20071023
ようこそ ぽっぽろさんのページです
このページは
本ホームページの注意
により 小堀が書きました
磨耗する場合の計算 投稿者:ぽっぽろ 投稿日:2007/10/23(Tue) 18:27:06 No.15
はじめまして、いろいろなページで調べているのですが分かりません。
添付したようなものの強度の計算をしています。(伸縮するような構造です)
丸棒と角パイプで材料は鋳鉄です。
角パイプが 20×40 t2
丸棒が φ10 です。
この時にPに掛けれる最大荷重が分かりません。
片支持梁と考え自分で計算すると約3kgとなりました。
また、伸縮するこの道具をP=3kgとして1日100回伸縮させた時
何日もつかの計算をしたいのですが計算式が分かりません。
つたない文章ですがよろしくお願いします。
1.初めまして 小堀ともうします
問題が間違えているのではと思います
1.1 材料が鋳鉄の角パイプ20x40 t2は 売っていないと思うけれど
1.2 材料が鋳鉄の丸棒のφ10 は有るだろうけれど今の構造では
辛いものがありますよ
1.3 図が伸縮する構造に成ってない ピンで回転して
折り畳むようにしか見えません
1.4 機構的にピンに荷重がかかるように成っているので
摩耗の前にガタガタ
片持梁スパン制限 300<180+340+300で
梁成り (180+340+300)/20≒41ですので
かなりたわむよね
故に設計出来ていませんよね
では 上記が成り立つとして 図を無視して解答いたします
1.5
「この時にPに掛けれる最大荷重が分かりません。」
伸縮装置で鋳物ならば 発生する応力は 許容応力/5 以下でなければ成りません
梁本体は
繰り返し応力 静的に近い場合 FC10→1.6 FC15→3.7 FC20→5.2(kg/mm^2)となりますが
他の材料はJISで調べたら良いです
今の場合 最大応力は ピンに加わる穴支え圧となっています
だから ここも 見ておく必要が有ります
S45CN 以上にしてくださいね
P=3kgとすると元ピンには8.5倍ほどかかっています
こんなの駄目ですよ(*^_^*)
1.6
また、伸縮するこの道具をP=3kgとして1日100回伸縮させた時
何日もつかの計算をしたいのですが計算式が分かりません。
概略曲げは1.5の応力値ギリギリで 10000回と成ります
更に3/4で37万回ほど保ちますので
計算値と比較すれば回数がでます
こんな物計算してはいけません
1.7 題名の
磨耗する場合の計算
の意味不明ですが
今の場合 摺動面と ピンとなりますが
こういう 使い方を基本的にしないので
摩耗は実験データーは有りません
大体研削▽▽▽で:40x40 120Lで vs メタルで1.2(kg/mm^2) → 0.001 mm/10^4回ですが
初期に10倍ほどると思えば良いです
1.8 基本的な事を書きますが
このような 機構の物は 雑品だと思います
すなわち 急な負荷で潰れても良い物でしょ
逆に言うと 何時潰れるか解らない物なのです
人がパット踏んで潰れる物です
こんな物は使うときに潰れなければよいものですよね
そんなものに 寿命は 考えないのが普通です
何故か それは 高応力と成るからです
許容応力は 付番1.5の2倍程と成ります
すると S-N線図外となり回数は考えません
基本的に装置を設計するので有れば
雑品と成らない 機構構造にして置いて
それから 許容荷重や寿命を検討するのであって
遣ろうとしている図や機構と今遣ろうとしている計算が
一致していません
ぽっぽろさんは頑張ってはいけません
事故ったりして人がケガする可能性が高いです
中止して出来る先輩を捜すことをお勧めいたします
設計をしないことが最良の設計となるパターンです
本当です
送っていただいた図は一目100回/1日動かす
装置では有りません
勉強不足と言えます
まあ 下らない戯言も書いており
気分を害し 嫌われるかもしれませんが
良いと思うところが有れば そこだけでも参考にしてください
明日のぽっぽろさんのために(^_^)/~
2.
Re: 構造 ぽっぽろ - 2007/10/24(Wed) 18:19:29 No.18
返答ありがとうございます。
実はこれはすでに作られているもので
上司から「これ何キロまで耐えれるか計算しろ」
と言われて困っていたものです。
材料に関してもその場で聞いたものでちゃんと確認してみます。
構造に関しては折りたたむ形でした。申し訳ありません
1.6の10000回という結果はどこから出したのでしょうか?
式などがあるのでしたら教えていただきたいです。
これは設計して作られたものではなく現場で作られているものなので
強度計算をしてない(できない)人たちだけです。
なのでいろいろと調べて回っています。
お手数とは思いますがアドバイスなどありましたらお願いします。
3.小堀です
3.1 「
実はこれはすでに作られているもので
−−−−
構造に関しては折りたたむ形でした。申し訳ありません
」
有っても雑品
無視するか 設計し直すかのどちらかの物です
3.2 「
上司から「これ何キロまで耐えれるか計算しろ」
と言われて困っていたものです。
」
ああ それは上司が間違っていますので
言われて困っている むねを返せば良いだけです
3.3「
1.6の10000回という結果はどこから出したのでしょうか?
式などがあるのでしたら教えていただきたいです。
」
本に載っていることは質問禁止です
教えてくんは排除しておりますが(*^_^*)
Kt/3が 自動機の許容応力で この回数が10^4回まで保つので決まっている
言い換えると
動く装置は 10000回動かして潰れない応力値を許容応力値とした
SS400→13.5(kg/mm^2)と決められているけれど
41/3=13.66≒13.5 (kg/mm^2)なので 10000回と書いただけです
3.4「
これは設計して作られたものではなく現場で作られているものなので
強度計算をしてない(できない)人たちだけです。
なのでいろいろと調べて回っています。
お手数とは思いますがアドバイスなどありましたらお願いします。
」
調べても無駄です こんなもの沢山あります
保てばいいではないか 用が立てれば良いと
作られた雑品なのです−−−(実験したりも含みます)
安価なので多用されて居りますが
所がこれらは グレード番外の雑品で
破壊力学的な線上にあり −−−−(だから安価)
潰れつつ有ったり 急な負荷に耐えられなかったり
何時潰れるか解らないもので 危険ですので設計に値しないものです
雑品具でこれらは 何sとか何回とかはしない物です
破壊進行曲線が変動するからです
例えば 折り畳みスケールなどをみたら解りますでしょ
同じ製品で直ぐに潰れる物や長く使えたりする
何sの負荷で1日100回動かして何日必要とするようなものは
装置としてやるものです
雑品具として動けば良い物は
答えを出しても人に言えないゾーンなので有ります
装置は答えがあって 雑品は灰色ゾーンなわけです
求める作業の分岐点は許容応力で
今 多分雑品具で 荷重と回数を調べよと言われており
杓子定規に言うと 0(kg)0回までが答えになります
現実は違いますよ 連続して続いています
それこそを利用して遣るのが雑品ですが
答えを出しても言えないエリアで数値を聞かれておりますよね
あのね
装置は どれぐらい安全かどれぐらい余裕が有るか
解って始めて人が係わる装置と言えます
何時潰れてもおかしくない物は 装置であってもその前に
危険です
だから 許容応力が決められてあり潰れないように設計して居ります
こういう雑品のを答えを 出せる人は少数居られますが
それは破壊力学を知っているベテランの人です
ぽっぽろさんではと言っては失礼になるかもしれませんが
無理と思います
こんな事がお判りでない上司のご指示は
設計者の指示と思えません
3.5 このホームページは 「この掲示板使用のご注意」に書いてあるように
この掲示板は 機械設計者を対象としており
ます
設計をする人は 許容応力を知っていなければ成りません
だから 今1.5の質問は
質問できるかどうかの基本的な内容で イエローカードですよ まあ 前回も そうですけれど(*^_^*)
ぽっぽろさんの言葉通りとすると
大体 上司がおかしい
ちゃんと設計を教えて責任を持って指示するのが普通です
多分 この人は設計者でない人ですので
上がってきた数値で 判断しようととしている節があり
ご自分の事しか考えていません
指示の仕方が駄目なわけです
雑品に
「これ何キロまで耐えれるか計算しろ」
なのでしょ テリトリーが無茶苦茶なんですよね
だから ぽっぽろさんは
ご指示通り遣ってみましたが 難しくて出来ませんでした
しわも5本
(知りませんでした)出来ませんでした 解りませんでした 申し訳御座いません ごめんなさい って
言うのが正しい選択の一つです
遣らない答えないのが 正しく良いわけです
まあ 叱られたり 笑われたり あきれられるかもしれませんが
その時
ぽっぽろさんは 一回り大きくって居ります 本当ですよ
まあ 下らない戯言も書いており
良いと思うところが有れば そこだけでも参考にしてください
明日のぽっぽろさんのために(^_^)/~