koe020420
SS400 平鋼 (厚みです) 巾はココです
| 厚 | 幅 |
| 4.5 | 25 32 38 44 50 |
| 6 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 |
| 8 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 |
| 9 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 |
| 12 | 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 16 | 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 19 | 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 22 | 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 25 | 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 28 | 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 32 | 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
| 36 | 100 125 150 180 200 230 250 280 300 |
JIS G3194 全寸法採用します
長さは 5500(mm)
引っ張り強さは 41〜52(kg/mm2)ですが 設計上 41(kg/mm2)です。
硬度は 100〜125 の 中央値で 設計します。
許容差 6未満 ±0.3(mm)
6以上 12未満 ±0.4(mm)
12以上 ±4% ±1.2(mm)有ります。
比重は 7.85 です。
曲げ径(縦 部位, 横 材料長、t=厚)
| 部位 | 5.5m |
| 内径 | 1750.7-t |
| 外径 | 1750.7+t |
算出値はmmに丸めること
sspと同等に考えます
-40 度から 350度までしか使用しません JIS
B 8265による
許容引っ張り応力
建築レベル 16.0(kg/mm2)
自動機レベル 13.5(kg/mm2)
機械レベル 10.0(kg/mm2)

指は
使いませんが 3tが販売されているのと
36ダタキの 3と 6の 指折り(指計算,指そろばん)です
止める位置を体で 覚えているのであります
忘れにくくなります
ココ 面白いでしょ
声が横軸とすると 指折りが 縦軸なのです
良かったら お試し下さいませ
注意
1.本寸法は 全ての基本ですので 覚えます 何時も出てきます
SSP 3.2 4.5 6 8 9 12 16 19 22 25 28 32 36 38 45 −−−−第一番目に覚えます
SSRD 9 13 16 19 22 25 32 38 44 50 55 65 75
100 130 150 180 200----第二番目に覚えます
SSSQ 16 19 22 25 32 38 44 50 65 75----第三番目に覚えます 16 と75だけで止めるだけです
SSFB 4.5 6 8 9 12 16 19 22 25 28 32 36----第四番目に覚えます
SSPと同じで 4.5と 36で止めるのです 覚える必要が有りません
ちなみに 巾は 25 32 38 44 50 65 75 90 100 125 150 180 200 230 250 ----第五番目に覚えます
25 〜75で止めて くれ とれ いにご いご いや にれっと 覚えます
25 〜75は SSSQと同じなので 覚える必要が有りません
2.平鋼の表し方は 各社バラバラで 統一が有りません
JIS G 3194 では
『寸法の表し方 平鋼の寸法は、厚さおよび幅をoで表し、長さをmで表す。』となっていて
誰も守っていません
FB 25x6−100とか FB 6x25
-100 とか が多いようです
FB−6x25−100とか FB−6x25x100 なども建築なでやります
どれが正しいかと言うと どれも良いとしています ので お気楽に統一して使い
人に おかしいなどと 言われたら そうですよね って直せばよい
表現方法より どういう物を作るかの方が 大事と思うのは私目一人でしょうか
中にこだわる方が居られますよね コンピュータの記載がどうの 購入先がどうのってです
大体 社内規格か 習慣なんですよね
そんなときは 「ああ そうなんですか 以後そうします」って 出来るだけこだわらずに対応致します
3.笑い話
規格やルールについて
規則やルールは 方向を示し これに重さがあって ベクトルとなっています
たとえば 上場企業で 英文と製図規格が決まっていても
「私は 日本人です 日本語しか分かりません」って言ったら 大概通ります
もし 通らなかったら 出来るだけ しないようにします
規則などは 程度の問題なのです 完璧に守る人はいません
それでも 「あくまで英文やってくれっていわれたら」
「申し訳御座いません 英語わからないものですから」って言います−−−これを 設計用語で「やったらへん」って言ってます(*^_^*)
ただし 会社の力が弱く なにが何でも その仕事を受注せねば成らない状態で有れば仕方がありません
「はい そういたします」って言います−−−これを 設計用語で「絶対もらうねん」って言ってます(*^_^*)
そういう所の社員は その状態を脱すべく 努力すべきですよね
物の重さと図面の重さは 物の方が重いのは 小学生でも知っていますから(^O^)
「なにが言いたいのか」って 仰るでしょうか
規格やルールは 力で変わるでした
4.突然ですが 幸せのアンケート が152人/20050714となりました
まだの方は 投稿をお願いいたします
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