kobo hp2801

「本頁は 元祖衝撃係数のファイルが出てきたので 再アップした物です
書き方が古くなおしていません 又リンクが古い頁や図が切れている可能性があります
見にくいですが 参考になる方が居られたらと思って アップ致します
本頁で解ると思いますが 衝撃係数は状態によって2種類有るわけです
表面の反発と撓み受けです この頁は バンバンの撓み受けの分です」
初級問題01答え
問題は
V=100( M/min) W=100(kg) 片持ち集中梁で 受けます衝撃係数を 算出してくださいませですよね
答えは
衝撃係数(:K)は
K≒1+5.3/ √δs となります
撓みは(cm)です
参考
クレーンさん 「荷重係数 ほとんど全負荷 の衝撃 1.6〜1.9 です」−−− 低い係数の 算出では 基本的に違います
なぜなら この 全負荷の衝撃って 一体なんなんだって ことが 分かっていないと使えません
機械さん 「安全率 3.5.8.12 から 12/3=4 ってのは この12は SSで 3.4(kg/mm2)に相当する」−−− この値は一体 どれだけの 衝撃に耐えるのかって 分かっていないと 使えません
プレス便覧さん 「サービスファクタ 1.6から1.8ってのは いかがですか」−−−だから こんな レベルの話じゃ ないのです
静的な たわみは δs=WL3/3EI
---E ですよね −−−自信の無い方は お調べ下さいどこにでも書いてます
最大衝撃撓みは δ=δs{1+√(1+2h/δs)} ---@ですよね---自信の無い方は お調べ下さいちょっとした本には書いてます
応力と たわみは おおよそ 比例しますので−−−この辺から 本に載ってないです
(本に載っていないと言っても あんまりつまらないから であって 別に私が 公式を発明したものでは有りません)
σ=σs
x (δ/δs) −−−Aとなります −−−σs=M/Z ですので 片持ち 両持ち 支持 固定に 関わりません
(δ/δs)は 衝撃係数(:K)
そのものです
K=δ/δs
−−−B
Bに@を代入すると
K=1+√(1+2h/δs)−−−C
ここで 速度を 高さに 変換します
エネルギー保存の法則より
V=√(2gh)
を 移行して h=V2/2g
−−−Dとなります
CにDを代入すると
K=1+√(1+2(V2/2g)/δs)=1+√(1+V2/gδs)
---Gとなります
V=100(m/min)=167(cm/sec)
δsは 普通 静加重 で 1/250 で 計算します−−−大体これ以上が 剛性有るものとされています
L=100(cm)とすると δs=0.4(cm)以下です まあ大きいスパンでも 1(cm)以下です---これ以上だと 剛性有る物体と言えません
g=980(cm/sec2)で
ここで 1=0と考えますと K≒1+√(V2/gδs)=1+(V/31.3)
√(1/δs)=1+(1〜4.5)V/31.3
となります
番茶も出花の 17 8才の 女の子と ぶち当たったとしましょう
鉢合わせ 衝撃走る 18才−−−字余り
って ことで V(cm/s)を 17 18で 割れば 衝撃係数が出ます
ってのは 迷信です
このとき (1〜4.5)を1.74で 計算していることに成ります
1は 1(cm)ほどのたわみで 4.5は 0.3(cm)位でしょう−−−各自計算してください
やはり ここは
K≒1+(V/31.3)/
√δs
V=100(m/min)=167(cm/sec) なので
δsは 静的な 撓みで(cm)です
K≒1+5.3/ √δs
となります
正確に計算したければ CG式を 計算するのは 言うまでも有りません
K=1+√(1+2h/δs)−−−C
K=1+√(1+V2/gδs)−−−G
剛性が 上がれば 大きくなりますので 梁成を にらむことも 必要です
衝撃係数を 常に 12で計算するより遙かに スマートで 的確です
ただ それで ナンヤねん と言われれば ただ それだけです−−−ハハハ初級のつらいところです
注意 衝撃係数が 41〜24以上になったら 保たす場合 意味が有りません 剛性が 元々高く 撓みが小さい場合が多いのです
剛性が高いと 応力は小さく 曲げというより 圧力でつぶれていきますので 圧力の分散とか 表面硬度のアップが 必要となります
このとき はじめて ウレタンや S45CHP
パッチプレート, ショックアブゾーバー
スプリング等が 登場します
又 衝撃係数 3で なにもせずに良いとは 言っていません 状況によります
本式は計算値であり 反発係数を考慮した 実衝撃係数 K0は
K0=K/4.7
位になります
出てきた衝撃係数値を シッテナ で割ると 実衝撃係数値が出ます
本問題は 衝撃係数の算出で有ります−−−レベルが 低いので やはりここは初級です
参考
衝撃係数は 速度が 大きいと 大きくなり
撓みが 大きいと 小さくなります
ここで 片持ち梁撓み Eを代入します
K=1+√(1+V2/g(WL3/3EI))
=1+√(1+3EIV2/gWL3)−−−F
有る品物に 高速で 軽いものを 片持ち梁の 根本近くを 打撃すると 衝撃係数が 大きく発生する
まあ 和紙で 割り箸を 切断出来る 居合いの 極意が ここに有ります
普通は 出来ませんので 皆様は 練習しないでください−−−時間の無駄だと思います
だって 衝撃係数が大きいだけで 元々の 応力が 非常に小さい
鉄板の上に 紙をおいてください ほぼ ゼロになる 応力しか発生しません
紙が 1cとすると 500倍の衝撃係数でも 0.5sです
だから 居合いでは 割り箸 1本が 限界です −−−けなしていません すごいと思っています
普通は 重いものは 遅くなってしまいます
---(時間が 短いほど エネルギが大きく伝わります)
衝撃係数
K=500は 速度が V=500x18=9000(cm/sec)となります----番茶も出花で計算してます
CYLで 25〜50
(cm/sec)ですよ
もっとも 衝撃のみでは 無いと思いますが その多くの部分が 衝撃であると思っています
すごいなあ
みなさまの 健闘を お祈り申し上げます。
田村 正春さんに 感謝致しております
本頁は 私目が 2000/09/02 に作った物ですが 無料サーバーのリンク切れが発生し 頁がなくなっていた物を
田村 正春さんが バックアップをとっていたので
2005/12/16メールで送っていただいたので
多少 様式を今のポーズに変えて 再度アップした物です
田村 正春さん ありがとう御座いました(^O^)
突然ですが 本ページで 幸せのアンケート 投稿 ありがとうございました
総計 337/20060207 となりました 投稿者の貴方を高く評価いたします(^o^)
まだの 方は 是非 投稿を お願い致します
そして 最後の2つにコメントを 入れて頂けると うれしいです
明日の 貴方のために 頑張ってくださいませ(^_^)/~