koe021209Spcc.htm

声のページに戻る
材料のページに戻る

覚え方の 声が流れていますのでお聞き下さい 空で覚えるのは当然です 設計5年生の常識です>

SPCC-SD 冷間圧延鋼板 
材料名 厚み(mm) 寸法
(mm)
引っ張り強さ
(kg/mm2)
硬度
(HV)
SPCC-SD 0.8 1 1.2 1.6 2.0 2.3 3.2 508
2080
36〜39 132

材料は これ1種にします。 
厚みは 他は使わない。 
寸法は 最小と 最大を書いてます 鉄鋼クラブを ご覧下さい。
引っ張り強さは 36〜39(kg/mm2)ですが 設計上 0(kg/mm2)です計算しません。
        二次部材 又は 建築基準以下の機械器具類には 36(kg/mm2)で計算します。
硬度は 115〜150 の 中央値で 132で設計します。
カバーなどに使用します。
1(kg)=9.8(N)。
溶接出来ますが 1.6t以上に使用 ---美しくなくなります 強度も 下がります---溶接効率分の低下としてます。
曲げて使用出来ます ----加工硬化して残留応力が残ります---曲げ部は開先溶接効率分の低下と同等としてます。
キリ穴で 穴あけをやれます ----板厚に対して大きい穴は パンチ 又は ローソクキ゛リ もっと大きくは ホルソーです。
                   最近では レーザー加工で ぴったり寸法の一品物カバーなどが 安価に加工しています。
応力除去  絶対やりません。
ひずみ取りに ロールを通すとが有ります 許容引っ張り限度は 低下しますが問題にしません。
バリや 傷が出来ると ハンドグラインダーで ナメル ことが有ります。
量産は プレスで 抜きますが 材料は 再度打ち合わせします。
比重は 7.85 です


注意

本寸法は 全ての頭から 覚えます 短いから頑張ってくださいませ よく出てきます
SPCC-SD     コンパ 1 イニ 色 ニ ニイサン サニ− (0.8  1  1.2  1.6  2.0  2.3  3.2) −−−−覚えます

これを 知っていることは 殆ど自慢できません
本を 視れば良いからです
知識は これをどう使うかが 大事と思っています
カリスマ 美容師は はさみをつかって 髪型を作ります
かみ切り芸の師匠は ただのはさみで ただの紙を切るだけで 見事な切り絵を作ります
知識は はさみと同じです 
これをどう使えるかが 貴方の力となります
1.6は 母材SS400に ねじ込み深さ1dで 10.9穴付きボルトの 6.4六角ボルトの等価耐力となります
2d で 3.2となります
これを知っていると 間髪無く 早く正確に計算できます
当然ながら 人に聞かれたら 「たまたま 偶然知っていました」って言います
計算したら そうなるからですよね(*^_^*)
覚えて ぱっと 忘れず間違えず使えることが 良いのですよね 

突然ですが 幸せのアンケート が146/20060627となりました
まだの方は 投稿をお願いいたします
最後の 2問は 是非 コメントを 希望しています