20081111.htm
ようこそ ゆっきさん4のページです
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました 軸継手肉厚
軸継手肉厚 投稿者:ゆっき 投稿日:2008/11/08(Sat)
15:01:35 No.52
宜しくお願いします。
筒型軸継手の外形(肉厚)について検討しています。
考え方としてはねじりモーメントを受ける中空軸と同様では?と考えています。
τ=T/(3.14/16*(D^4−d^4)/D)いかがでしょうか?
具体的には、継手材質SC46、トルク82kgm、OD120、ID70、18キー、長さ115の既設のものを、
ID85、22キーに改造した場合に問題が無いかという検討です。
| 1 | 初めまして 小堀と申します |
| 1. | 「考え方としてはねじりモーメントを受ける中空軸と同様では?と考えています。」 普通そうです 考えは合っています |
| 2. | 「τ=T/(3.14/16*(D^4−d^4)/D)いかがでしょうか?」 捻り応力を算出しているのですよね まあ合ってますけれど いかがでしょうかなら 私目なら ZP=π(D^4-d^4)/16D τ=T/ZP って書くか まあ一気に書くなら τ=16DT/ (π(D^4-d^4) ) って書くなぁ 勿論 ![]() こう書けたらこちらが良いです まあ 書き方などどうでも良いです(*^_^*) 答えは 0.323(kg/mm^2)となります−−−@ |
| 3. | 「具体的には、継手材質SC46、トルク82kgm、OD120、ID70、18キー、長さ115の既設のものを、 ID85、22キーに改造した場合に問題が無いかという検討です。 」 鋳鋼品 SC46 今は SC450ですよね こいつで よく失敗するのが 機械部品材料として見る場合 SS400 ft=9(kg/mm^2)の時 SC450 は ft=6.75(kg/mm^2)と成ります ちなみに 今の場合 普通
なので 1.946*0.75(キー)/1.3(φ)/1.3(σw)=0.863(kg/mm^2)−−−A>@ となり 十分です D/d=120/85=1.4 なのて 普通は十分ですが許容応力が小さいので キー溝部残材厚みは (120-85)/2-22/2=6.5 →6(mm)とすると 82*1000/【[(120+85)/2]/2】=1600(kg) キー長さ115とすると F/A=1600/(115*6)=2.3(kg/mm^2) 2.3*..75/1.3/1.3=1.02(kg/mm^2)---B>A ははは 十分です ご質問の回答 普通の上条件場合 全く問題がなく無限回使えます 普通の捻り応力はですよ ゆっきさんこの問題はおかしいです 本質問は投稿すべき問題では有りません これは 貴方の先輩に聞く話です 捻り応力が問題ならばですよ あのね こんなの改造考えるより ポンと新から持ってきた方が良いですよ 取り外して加工するよりお安くてっとり早いと思います |
| 4. | まあ 詰まらない戯言も書いておりますが 参考に成れば参考にして下さい 明日のゆっきさんの為に(^_^)/~ |
Re: 軸継手肉厚 ゆっき - 2008/11/12(Wed)
12:32:51 No.54
有難う御座います。ちなみに始めてではなく何度かアドバイス頂いております。今後とも宜しくお願い申し上げます。
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Re: 軸継手肉厚 ゆっき - 2008/11/12(Wed)
21:00:29 No.55
再登場させて頂きます。表中の材料「13.5*0.75」は?あとB>AはB<Aでないといけないのでは?またまたお叱りを受けそうですが・・・
Re: 軸継手肉厚 小堀です - 2008/11/14(Fri)
06:23:53 No.57
ゆっきさん
一寸間ってね 今 急ぎで財閥系の会社と
戦っている物ですから…(*^_^*)
| 1. |
小堀です(*^_^*) 4回目ですよね 近況 11月18日にご入場下さい |
| 2. | それから 又一寸待ってね(*^_^*) |
1.小堀です 遅くなって済みませんね
1.1 「表中の材料「13.5*0.75」は?」
ああ これね マル秘の数字なんです
マル秘でもないかぁ…
13.5*0.75は かけ算を意味してます 13.5X0.75=10.125
(kg/mm^2)
これに機械の係数を乗ずると
10.125x0.66666=6.75 (kg/mm^2) となります
これは SC450→ 45/6*(0.9)=6.75(kg/mm^2)
と同じです
どちらでも同じですが
先は使用部位によって横持ちが出来ますが 後は一個一個計算しなくては成らないので
13.5x0.75 としているのです
1.2 「あとB>AはB<Aでないといけないのでは?」
ああ 仰る通りですよ
仕方がないおっさんやでと
そう思われるのなら そうなんでしょうね(*^_^*)
多分これで ゆっきさんは 数値の判定を書面でしていると思ったんでしょうね
@は発生捻り応力を算出した
Aは許容捻り応力を算定した そして A>@と数値の大きさの比較をした
そして
Bはキー溝残部の引張り応力を算出した
正しくは tB
Aは同様に許容捻り応力 正しくはτA
そして B>A →tB=1.02>0.863=τA
となった
この値をみて 私目は一目 tB<tAと見えるのであります
マル秘なんです
マル秘でもないかぁ…
オヒマネら来てよね♪って歌が有って 且つ今tB=1.02ですよね
tB>τA→ 0.8tB<τA→ 0.816<0.863 となり まあB<A となります
まあ 説明が悪いですよね
何でも悪いのは 私目とお思い下さい(*^_^*)
1.3 「またまたお叱りを受けそうですが・・・」
何を仰いますやら
私目みたいな おっさんの話を
良く吟味して頂いてありがとう御座います
まあいずれにしろ応力的には収まっておりますが
これ以上削ると突然にアウトになりますよ(*^_^*)
それは 厚み制限です
荷重のかかる部位に
鋳物で4oなど遣りませんよね 何時破断してもおかしくありません
鋳物で6oは ほぼ最低に近いので有ります
以上頑張って下さいませ
明日のゆっきさんの為に(^_^)/~