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秘密の小部屋 T号棟
計算書関連問題の ヒント---11号室
H13/03/12
こんなことであなたの立場が良くなるならばご利用ください−−−−ははは またまたヒントです
問題は出来ますよね−−−苦笑
ただ数が多いので あらすじを
1.1.いろいろ解き方があってその一つは判定で 4つに分かれるのが一般的
業界で考えると 大変です
応力判定 −−−たとえば 16.0
(kg/mm2) 10.7(kg/mm2) 10.25(kg/mm2) 5(kg/mm2) 1.0(kg/mm2)判定
業界による違いや グレードの違いがあります このあたりが 一般的と思います
たわみ判定−−−たとえば 10(mm)
スバン/800(mm) 1(mm) 仕様精度から
など 色々です
たわみ率判定 −−−1/300 1/800 1/1200 1/10000
1/15000 が 一般的です
振動数判定 −−−10 (HZ) 10から 15(HZ) 20から 30(HZ) 50から100(HZ)
10(HZ)は 吊り材レベル 100(HZ)は 鉄のかたまりです
1.2 それで 力学的に解くと 式は多少違う場合が あるかもしれませんがほぼ同じです
1A.上部ピンピンの 両端支点梁で解いて
柱を剛体とみて 柱の倒れは リブや ブレース または 外ガイドってやると
l両端支持梁でといて 上部支持端を ボルトで 取り付けても 安全側になります
固定で解くと小さくなります
応力は 1/2倍になり たわみは 1/4倍になるので
軽く 判定します その中間になるはずだから −−−−これでいこう(これが判定って いえるかどうかでも判断して進みます)
利点は スピードです−−−−何なんでしょう
2.上部固定固定で ラーメン 上支点部モーメント発生で 解いて
柱を 引っ張り(圧縮)と引っ張り(圧縮)側曲げモーメントとの 許容応力との比率和が 1以下判定ってやると
単純レベルの鋼構造なんて やり方
鉄骨架台と同じですが
安けりゃいいやんって やり方ですよね −−−苦笑
たわみ的にはいい加減なものです−−−書いて いて 恥ずかしくなってきました
3.上部固定固定で ラーメン下部 ピンピンの 両端支点って 解いて(これが不静定)
機械の 門型フレーム −−−これで 安全側に 出るなんて やり方
たわみも 振動も安全側に出ますよね
だって 足がちゃんとついてます
以上 大体判定できますが 大体です−−−読んでいても 恥ずかしくなってくるでしょ
4.上下部固定固定で ラーメンで 解いて
機械の 門型剛体フレーム−−−これでどうだって やり方(これが不静定)
それでは 問題の分です 梁のたわみも 柱の倒れも 皆算出しましょう
まあ IbcZbcAbc----bはビーム cはコラムです
今
L=10000(mm)とします
H=3000(mm)とします
力の向きが逆になってるので注意してね
梁と柱の剛性を柱基準で 半分 2倍 同じ の3種類計算しますと

となります
たとえばですが Ha Maはマイナスですよね 座面は外に外に押されるわけです 曲げられるわけです
こんなの本に載ってるレベルですよね−−−ここまでがわからなかったりして うーむ それは退場です−−−苦笑
ここで 荷重のみの時は
となります
ここに 熱を加えて 左端を基準に考えますと
となります
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今掲示板よりお知らせです
掲示板に 気楽に入ってね
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1.3. ここで3.81ミリの寸法差を 座面で固定すると
柱に曲げモーメントが かかってしまいます
その量は 0.381/2=M*300*300/3EI です
これでは柱材が不利になるので滑らせます
振り返ると こんな設定は 本来無理がある
だったら 片方固定で多端滑りで不静定を解くべきでした
逃がす方が柱に無理がかからないので
片方を 固定して 片方を逃がすべきでしょう
それで 逃げ側を 固定と見なしてあがり止めボルトやスライド部を ごつく作ってます
指摘されたら謝らねばならんところですが
電算機で解くと さらに小さめに 出るので
このあたりで 現実とマッチングするとしています
1.4. この問題は 不静定と熱の組み合わせで
そう難しいものではありませんが
解き方の種類を把握し判断するのが問題の書きたかったところです
それで どうなるのでしょう
後少しですよね 頑張ってくださいませ
こんな問題わからなくていいやん
今の自分の仕事が できてるなら そっちの方が重要です
「今の自分の仕事は 誰より早く正確で 完璧なんでしょ
だったら いいやん」って言われて −−−−完璧で無いですなんて いえる立場ですか
だったらいいのですが 窓際はつらいのです ハハハ 「つ・ら・い」
頑張ってくださいませ