20090407

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ようこそ  always-****さん のページです  ステーの強度アップ
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました  

From: <******-****@ezweb.ne.jp>
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Message-ID: <20090406162254164099000045b2@nxev04mp07.ezweb.ne.jp>
Date: Mon, 6 Apr 2009 16:22:54 +0900

ホームページ拝見しました。
車輌用ヘッドレストのステーの強度アップ目的で、
パイプの中実化を検討しています。
現状、使用しているパイプは、
 @:φ12.7/t2/H630H
 A:φ12.0/t2/H630H
 B:φ10.0/t2/H690H
で、Bを中実(ムク)にして@レベルに強度をあげたいと考えております。
候補に『SGD3C』を考えていますが、
 引張強度・・・1300N/mm2
 降伏点 ・・・・1000N/mm2
は机上計算上妥当な数値でしょうか?
その他、量産性のあるオススメ材質等あればご教授頂けますと幸いです。
ご意見お聞かせ願います。

以上。

初めまして 小堀と申します
1.1 に『SGD3C』を考えていますが、
 引張強度・・・1300N/mm2
 降伏点 ・・・・1000N/mm2
は机上計算上妥当な数値でしょうか?

いいえ 妥当な数値では有りません
1.2 その他、量産性のあるオススメ材質等あればご教授頂けますと幸いです。
ご意見お聞かせ願います。

SGD400-D
強度区分4.6 のM10のボルトがあるとします
設置する場所によって強度が変わりますよね
それと同じで 
alwaysさんの場合
SGD3*は ミルシートに保証強度が書いてない限り
引張強度・・・0 kg/mm^2
降伏点 ・・・・0 kg/mm^2 となります
当然他では強度が認められますが
alwaysさんの場合一般的でないと思います
やはり使うのだったら  俗に ミガキって言われる
JIS G 3123 みがき棒鋼です
例えば今SGD3*のミルシートが有るとしても
渋るのが常識と思いますよ
強度は何時も保証された物を使うようにします
何らかの理由で使おうとして居るのでしょうが
一応反対してalwaysさんはサインをしてはいけません
極論を言えば強いか弱いか解らないものを使うのは
犯罪に近いと考えて居ります
まあ 詰まらないおっさんの戯言も書いておりますが
良いと思うと所が有ればそこだけでも
参考に成れば参考にして下さい
明日のalwaysさんの為に(^_^)/~