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ピカピカの一年生−−−2号室
H13.04.03
物の引き算の答え
下の 空間の中に 物を入れようとしています
すき間を 物の引き算で 求めて下さい
図中 全高 15  地板5 台車4 パーツ 3 天板 2 (単位なしです)

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答え
(15-2-5)-(4+3)=1 が 正解です---B
詳しく書くと
15-2-5=8  4+3=7  8-7=1  です---B

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本日の先生は 保育園に居られます−−−−−ほ乳瓶を お持ちです
15-5-4-3-2=1 −−−−@は 数字の引き算です
15-(2)-(5+4+3)=1 −−−−Aの方が スマートだ なんて 変なことを どこかで 覚えちゃって
違うんです これは 小堀流 幅責めの技なんです
@やAは 特殊な場合に使うやり方です
基本的には 穴から 物を引けばいいのです

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先生は ほ乳瓶を 見ていらっしゃいます -------------------------バブゥ バブゥ バブゥ
翻訳いたします
あれま! 先生は ほ乳瓶を 見ていらっしゃいません
瓶の内底から ミルク上面までのミルクを 見ていらっしゃるそうです 
ほしいのは ミルクで 有って 瓶で無いそうです
バブゥ バブゥ バブゥ −−−だいぶ減ってきたと 申して居ります
バブゥ バブゥ バブゥ −−−すき間が出来たと 申して居ります
バブゥ バブゥ バブゥ −−−内寸法の 差がすき間で有ると 言って居られます
内寸法は 15-2-5=8 で 中身は 4+3=7 で その差は 8−7=1でしょ
意味を もって 計算しましょう だったら Bです 
@やAより 物を把握できます 

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物には 公差が付きます 各部の公差が ±のみなら いいのですが
そのとき @Aで計算します? ----Bでしょ
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物の足し算を 書いてないのでついでに 書きますが 
基本的には 下から上に足して行きます
台車に荷物を積むのです 4+3=7 となります
3+4=7に貴方しますか−−−−そりゃどっちでもいいですよ 明日はどうするのですか? 明後日は?
一般的に 荷物は 変動します 台車の変動は それより少ないです 建家は ほとんど不動ですよね
大体の機械も そうなってます ベースはほとんど変動しません
この数字が 並んでいる状態を 想像してください
日によって 計算の順番が変わったり 
変動頻度の高い物を前に書いたりした状態を 
そうです 4+3=7 として決めた方が 遙かに理解しやすいでしょ だったらBです
建築省住宅局建築指導課の−−−名前は変わったかもしれません
短期応力は
積雪時 G+P+S
暴風時 G+P+W
地震時 G+P+S+K
となっています 決めた方が理解しやすいでしょ だったらBです
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穴の寸法は
15−2−5=8 で 上から順に 引いていきます
バブゥ バブゥ バブゥ−−−先生が 積み木をやり出しました
バブゥ バブゥ バブゥ−−−下から順に積んで行くそうです
バブゥ バブゥ バブゥ−−−引くときは
バブゥ バブゥ バブゥ−−−上から順に引いて行くのです
そうなんです 上端より 順番に抜けなく引くのです 
15-2-5=8 でしょ 15-5-2=8 としますか
ABS│(5+2-15)│=8 なんて 言わないでくださいね 私頭痛くなってきました−−-私 本当もなにも 頭ワルーイのです  
バブゥ バブゥ バブゥ−−−そうだ そうだと 申しております
基本的な 物の引き算は 現物に則して計算しましょう−−−Bになりませんか
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機械は ほとんど 穴基準で やってます−−−一般的にですが
だから 穴8−軸7 なのです
たとえ 軸が 穴より大きくてもです−−−−Bはその通りしてるでしょ
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物と 数字は違いますよ 
3+4=7 と 7の単体は 違います
組シムと ライナーは 違いますよね 
物には 公差が有るので 注意します 
穴側 軸側を きちんと分けて 計算します 
答えは 1です より −−−これは@Aですよね
穴8−軸7=すき間1の方が
遙かに 物を理解しています −−−Bでしょ
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答えは 1です それでいいのですか−−−答えを出しているだけなのです
お客さんが 答えをのみを望んだとしてもです
その答えは 何なのです
物のすき間なんでしょ
穴と 軸の 関係なのでしょ
だったら はじめから 穴8−軸7=すき間1のBで計算しませんか 
でた答えは 何かに使わないと 答えだけでは 全く意味がありません
町の中で 皆に向かって「いち! ! いち!」って叫んでみるわけです
たぶん 言われます おかわいそうにって そんなの 意味ないですのて゛そう思われるわけです
では 
町の中で 皆に向かって「穴8−軸7=すき間1!」って叫んでみるわけです
たぶん 言われます やかましいって 
(本当にやれと言っているのでは 有りません くれぐれも お願いします)
というわけで 答えは 求めるだけでなく 次に利用するために求めるのです
だったら Bを おすすめいたします
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物の加減算は 普通10個越えません 5個も有れば 多い方です
数字の 桁は 5桁以下です それ以上だと 運搬出来ないのです
だから 現状に併せて 穴軸に分けて 理解しつつ意味ある答えを出します
だから 正解は Bです
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高校や 大学を出ても この基本的な 物の引き算ができない 人が居ます
人は 教えてくれません だって 引き算です
先生に 聞かれてはいかがでしょう −−−では先生どうぞ
「バブゥ バブゥ バブゥ」
だ そうであります

新人の方は 今 基本的な物の引き算の仕方を 再確認してくださいませ

*****以上で 物の引き算は ご卒業ですが *****
ただ 「貴方 今まで物の引き算の仕方 知らなかったの?」なぁんて 
人に言うのは よくありません −−−−教育のシステムが 使い方を 教えていないようなのです
生徒も 教育者も 父兄も システム作りの人も どこかが 間違っていると認識していないのです
ハハハ たかが 物の引き算でっせ 
「バブゥ バブゥ バブゥ」だ そうであります
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引き算は 使いこなしましょう
だって 「いつまでもピカピカの一年生です!」 って 言える立場ですか?−−−だったら良いのですが
設計1年生は基本を覚えてくださいませ −−−物の引き算  頑張って下さいませ
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追記 
物の足し算 数字の引き算を ジャンプしてますので
わかりにくかったかもしれませんが 
この程度のことは 誰も教えてくれないはずです
しかも 1年間で 何千回と計算してると思います
この 理解と能率を上げることは 多少の物品のVA より 遙かに有効と考えるのですが
いったい 設計環境を作れる人は どう認識をしているのでしょう
たぶん 引き算ぐらい 誰でも出来るヤ無いかッテ 
また わからなければ知識を 教えたらそれで 出来るとでも思っているのですか
そんな レベルなんです
ハハァ ここいらの 教育をやり直してもらわんと−−−ちょっと言いすぎですか 小堀低頭
「オオーィ 最近の 工業大学卒業者や 設計5年生ぐらいまでの人は 加減乗除が 苦手なんですよォー」
「計算機使ってますので」
「えっ 計算機の使い方 知ってるのかどうか それも問題では有りますが」
「どんな計算機使ってるのですか」
「アア あれです」
「どれですか」
「それです」
「どこなんです」
「これです」
んーーん
予定変更します
私の周りの新人さんは そうですね 100人いたら  5人ぐらいしか 出来ません
別に 統計を取ったわけでは ありません 
次回「指のさし方」 「指さし」を ご期待下さいませ
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