20080321
ようこそ えすさんのページです
このページは
本ホームページの注意
により 小堀が書きました
□投稿者/ えす -1回-(2008/03/17(Mon) 18:58:03)
疲労限度について教えて下さい。
疲労限度計算式はσwk=σwb*ζ/βと書籍に載っています。
σwb;平滑試験片疲労限度
ζ;寸法効果係数
β;切欠き係数
そこで質問、その出た答えを何と比較すれば良いか確実に解説した
資料が探し出すことができません。
私の予想では、寸法効果も切欠も無視した単純モデルでの計算結果と
比較すれば良いと思っているのですが、当っているのでしょうか?
明記した書籍があればご紹介頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
1.初めまして 小堀ともうします
この掲示板使用のご注意
読んでますよね
14罰則について
イエローorレッドカードを承知のご入場ですか・・・
・・・
設計環境がきっと悪いのですよね---多分
1.1 あのね えすさんに文句を言って答えないのは
いやだし
お困りなようなので書きますが
こういう質問は 教えて君そのもので
本のページだけあり 本の数だけ紹介することになるので
残念ながら
レッドカード
ととなります
1.2 「
そこで質問、その出た答えを何と比較すれば良いか確実に解説した
資料が探し出すことができません。
私の予想では、寸法効果も切欠も無視した単純モデルでの計算結果と
比較すれば良いと思っているのですが、当っているのでしょうか?
当たっていませんが おしい
比較は 平滑材のモデルの実験結果との比較です
(下は本のページです 著作権を言われたら直ぐに抹消いたします)
第4図です
(下は本のページです 著作権を言われたら直ぐに抹消いたします)
明記した書籍
日本機械学会金属材料疲れ強さの設計資料T
下写真の左から2冊目 S52年 2500円----たぶん廃版
1.3 えすさん こんな質問 会社の先輩に聞いてますか
聞けないときは
出入りの設計屋さんに聞けばわかります
製図屋さんではありませんよ
それでね 投稿の問題は解決するのだけれど
まあ 本を買って
日本材料学会編 金属材料 疲れ試験便覧----上写真左
日本機械学会金属材料疲れ強さの設計資料T---上写真左から2冊目
日本機械学会金属材料疲れ強さの設計資料U---上写真左から3冊目
日本機械学会金属材料疲れ強さの設計資料V---上写真左から4冊目
仕事の合間に読んで勉強する
たぶん 一冊2ヶ月としても8ヶ月で読みきれます
こんなもの 早く読まないと設計ができる年齢がなくなりますよ(*^_^*)
それで
知った上で 再度投稿をしていただけると
私目がたまたま知っていることが有れば答えることができます
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1.4 読んだとして書きますよ
えすさん今日は
比較判断は たまたま知っています偶然ですが(*^_^*)
どんな本か知りませんが
判断もできないような本を見てやってはだめです(*^_^*)
大概の本がそうなっております(>_<)
σwk=σwb*ζ/βで出た数値の
数字の大小で比較判断をして当然であると思っている人が多いのですが
こんな数字の大小で 比較してはいけませんよ
そんなこと どこに書いていますか
書いていませんでしょ
だって
ζ/β
は計算値でしょ
そして 実験推定値と比較するのですよね
だから お勧め目の比較判断は
疲れ限度の平均値に対して---@
回転曲げ
両振り引圧
両振りねじり
σwb/σ
B
σwz/σ
B
τw/σ
B
疲れ限度
0.49/β
0.48/β
0.305/β
標準偏差
0.083/β
0.082/β
0.052/β
ζ→ばらつきの誤差を無視
引っ張り強さが118から127(kg/mm^2)の実験値---@用
β=k
β
’として ---
/ζ
→ばらつきの誤差を無視
β
’:計算で求めた切り欠き係数
90%信頼限界 総当値として k=1.3---A
95%信頼限界 総当値として k=1.4---A
で大小を比較する---B(安全側になります)
Bは本を見ずにすべてガ不明でも判断ができますよね
実験値の範囲の最小値を比べる---C
Cは実験値を材料と力の種類や向きごとにかき集めねばなりませんよね
当然ながら
前記実験値は計算値より真に近いとしております
BでokCでok
ゆえに十分となります
1.5 ハハハ 聞いたことないでしょ−−−多分
一部小堀流ではありますが 殆ど本の内容と同じです
これで今やっている仕事は本や資料を探さずともさばけるはずです
一般の本ではここまで書いていないでしょ
だけどこんなの知らないのは設計をしていると言えないと思いますよ
だから 本を読んでわかったと思わずに
わかった上で会社の先輩に見てもらうのが手っ取り早いのであります
多分一般知識以外の 色々な裏技教えてくれますよ
すると設計技術の伝承がなされるわけです
そうしないと ドンドンと他の人より遅れていって
何歳でもよいのですが−−−例えば35才に成っても
製図しか出来ない人に成ってしまいますよね
極論を言えば
それは社会の進歩発展に対して迷惑を掛けることに成ります
だから 早く 会社で いい先輩を見つけることをお勧めいたします
1.6 本投稿は本に載っている内容のまんまの質問投稿でした
残念ながら完全な
レッドカード
となります
えすさんは3ヶ月の入場停止であります
こう決めているのですあしからずご了承くださいませ
まあ 詰まらない戯言も書いておりますが
よいと思うところが有ればそこだけでも
参考にしてくださいませ
いい先輩が見つかればいいですよね
頑張って下さいませ 明日のえすさんのために(^_^)/~