20050908

ですよね
板厚 9.0は 4.5の倍
板厚12.0は 6.0の倍で
3.2から12.0まで データを見ずに出せますよね
忘れたときは
鋼板の標準寸法の問題を お使い下さい
5年生までの常識と思っていますが
「表やデーターを出せるようにしてたら良い」って思っていると
あっという間に いつも確認しなければ出来ない
15年生となります 居られるのです ほんとです
この年代は
今のお仕事の主要寸法 覚えるのに必死になるでしょ
それは 短期に今必要だからですよね
それで いつも後回しにすると
あっという間に 25年生に成ります
こんなお年に 成って覚えると
使える 時間が 15年しか有りませんでしょ(*^_^*)
そんなの 意味が無いとは言いませんが 小さくなるのであります
そんな方に限って
「へっ! 覚えとられんわ!」
「こんなの 覚えても使用頻度が少ないから 覚えなくて良い」って仰ったりします
貴方は
「そうですよね 使用頻度が少ないから 良いですよね」って言うことをお勧め致しますが
使用頻度が少ない時に 間髪無く出せることは
悪いことは有りませんよね それと
使用頻度は 図面だけで使うために覚えるのでは有りませんよね
現場に行って
デッキ床に 4x8 が 10枚 並んでいたとき
「ああ ひろいなあ〜(*_*)」って思うより
「ああ これは30(m^2)あるのか って思う方が 一手深いでしょ♪(^O^)
防音塵カバーが2枚掛けてあると
「わぁ 高いなあ〜(*_*)」って思うより
「ああ あそこで6100(mm)あるのか って思う方が 一手深いでしょ♪(^O^)
3x6のt6 と 4x8のt3.2 どちらが重いのだろう
「どっちかなぁ〜(?_?)」って思うより
「ああ 3x6の78.7 4x8の74.7 で 3x6の方が 4(kg)重いのだ」って方が 一手深いでしょ♪(^O^)
「なんや そんなの 1手だけや つまらない」って 仰ったらだめですよ
ほんとです
実は 「図枠の覚え方」と 「鋼板の負荷自重について」を組み合わせると
A4(210x297)から 5x10(1524x3048)までの物差しが出来ます
ははは 重量付きです
デジタルなのですよね
一般に機械は 運搬上 このサイズに収まるものが多いので有ります
たとえば 3x6大きさで 高さが900oほどの機械を設計するときに
ベースが4.5o カバーを1oすると
これだけで 60+42≒100(kg) ある
製缶もので 30000円原価で飛んで 後は臓物かって考えて
設計するのと
何も考えないのと 違うでしょ♪(^O^)
それで 物差しを 体に入れておかねば
どうやって イメージを ふくらす事が出来るのでしょうか
そして
現場に行けば 代替え物差しの鋼板がそこかしこに置いています
覚えるのは設計年齢が早ければ早いほど良い
こんなもの
設計の基本材料で長期に使うものです 空で言えて当然
基本中の基本
と思うのは 私目一人でしょうか(*^_^*)
ご注意
覚えた後の 体感が大事です
現場で 板を見たときは
真ん中にセンター線も引いていませんし
サイズも書いていませんので
立つ位置は
短辺中央にたちます
下図左側です

そして
両手を広げ 簡単に持てる広さで有れば3x6で
もてる 限界だなと思えば 4x8で
手が届くだけだなぁ 思えば 5x10です
ああ これが定尺かと 体感する事が大事です
人によって異なるので 自分で体感します
両手をバタバタと 動かして見ます ここで技術力の差が生まれます
当然ながら 左短辺に立てないときは 長辺の 1/4のところで
両手をバタバタと広げます
次の立場は 長辺中央で
この板が 左45°右45°有ることを確認します
そうです 寸切りされていないか 確認しているのです
「お前 そんなとこで 何しとるのや ダンスでもしとんのか 馬鹿目!まるでペンギンやがな ハハハノハ」って
人に 笑われる事も有りますので 素早くやって終わりましょう(*^_^*)
鋼板の前でやったらわかりますよね
やる前の自分と やった後の自分が変化したことが解りますでしょ
私は 貴方が 両手をバタバタとやって人に笑われても
体の中に デジタルな数値と共に物差しを持った貴方を
高く 評価致します
頑張って下さいませ 明日の貴方のために(^_^)/~
突然ですが
幸せアンケートの 投稿が226人/20050910と成りました
ありがとう 御座いました
まだの 方は 是非 投稿を お願い致します
そして 最後の2つにコメントを 入れて頂けると うれしいです
明日の 貴方のために 頑張ってくださいませ(^_^)/