20091001
ようこそ 花 島 脩さんのページです 引用文献のところの記載
このページは 本ホームページの注意により 小堀が書きました
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Received: (qmail 26777 invoked from network);
24 Sep 2009 12:08:15 +0900
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(202.224.39.197)
by wing.maxs.ne.jp with SMTP; 24 Sep 2009
12:08:15 +0900
From: "***** Hanashima" <*******@*****.email.ne.jp>
To: <k@kikaikaihatu.com>
小堀設計(有)御中
貴社のインターネット資料の「安全率」を感銘を受けて拝読させて頂きました.大変
有難うございました.
小生,*****石油鰍定年退職した者ですが,成山堂書店の小川会長からのご依
頼で舶用燃料.潤滑油の専門書を執筆しています.
関連上,潤滑油や燃料の接する金属材料にも若干触れざるを得ません.
専門外ですので,貴社のインターネット資料の「安全率」から多くを引用させて頂き
たく思っていますが,ただ,「小堀設計(有)」殿とだけしか分かりません.通常の
引用文献のよな書き方ができません.
どのように引用文献のところの記載させて頂けばよろしいでしょうか?
ご多忙中にビジネスのことでなく恐縮ですが申し訳ありません.
敬具
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花 島 脩
〒***-0007
******向原3-19-13
пF***-***-8289
fax:***-***-8289
E-mail:********@***********.ne.jp
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| 1. | 小堀です 9月7日で掲示板とメールは一時休止なんだけど…(*^_^*) |
| 1.1 | -----Original Message----- From: 小堀 [mailto:k@kikaikaihatu.com] Sent: Thursday, September 24, 2009 4:08 PM To: ****** Hanashima Subject: Re: お問い合わせ お世話になります小堀設計(有)小堀和紀です わざわざメールありがとう御座います 嬉しいです 1.本ホームぺーじは http://www.kikaikaihatu.com/bigindex/3901.shtml により 本に載っていないことを 少なくとも主眼として書いています そして 引用する規格書類は多岐にわたります 1.1 本は専門家して居て狭い範囲なら良いですが 現実の機械は 建築構造物や機械架台や機械と入り交じったもので構成され 設計製作されて居ります 本は業界や業種によって縦割りに書かれていて 現実の機械は横の繋がりがあってこそ機械全体が出来ているという 概念を持っております 1.2 安全率についてのどのページを見られたのか知りませんが 仕事をする上で 必要に迫られて 種々の業界から集めた物です このページでしょうか http://www.kikaikaihatu.com/sekkei/Download/kobori/hp4301.htm このページは 途中でサーバーが潰れてページが無くなって かろうじて残っているページです 7月28日近況 http://www.kikaikaihatu.com/kinkyo/hp200907.htm 100例ほど列記してみました ように 機械の種類も業界もグレード差も色々で 安全率はバラバラです 基本的に小さな部位では その業界の基準を使用し 大きく言えば グレード上下の差のない様に設定しております でないと 判定応力値に矛盾が生じてしまいます 安全率の参考「クレードと部位の 許 容 応 力 」について http://www.kikaikaihatu.com/easy/020522.html 私目が経験により勝手に作ったものなので たいして根拠は有りません が ねば成らないと信じております 2.『「小堀設計(有)」殿とだけしか分かりません.通常の 引用文献のよな書き方ができません. どのように引用文献のところの記載させて頂けばよろしいでしょうか?』 私目ごとき人間に なにも 何も気を遣って頂かなくても良いですよ 流れ者の設計屋なので御座います 私目は 近況にて 無学で ヨレヨレ ヨボヨボのおっさんで有ることを公言して やっとこさ生きているタダのおっさんです 花 島さんが 本ホームぺーじより得た情報から お好きなように お書き下さいませ 敬具 |
| Return-Path: <***-shibayama@*****.ne.jp> Delivered-To: k@kikaikaihatu.com Received: (qmail 4701 invoked from network); 16 Sep 2009 20:40:59 +0900 Received: from unknown (HELO rcpt-expgw.biglobe.ne.jp) (133.205.19.67) id UAHCAC15AFD6; Wed, 16 Sep 2009 20:40:58 +0900 (JST) From: "Toshihiko Shibayama" <***-shibayama@*****.ne.jp> To: =?iso-2022-jp?B?JxskQj4uS1kbKEIn?= <k@kikaikaihatu.com> |
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| 小堀設計(有) 小堀和紀先生 早速ご丁寧なご返事を頂戴いたしまして大変有難うございました. 常日頃より製造業に従事されている方々には,非常に感謝致しています. と言いますのは,腹をすかしていた終戦後の貧しい日本から豊かになったのは,輸出 して稼いで下さった製造業の御蔭と思っています. 国内で如何に内需によるビジネスが活発になっても,日本は,決して更に豊かになら ないと考えます. 内需によるビジネスは,誰かが豊かになった分,誰かが貧乏になっており,日本国内 の富は決して増加しません. 落語の「花見酒」と同じです. 日本を更に豊かにするには,製造業の輸出のみと考えます. 私が今の日本の不況を改善するのは,現在の奴隷制度を止めさせることだと考えま す. 中国で中国人がミシンを一時間踏んだら,グローバル経済下ですから国際通貨のドル で,米国人の同じ,例えば,30米ドル支払うべきです.そうでなければ,これは間 違いなく,奴隷制度が現存していることです. この現在の奴隷制度を改めるには,現在のように何の制約もない市場経済に歯止めを かけ,各国の賃金雇用者の平均賃金が米国人の平均賃金の額と同じになるような各国 通貨の交換比率に固定すべきです.そうすると,中国人の平均賃金を得ている人が ニューョ−クに行くと,米国人の平均給与を得ている人と同じ暮らしができます.私 はこれが奴隷解放の望ましい姿と考えます.今では,中国人の平均給与を得ている人 がニューヨークでそのお金で暮らすとすると,恐らく一日も暮らせないだろうと推定 します. このような通貨制度にすると,日本にも多くのビジネスが戻ってくると思います. さて,話は元に戻りますが,私が参考にさせて頂いた先生の資料はhp 110です.非常 に感銘を受けました. 小生の参照させて頂いた箇所には,引用文献番号に「小堀設計(有),小堀和紀氏 (e-mail:k@kikaikaihatu.com)より提供.と書かせて頂きたく思います. 重ねて早速ながらのご返事大変有難う御座いました. それとともに,貴社が今後よりご繁栄されることを心より願っています. 敬具 花島 脩 |