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ピカピカの一年生−−−1号室
H13.03.26
数字のたし算の答え
合計を たし算で 求めて下さい
本当の お仕事と思って 計算してくださいませ
下の 部屋の中に 数字が 入っています

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答え
3+5+2+1+4=15 が 正解です---B
詳しく書くと
3+5=8  8+2=10  10+1=11 11+4=15 です---B

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これは 小学校で 先生に教えてもらったはずです −−−−−いつの間にか使わないのです
1+2+3+4+5=5X6/2=15 −−−−@の方が 早いとか
(3+2)+(5)+(1+4)=3X5=15 −−−−Aの方が スマートだ なんて 変なことを どこかで 覚えちゃって
違うんです
@やAは 特殊な場合に使える 便利な 方法にすぎず
いろんな 仕事の 一部のやり方に すぎないのです

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部屋の中の 数字が 変わったとします それは Bが正解でしょ
部屋の数が 変わったとします それは Bが正解でしょ
部屋の数も 数字も変わらない仕事は 全く有りません

4+1+2+5+3=15 −−−Cは @Aと 同じです
まず 今の 設計の足し算では 左端から 加えるのが 正解です
ノギス マイクロメータ コンベックス 数字をごらん下さい 左端から数字が振り付けてあるでしょ
一般的に 右利きになっているのです
設計便覧 JIS原本 ハンドブック すべて 左あけで 1ページとなっているでしょ
昔 製図板が 有りました あれを見ればよくわかります 
第一象限で 仕事をしているのです−−−−この考えは小堀流かも しれませんが まず 普通と思ってます
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先輩は @AやCを する事も有るでしょう それは特殊な場合なのです
部屋数が 5000部屋 有って 数字が16桁だったらどうします
Bが正解でしょ  
時間が無く 他人に手伝ってもらえるように 計算しましょう
仕事は 手離れよく 足し算するのです Bが正解でしょ
貴方が 途中で倒れたとき 「ここまでの合計は いくらです 後頼みます」ができるのは Bです
「時間が無いので ここから 足してもらえますか」って 分けることができるように できるのは Bです
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数字を数えるとき 
1 9 8 2 5 7 6 3 4 全部で 9つ 有りますナンてのは 吉本興業さんです
9 8 7 6 5 4 3 2 1 全部で 9つ 有りますなんて 貴方されます?
しないでしょ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 全部で 9つ 有りますてのが ふつうですね
そうなんです 左端より 順番に抜けなく加算するのです 
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右の端からでいいやん とか 前から順に 加算していこうとか 大きい順に計算しようとか
中央振り分けに並んでいるから どうだこうだ と言っても
基本は 左端から加算していく Bが正解でしょ
愚直ですが 確実に たし算できます 設計時 たし算の基本的やり方です

早い方法 スマートな方法 色々有るでしょうが それは すべて特殊です
自分が頼まれて 自分で計算するのでは無いのです
足し算を頼まれた自分と 計算する自分を分けたらよいのです
徹夜で ふらふらになっても 順番にやると 間違いが 少ないです
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こんな 簡単なことが わからなくて 設計している人が居ます
高校や 大学を出ても この基本的な たし算一つできない 人が居ます
人は 教えてくれません だって たし算です

新人の方は 今 基本的なたし算の仕方を 再確認してくださいませ
@ACなどは 特殊なのです わかって 使うのならいいのですが 
そのときは デメリットを 把握しながら 使うのです
そうでないと 正解といえません
手伝ってもらえるように 分けることができるように 左端より 順番にや
*****以上で 数字のたし算は 卒業ですが *****
ただ 「貴方 今まで足し算の仕方 知らなかったの?」なぁんて 
人に言うのは よくありません −−−−教育のシステムが 使い方を 教えていないようなのです
生徒も 教育者も 父兄も システム作りの人も どこかが 間違っていると認識していないのです
ハハハ たかが 数字のたし算でっせ 
小学生でも できますよ
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たし算は 使いこなしましょう
だって 「いつまでもピカピカの一年生です!」 って 言える立場ですか?−−−だったら良いのですが
設計1年生は基本を覚えてくださいませ −−−数字のたし算  頑張って下さいませ
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追記 人に教えるのは 1度にしましょう 笑顔でね
2度言うと この人 何言ってるのだろう と 思われるのが落ちなんです
本当は 理解してもらいたいのですが なかなか 理解してもらえないのが 残念です
次は 物のたし算 思想(考え方)の たし算って ご自分で考えてくださいませ
私は 次に 引き算に付いて 書きます
こいつも 数字と 物と 思想の引き算って 3種類有ります
引き算のできない方が 以外と多いのは 驚きです 
大学や 高校で 何を覚えているのだろう 首を傾げざるを得ません
こう 書いても 理解すら できない方が 小学校を卒業されているのです 
次回「物の引き算」を ご期待下さいませ
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