20080209


ようこそ  吾妻さんのページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました (炭素鋼について)


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To: <k@kikaikaihatu.com>

Date: Fri, 8 Feb 2008 18:39:47 +0900
添付資料

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吾妻と申します。

インターネットで検索していたら御社に問い合わせれば
教えていただけそうなので質問させて頂きます。

鉄道橋脚の基部のアンカーフレームに用いるアンカーボルト
材料を探しています
 φ110mmの太径で、降伏強度の高い鋼棒を手配したい
と考えています。

鉄道標準で調べるとアンカーボルト材料は
一般的に 〔S45CN(JIS G 4051)〕を用い
降伏強度が 345N/mm2までであります。

JISハンドブック等により調べると炭素比率を
上げてもっと高強度な材料もあるはあるみたい
な記述があるのですが詳しいことが判りません
SC45以上はSC58まであると思いますが・・・

単純にいうと
太径鋼棒で 345N/mm2よりも高強度な材料というのは
一般的に手配が可能なものか調べています


お忙しいところ恐縮ですが
ご存じでしたら教えてください。
よろしくお願いします。




1.初めまして 小堀ともうします
  インターネットで検索って
  HPでは
  本に載っている事で教えて君と成っております
  そうですよね

  
1.1 手配は出来ます が こんな物とは言っては何なのですが
    出入りの材料やさんに聞くべき物ですよね(*^_^*)
    この掲示板としたら
    寸法に無い物も手に入れることが出来ます
    たたけるからです S-C-HP ,HRB と成ります
    この種材料は 手配先の熱処理状態に気を付けましょう
    あうんの呼吸が効くのは日本の中小企業のみです
    去年中国で生材が入って事故った人がいます
    この種の高炭素鋼は一般に溶接が出来ませんが
    出来るところも有ります
    この時熱影響による炭素の析出に気を付けましょう
    脈動に目チャ弱いです 昔からです
    あんまり書いても 意味がないので止めます

1.2 本件についての 質問は以後無しとなります
    私目は嫌われても良いです
    その方が吾妻さんの為になります
    悪しからずご了承下さいませ
    ネットで調べて物が手配出来たら
    JISハンドブック鉄鋼Tの目次を見ることをお勧め致します−−−本を買って見ませんか答え−−−13号室
    昔は一所に書いていましたが今はページが離れております
    明日の吾妻さんの為に頑張って下さいませ(^_^)/~

以下図書のコピーは著作権の関係で しばらくすると 抹消するかもしれません
JISハンドブック鉄鋼T2003です
ページをご覧下さい 最近のJISハンドブックはページか違う所にのっています



   神戸より応援しております(^_^)/~