20040117.htm
秘密の小部屋 T号棟窓際族
窓際族の「あっちも こっちも」---22号室
が鳴った
(有) 越後屋 さんからだ
落振続木「お世話になります落振 続木です」
「ああそれは HE型SCCは 亀裂先端の3軸応力場への
水素の集積によって起こると考えられているんです
仕事ですか これね 言われているだけで 場合によって違うんですよね
ウーン どうしょうかなぁ 今立て込んでしますから
チヨット 今出来ませんは」
シズシズ 家内登場

家内 「旦那様 しばしお待ち下さりませ!」−−−−現実の言葉では有りません
家内 「仕事は 何でもお受け下さりませ
何でもで御座りまする
お受け賜り後 お考えあそばせ」−−−−現実の言葉では有りません
落振続木 「今 (株)丹波屋さんの仕事持ってるやん これ難しい仕事なんや (有)越後屋さんのこれ又難しい仕事なんやで」
家内 「徹夜して 両方したらよろしいでは御座りませぬか」−−−−現実の言葉では有りません
と言うわけで
落振続木 「そしたら 夜だけやると言うことで やらしてもらいますは」
(有) 越後屋 「ほんなら 頼んます」
落振続木 「それではよろしくお願いします」
と言うわけで 仕事に戻ります
ドカッ! 生ゴミ登場

家内 「旦那様 生ゴミを運搬下さりませ ませ」−−−−現実の会話ではありません
落振続木 「ええーッ! 今忙しいんやけれど それに 去年も 何回か捨てに行ったし」
家内 「今年は 未だ 行かれて御座居ませぬ それに
外の良い空気を吸えば 良い案も浮かびまする」−−−−現実の会話ではありません
落振続木 「外は寒いし 生ゴミ置き場は 美しくない それに 私がごみを捨てに行って
よそのきれいな奥さんに ステキヤワーって思われたら どないするねん」
家内 「そのようなことは 絶対御座いませぬ それに
旦那様の 運搬はとてもお似合いで御座ります」−−−−現実の会話ではありません
はいはい
と言うわけで 捨てに行った ああ寒かった!帰ると
が鳴った
(株)丹波屋 「変更してもらいたい寿命変更部は 衝撃荷重による疲れ判定の所で 0≦x<∞において 非減少であるとき
P(|X|>ε)≦E[g(X)}/G(ε) (ε>0) が解らないのでやってもらいたいのですが」
落振続木 「ああ ロシアのマルコフの不等式 使った分ですよね 計算と作業は出来ますが ちょっとこの変更作業遅れます」
家内登場
家内 「旦那様 しばしお待ち下さりませ」−−−−現実の言葉では有りません
家内 「仕事は 何でもすぐにやりますって 仰り下さりませ 仰ってから 考えれば よろしゅう御座りまする」
落振続木 「そんなこと 言うても 元旦から こっち まだ 仮眠さえ布団に入って寝たことが無いで 今日は17日や
睡眠不足でもう限界にちかいで 死ぬんや無いかなぁ」
家内 「旦那様なら出来ます こんな程度のこと出来ないで どうするので御座いましょう」−−−−現実の言葉では有りません
と言うわけで
落振続木 「そしたら 出来るだけ頑張って やると言うことで やらしてもらいますは」
すると
家内 「ちょっと出かけますので お食事は 殿のお好きなカップ麺を お召し上がり下さりませ」−−−−現実の言葉では有りません
落振続木 「ええ 昨日の昼も カップ麺やったで」
家内 「ホホホ そう言うことも 希有に 御座いまする」−−−−現実の言葉では有りません
落振続木 「おとついの昼は 弁当屋さんの弁当やった その前もカップ麺やったで」
家内 「ホホホホホ そう言うことも 極希有に 希有に御座います」−−−−現実の言葉では有りません
ピンポン− 宅配便で
(株)伊勢屋さんから 特許資料が 届いた
ああ 明細書やる約束やった
落振続木 「頭が 真っ白になるなぁー あっちも こっちもや」
落振続木よ 頑張れ!
明日はさらに辛くても
ただでさえ窓際は 辛いのです −−−トホホホホホ 「つ・ら・い」 頑張って下さいませ(^_^)/~
窓際表紙に戻ります
注意 「あっちも こっちも」こと 落振続木よ 頑張れ!のページでした−−−登場する人物 社名はフィクションで全く現実の話では有りません(*^_^*)