良いと思うところが少しでも有れば そこだけでも参考にしてください
頑張って下さいませ 明日のAtanaphoneさんのために(^_^)/~