20090425

ホームに戻ります 
掲示板に戻ります

ようこそ  ゆっきさん5のページです  廻り止めだけでよいのでは?
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました  


添付のような容器に圧力250kg/cm^2がON/Offを繰返す場合のカバーの締付けトルクを考える。
カバーに作用する力はF=14×14×3.14/4×250=38485kg。
リード角0.353、摩擦係数0.15とすると緩もうとする力はFsin0.353=237kg。
摩擦抵抗は0.15×F×cos0.353/cos30=6665kg。237<6665よりネジは緩まない。
従ってセットビス等の廻り止めだけでよいのでは?


小堀です
まいど!
「廻り止めだけでよいのでは?」
ああ 普通
7系の超々ジュラルミンでも
S45CNでも緩みませんわ
経験上セットビスも不要です
2.1 ポート が大きいですね(*^_^*)
この流量が必要だったのでしょうね
Oリングの面取りも ねじの当たりも
ちゃんと首当たりにし
しっかりとしたスパナ掛けを設置するとして
一目緩みません
計算式は気に入らないけれど
まあまあ同様の理由で緩まない
2.2 緩んだらどうするのか
締めたらよい
2.3 食い込んだらどうする
だから しっかりとしたスパナ掛け
普通はカバーに6−φ10程度の穴を深めに設置したりします
Oリングからは離したいが ねじ長さに近く深めがミソです
スパナジグも作っておきたいものです 手用とHレンチ用
お金が無ければ作りませんが(*^_^*)
これね M155x3ね 経験で決まったのだろうけれど
変えれるのだったら変えた方が良いですよ
CYL屋さんの標準ピッチにしていてもです
P3→4→6にです
普通図面には
ねじの公差を入れる位で直角度等入れませんよね
価格を下げるためです すると
名人クラスのろくろ屋さんが加工するのなら良いですが
単品手加工でねじを切るとどうしても片当たりして
ねじ山に剪断が掛かって食い込んでしまうことがありました
P6にしたら以後それが無くなった事が有ります
力の掛かる細目ねじは食い込みに注意しよう(^_^)v
まあ どういう使い方や経験があるのか判りませんが
参考に成れば参考にして下さい
以上頑張って下さいませ
明日のゆっきさん5の為に(^_^)/~