200305241.shtml
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アングル台(チリツモ)について答え−−−16号室 (このページは 最終的に チリツモについてのお話です)
始めての設計依頼です
「アングルで小さな台をつくって頂けませんか」
今小さな 台を作ろうとしています
L50でです
ですよね
答え
一番始めに 確認する仕様を詰めるのが正解です
ついで 必要が有れば記録する
Aさん「ああ JIS ハンドブック の鉄鋼に載っているので 持ってきます」は
持ってきて設計しようとしていますでしょ
Bさん「形材の アングルですね これは 設計資料として鋼材店のをコピーして作ってあるから サッと出ます」 は
サット出して 作業をやろうと説明している
Cさん「ああ アングルね CADに シンボルとマクロで組んで有るので パット書けます」も
無駄にならないかの心配とか それなら早く書いてよって言いたくなりますよね
独身の方は お近くのハンバーガーショップに行きましょう
きれいな ショップギャルに会えます
貴方「チーズバーガー下さい」
ショップギャル「チーズバーガーですね」って言うはずです
それから「お持ち帰りですか−−−云々
となるはずです−−−多分
既婚者のかたは おでん屋さんに行きましょう
おばちゃんとお話出来ます
貴方「おでん下さい」
おでんギャルは「おでんは 何を入れマヒョカ?」って言うはずです−−−多分
そうしたら 貴方は 何があるって聞いたり のぞいたりして
そうしたらら おでんギャルは「コンニャクと 大根が 浅いので−−−云々」と言うと
貴方「浅くても良いです」等となるはずです−−−状況により変わりますよね
そしたら
今貴方は
Aさん「ああ JIS ハンドブック の鉄鋼に載っているので 持ってきます」はしませんでしょ
おでん屋さんで言うと ねたを今から仕入れにいくのとおなじです(>_<)
Bさん「形材の アングルですね これは 設計資料として鋼材店のをコピーして作ってあるから サッと出ます」 は
おでんやさんで言うと
お皿が用意してあるから お玉でサットすくい出せますなど言っているでしょ
作る用意の仕方など依頼者に関係がないのです
それがなんなのだってものですよね(>_<)
だから Cさんも 同じようなものです
「パット書けるのなら パット書いてよ」って言いたくなります
相手の要望を確認すべきですが お互いない物を 依頼したりされたりしていますので
確認し合う必要が有るのです
確認は トレスをします「今小さな 台を作ろうとしています L50でです よね」って聞くのです
貴方「チーズバーガー下さい」
ショップギャル「チーズバーガーですね」ですよね
依頼を繰り返すだけなので簡単ですが
必ず 仕様を詰めるわけです
貴方「おでん下さい」
おでんギャルは「おでんは 何を入れマヒョカ?」ですよね
ついで
おでんギャルは「コンニャクと 大根が 浅いので−−−云々」
貴方「浅くても良いです」
と仕様を詰めていますでしょ
だから貴方は 仕様を詰めて
どこに使うのですかとか 溶接で作るのですねとか とかこういう物を必要が有れば記録するわけです
まあ おでんギャルのレベルなのですよね(^O^)
貴方は機械設計者なのですよね
次に 「t4 t6 t8と有りますが 当然t6 で良いですよね L50-6 で 300MM角だったら 300*4*3で3600だから 4.43だから 3.6*4.43で15.948kg に成りますが 良いのですね」って確認するのです(前記茶色部は計算機を使用しました)
これを言うわけです 言えますか?
1手深く確認するわけですよね
1手深く確認するには 覚える必要があるのです
アングル等辺山形鋼のL50 L65 L75 L90 L100
は覚えてしまいます 5つしかないし 今覚えると 30年使えます
それに この部材は 幅広い業界に多用されていますので 覚えるわけです−−−リストラされても有効です
私は 建築屋さんではありませんが
506 4.43 468 656 5.91 6810 756 6.85 6912 9010 133 71013 10010 149 71013 って覚えています
すると
「L50-6 で 300MM角だったら 300*4*3で3600だから 4.43だから 3.6*4.43で15.948kg に成りますが 良いのですね」って
つて 確認出来ますでしょ1手深いでしょ
そうしたら
依頼者が「うーむ 重いなあそれならやめとこか」とか色々−−−云々−−−有るわけです
それで 「それでよい」って言ったときのみ
早くお安くどう作るかってことに多くはなるわけですよね
書く工夫より 書いた物が望まれるかどうかのほうが重要です
だから
答えは一番始めに 確認するのが正解です
ついで 必要が有れば記録する となります
当然ながら
途中で
おでんギャルは「お味いかがでっか?」とか言うと 貴方「おいしいです」とかしゃべって
終わりに
貴方「お愛想」って言うと おでんギャルは「ありがとう− 又来てやあ−」とか言うわけですよね
こんなの 常識と思うでしょ ところが ところがなのです
始めての設計依頼です頑張ってくださいませ明日の貴方のために(^_^)/~
ご注意
このぺーじは
おでんギャルの返事の仕方のページではありません−−−念のため(^O^)
なお
アングルのこのサイズを5つ覚えておくと
貫目のカンが働きます
30s以下の部品にこの感覚は重要です
1000x100x9はいくらぐらいの重さが有るのだろう「.9*8=7.2s」は 出来ますが
L75*6*1000は いくらって 言われると 756 6.85sって覚えていないと
「 .6*8は 4.8の1.5倍で 7.2sチョイ 下ですか」 では1っ手遅れますよね
何でもそうですが 全部覚えたら大変ですが
頻度の高いもののみ 状況によって覚えると楽です
ボルト ナット FB や 鉄板 計算式 考え方 方法など 何でも覚えます
少しずつですが 1っ手ずつ早くなります
30年使えます
チリも積もれば山となります
これを チリツモ って言っています
1種類覚えても たかがそれだけですが
100種類覚えていると かなり役に立ちます
今の貴方と 5年生さんの差が見えますでしょ
そうなんですよね
わずかの知識の差だけなのです
今の場合
アングル台などを作るときは
アングルサイズを5つ覚えておけば
1手はやく深く出来ます
チリツモ です
頑張ってくださいませ明日の貴方のために(^_^)/~
ご注意 知識の有ることは 自慢になりません 本に載っているからです
それより それをどう使うかが大事です
人に聞かれて 答えたら 「えっ こんなの知ってるの」って言われたら
「たまたま 偶然知っていました」って言います(^_^)/~