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秘密の小部屋  T号

窓際族の 目覚めから H13/01/28
朝の一時(ひととき)は 3つに分けてます−−−−目覚めから 家の出入り口までに達するまでです
目覚めより 食事までが その一つです−−−起こしてもらってます−−−苦笑
これは 自分で起きる能力は 有るのですが 
「旦那様 お食事の用意ができました 」 の 声を 聞いて 目覚めると−−−現実の呼び方ではありません
間髪を入れず 目を手でこすりながら 起きて 食堂に行きます
オリンピックと 思うぐらいに 時間を かけません
このときの 時間は 2人分だからです−−−家内と 私の時間です
遅いと 他人の手を止めるし コーヒーも さめればおいしくありません
1分 短ければ 1分x365x2人=730分=12時間となります−−−−計算上
自分の 努力が 他人の時間をも 作り出すような気がします
ここで注意することは 目覚めてから食卓に つくまでの 時間のばらつきを 押さえることです
ばらつきが 有ると 相手も ばらつきます
目覚めたけれど 寝たのが 朝早く まだ眠たいときは 
腰をひねります 不思議と 目が覚めます
寝ていても 気持ちがいいだけで その後の時間が苦しくなりますので ここで時間を 稼ぎましょう
はじめは つらいかもしれませんが 10年 20年と続けると 何ともありません
目覚めてから 30秒以内で 食卓に 着きたいものです
「本日も よき日で有りますように いただきます」−−−朝の1/3が こなせます
仕事中は きついこといわれます たとえば 
「人を待たさないこと 時間の無駄です 相手の数が多ければ人数分の無駄となります」 なんて ことを言う方が 
時々おられますが −−−そのほとんどの方は 一人の時間の使い方が おわかりになって いないのではないかと 思いますが
遅れたり 遅れそうになったり 準備中に 攻めてきます 「早く せなあかんやない」って
一分でも 攻められたときの 時間の余裕に 使ってくださいませ 
もちろん 仕事に使えれば いいのは 言うまでも有りません
せっかく 作った時間を 信号待ちなんてもので 浪費しないように ご注意くださいませ
なにがいいたいのか
今 信号が 「黄色です」 あなたはどうされますか 
窓際は 辛いのです −−−ハハハ「つ・ら・い」  頑張って下さいませ