200402171.shtml
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円の面積の求め方について答え−−−20号室
問題は 円の面積を 求めるときは どうしますか
質問の意味がおわかりでしょうか
あなた 今お仕事してますよね
そのとき 算出はどうしますか
ですよね
答えは
A=0.7854DxDy で
円の場合 Dx=Dy だから
A=0.7854D2 または 0.785D2 または 0.78D2で この3つを自由に使い分けます が答えです
説明
「πr2」ってのは 小学生4年生程度のレベルと同じと思います
ただ この式を導けるかそうでないかのちがいです
この差が 小学生と高校・大学生の違いですよね
これは rを 与えられて解いているのですが
現実の仕事では rを 与えられることは有りません
rは 貴方が持ち込まなければ解くことが出来ませんでしょ
それで機械設計では 直径を採用しています
軸にしろ穴にしろ直接測ることが出来るからです
「(1/4)πd2」ってのは 機械設計入門の式と同じと思います
ハンドブックとか 機械の設計法 などの本のレベルです
πr2 =π(d/2)2 =(1/4)πd2から来ています
こんなもの まともにやることは有りません
座屈にしろ 梁にしろ その他何でもですが
本に載っている式をそのまま使っているのは 手が遅れるのです
計算書などで 理解をしてもらうためとか
プログラムを組むときには使いますが
日常使うときは 関西弁で言いますと そんなのはとろくさい 訳です
「0.7854D2」 は (1/4)π=0.7854で A=0.7854D2 なのですが
頭の中は A=0.7854DxDy=0.7854D2 なのです
楕円の式を解いているのです
円は楕円の特殊な状態の時なのです (Dx=Dyの時)
楕円は 寸法Lxと Ly の長方形の板うちにあります A=0.7854DxDyです
現実と同じでしょ
「この軸の面積はいくらですか」って言われると
例えばマイクロメータで 横直径Dxと縦直径Dyを測りますよね
それで A=0.7854DxDy となります
数学的にとくと 楕円はπ(Lx/2)(Ly/2)なりますが
Lx/2 こんなの 測ることは難しいのです よくわかりますでしょ
円は L寸法の正方形の板うちにあります 0.7854L2です だから L=Dで A=0.7854D2となります
まあ この1式で 楕円 円 が計算できます
ちなみに
小判穴(長穴)は φDxLの時 A=0.7854DD+(L-D)D=D(0.7854D+L-D)=(L-0.2146D)D となります
こんなの デジタルにやっても良いけど 一般に小さいでしょ
ああ LをDの2割減じた 角でよいのかってメッポが効きますよね 希にお使い下さい
さて 円の面積を計算いたしましょう
πr2 (1/4)πd2 0.7854D2 です
PC でも 電卓でも良いですが πがないものが有るし
有っても ボタンの場所が計算機によって違いますでしょ
離れているのです


ところが 0.7854の場合 点(.)は離れていますが 7854は 固まって居ますよね
そうです 隣に順番に時計回りに連なっています
だから キーを見ずに 画面をみて打てますよね
2日連続徹夜して 計算してみましょう
遙かに 0.7854D2が 優れて居るのが解ります
数字ではなく 形で押しています アナログなのです
「A=0.7854D2 または 0.785D2 または 0.78D2です この3つを自由に使い分けます」
A=0.7854D2だと 書いているではないか
時計回りにぐるっと回せばよいと 言ったのでは無いかと思いますでしょ
ところが あくまで アナログなのです
(1/4)π=0.785398163397425・・・・・・・・・・・・・・・で
本来 0.785 でよいのですが
アナログです きっちり止めるのがめんどくさいので 指を走らせているだけです
止まれば止まったところで計算は進めます
.7854 でも .785 でも .78でもよいのです
例えば シリンダーの出力計算で .78/.785=0.9936
で なにか問題発生します?
誤差は0.64%です なにも 問題発生しません
その他
社会に出たら 学校で学んだほとんどの知識は直接役に立ちません 本当です
それは 小学校の知識が ほとんど大学で直接生きないのと同じです
大学の知識を 小学校では 教えることは 困難です
社会で学校の知識が直接役に立つ仕事は ほとんど無いと思います
こと 機械開発設計では 範囲が広く深いのであります
もし 使っている先輩が居たならば その分野は大したことしていません
先輩をご覧下さい 学生時代の本は使っていません
使っている人は ほとんど居ないはずです 役に立たないからです
高校や大学をご卒業されて ピカピカの一年生になるとしますよね
設計での 足し算が出来る方は 10%居ません
引き算は 99%出来ません
かけ算 わり算 いわずもがなです
今 円の面積の求め方ですよね これ出来ないはずです
出来なかったでしょ たとえ偶然合っていたとしても 中身が違うでしょ
多分そうだと思います
その他
提出書類は 「A=(1/4)πd2」または 「A=0.785D2」ですが
円の面積を ただ求める計算のときは
A=0.7854D2 または 0.785D2 または 0.78D2です この3つを自由に使い分けます
これが出来たら 自称設計歴3年生に この点で超えますが 決して自慢しません
黙って 実行するのです
人に聞かれたら ここで「これだけですが たまたま出来るのです 偶然知ってる方法だった」って言うわけです
よく書いていますが 本に載っている知識は自慢してはいけないのです それは本を見たら解るからですよね
使いこなすのが 大事なのですよね
だから
Bさん 「そうです フムフム たまたま知っていました ここだけですが偶然知っていました」って言って
小堀流だ言うので有ります
は 小堀流に 言葉じりがにていますが 小堀流では御座いません 実行や判断が抜けて居るからです
アングル台(チリツモ)について でも下記のように書いていますが
ご注意 知識の有ることは 自慢になりません 本に載っているからです
それより それをどう使うかが大事です
人に聞かれて 答えたら 「えっ こんなの知ってるの」って言われたら
「たまたま 偶然知っていました」って言います(^_^)/~
前記は 使って実行しているから いえるので有ります
結局 知識のみで設計はしてはいけないって ことなんですよね
知識や本は そう大したものではないのです
ちょっと 難しすぎたでしょうか −−−−ごめんね 無視してくださいませ m(_
_)m
その他 デジタルもアナログも一長一短ですよね
アナログの時
だいたいとか ざっと とかは デジタルに言えなければ
人に言うべきでないとか
答えなければ だいたいとか ざっとが 素早くできない
って 本ホームページで 書いてますが 例えば一杯のバケツ(バケツ容量)についてを参照してくださいね
デジタルな時 は アナログを効かすと手早くなります −−このページで解りますよね(^_^)v
こんなの 機械開発設計の常識では無いかと 思うのは 私一人でしょうか
おもしろいでしょ
その他 自分の電卓を持っていない人が こんなページ書いています−−−アッチャー(>_<)
そろそろ 自分の電卓も ほしいなあと思っていますが
それで笑顔でお読み下さいませ(*^_^*)
電卓は 関数電卓がお勧めです お高いですが
それが 買えない方は ボタンの大きな 加減乗除が出来るのを買いましょう
それも 買えない方は 他人の電卓を 借りて計算しましょう
借りられない方は 仕方がないので PCの電卓か 表計算となりますが
PCの電卓か 表計算は とろくさいので有ります
それは 電卓と 計算機(PCの電卓か 表計算)の違いなのですよね
以上 よいと思うところだけでも 参考にしてくださいませ
頑張ってくださいませ 明日の貴方のために