符号について
剪断応力 曲げモーメントなどの符号は任意にきめて差し支えないものです
A先輩は+を−と言い −を+と言ったりします
B先輩は+を−と言い −を-と言ったりします
「ああ そうなんや」って思えない人が居られる
符号(±)を理解していないと思われます
そして 更に
知識自体が無い人までも居るので有ります(*^_^*)
任意にきめて良い⇒どうでも良い⇒知識は不要 って成っているのででは無いでしょうか(*^_^*)
任意→他人に強制出来ないが
きめて良い→何らかの理由で自分が決めたが 理屈が通っていて
何らかのその理由に対して 実用性 有用性と 再現性が無ければ成らない
当然 人から批判される筋合いはない
って思うのが私目流なのであります(*^_^*)
実際そうやっている
雲上の先輩も沢山居られます(*^_^*)
「ふざけているのでは無いのか」って仰るでしょうか−−−アッチャ(>_<)
いえいえ ご本人達は 至って真面目です
以下
下図に色々な先輩の例を示します

何じゃこりゃーって 笑ってしまいますよね
そうそうたる 雲上の先輩達なのです
だから
先輩が「こうやろ!」って仰ったら
「ああ そうなんや」って思うことをお勧め致します(*^_^*)
1人に成ったり 自分で考えるときは
本に載って居る基本的条件
ΣP=0 −−−外力の総和は0
ΣM=0 −−−力のモーメントの総和は0
を使って
第一象限付近に戻る事をお勧め致します
即ち 下図の場合 (単位省略)
支点反力は

外力 P,Ra,Rb で釣り合うには
Σ外力=-P+Ra+Rb=0
でPにマイナスを乗じます−−上から下を向いて居るからです
Σ外力=-100+50+50=0
となり 釣り合って静止致します
反力 Ra,Rb はプラスです−−−下から上を向いています
第一象限付近とは
右上のエリアで
時計方向で言うと 12時から3時のエリアです
この付近で仕事や釣合を考えます
左から右に向くとプラスで
下から上はプラスです
だから詳細に書くと
Σ外力xy=0 と書けます
力のモーメントの釣り合いは
Ra点の周りのモーメントは
Σモーメント=Pa-RbL=0 −−−Paは時計回りでプラス
RbLは反時計回りでマイナスを乗じます
Rb点の周りのモーメントは
Σモーメント=-Pb+RaL=0 −−−Paは反時計回りでマイナス
Rbは時計回りでプラスを乗じます
以上で
P,a,b,Lが正の値を持ったとき Ra,Rbは正の値を持ちます
部材の内部の応力は
本(構造マニアル)には
「任意の点に働く応力は 部材をXの点で切断したとき
その左側(又は右側)が釣り合うために必要な切断面に働く力をいい 材軸方向の力Nを
軸方向力 材軸の垂直方向の力Qを剪断力 X点の周りのモーメントΜを
曲げモーメントと言いう」 と書いています
符号は下記ですが
捻りが載ってないので追加しておきました
何故か
大概の本や規格書は 抜けたり間違ったり説明不足が有ります
多分作者も編集者も読者もナアーモ考えてないのです
私目から言わすと ボロボロなんです(*^_^*)
「ナァ〜ンモ解らんくせに 勝手に文句だけいうな!」ってお叱りでしょうか−−−アッチャ(>_<)
反論は致しません
まあ 本は「読者が評価する物なので(*^_^*)」
各自数冊目を通して「ああ そうなんや」って思うことをお勧め致します
さて
こう決めました −−−−−@
違う方は 「ああ そうなんや」って思って下さいね
ねじり以外は 本に載って居る 通りです
@は別に特殊でなく
一般的な普通の判断と考えであります
「下らない 戯言や偏見が一杯追加されている!」って仰るでしょうか−−−アッチャ(>_<)
反論は致しません
「本に載ってない事を書くHP ではないのか?」って仰るでしょうか−−−アッチャ(>_<)
反論は致しません
「ああ そうなんや」って思うことをお勧め致します(*^_^*)
本問題
機械設計者の基本的知識と言えます
コンナモノ ピカピカの一年生の問題と思いますよね
仰る通りです 間髪答えたい物です

だって たかが 符号だからです
問題
下図のように-45°傾いた 両端支持梁に
水平荷重 Pが 左から右方向に加わっています
支持点には Ra,Rb,Ha の反力が有って支えています
梁部材X部断面位置に発生する
軸力N 剪断力Q モーメントモMx の
符号と 理由をお答え下さい