58081.htm
ピカピカの一年生−−−8号室
H13.08.28
本の読み方の答え
英さん
?9が 分かったら 仕事が出来るのですか
まず 一般的に だめです
考えの かけ算から 階乗に 突入してます
分かったら 分かったら 分かったら 分かるといっています−−−-ホェー^0^!
これを 一般的に 分かっていないといいます−−−笑顔 (^o^)
関連ページ 考えのかけ算
***********************************************************************
微意さん

それは いつ 理解出来る 本なのですか
今まで こんなので やってこられたのですか
ホントですか
難しいので 難しいから 難しいって 聞くと
私は 愚かで 及ばず 進まない そうなのだ としか 聞こえませんよ−−−-ホェー^0^!
壁に当たっているのです これを 「ケイコ」って いいます
エエッ!
「ケイコ」---ホェー^0^! ホェー^0^!
***********************************************************************
私意さん
こんなの だめです
言わずもがな−−−-ホェー^0^!
一般的にも 何も
これは 仕事をしていると いいません−−−-ホェー^0^! ホェー^0^! ホェー^0^!
***********************************************************************
答え T (本文は ガブチャン との メールで送った 内容です)(D1は 符号です)
D1.眼前にある必要性のある 仕事を 2つ以上の本を視て 2つ解く
D1-1
本は 今の仕事のグレードと その近傍の上 か下です
本がなければ カタログを 含みます
D1-2
眼前とは たった今やっている仕事と
次にやる仕事 又は 昨日やった仕事のことです
D1-3
だまされたと思って やってみるのは7回です
やれば なるほどと まず思います
***********************************************************************
答え U
U-1
目的を もって 本を読みます
U-1−1 与えられた仕事の 解答を 想定します
U-1−2 その解答に 近づくデータなり 内容を 抽出する−−−@
U-1−2−1 解けても 解けなくとも 良いのです
U-1−3 関連知識は これ以上 深く入らない基準を設置
(英さん 私意さんは気を 付けましょう)
U-2
今の本以外の本をを読みます
U-2 −1 グレードの 上下で もっとも近い 本を探すのが良いです
U-2
−2 解答に 近づくデータなり 内容を 抽出する−−−@
U-3
集めた@を 検討比較する
U-3−1 本は 間違っているのです
U-3−1−1 「て に を は」から 「誤字 単語誤り」 「脱落 誤記 こだわり」 まで色々あります −−現実です
校正漏れか チェック不足 編者作者の トレース不足がたくさん有ります
U-3−2 ここで 本を 読むのです
(微意さんは 気を 付けましょう)
U-4
自分に解けそうなものを 2つ解く
U-4−1 3つ以上解くのは 時間の無駄です
U-4−2 解いた答えを 検討して 1つ 提出する
(英さん微意さん私意さんは 気を 付けましょう)
***********************************************************************
ご注意
1.仕事の依頼を 把握するのは 当然です
トレースの仕方を 身につけてくださいませ
2.本が見つからないとき
設計書 雑誌 便覧 計算書 問題集 報告書 技術資料 カタログ 何でも良いのです
2.1 それも 見つからないとき
依頼を 解決する 資料が どこにあるか 聞くわけです
この情報は 本の中身より重要です ----本に書いてないからです
2.2 それでも 見つからないとき
その旨を 出題者に INP.するのが 普通です
3. 自分に 分かるものから 読みましょう
3.1 たとえばドイツ語で 書かれたようなものは もはやここでは対象外です
3.2 分かるものが なかったら 今の環境では 能力不足です
その旨を 出題者に INP.するのが 普通です---つらいですが
4. 2つ解くのは 2種という意味です
4.1 答えが異なれば 検討するのは 当然です
4.2 1種しか 解けなければ 2回解くことを お勧めしますが
(出来たから 出来るにする技をつかむためです)
良く出来るには成りませんので 後日の宿題にします
5.本は 道具でしかありません
解答が 出てこない 道具なら どんどん 変えます
5.1 本から 解答を導くのに重きを置くのではなく
解答出来る本を選択するのが重要です
5.2 本の内容や 知識は 大切ですが そう重要では有りません
5.3 学生時代は 教科書が 一定で ここから 解答を導き出しますが
会社では 依頼が 一定で そこに本が 介在するだけです
***********************************************************************

おかしな?可笑しな話
1.まわりの 人に 「ホェー^0^!」何て 言わさないでね
だって 会社の あちら こちらで 「ホェー ホェー ホェー 」って 聞こえたら
おかしいでしょ
2.「分からないから 本を読むのに
分かるとして 本ページは 書かれています」 って声が聞こえそうですが
そうなんです
分かるものを 読むのです
分からないものは 読まないのです−−−可笑しいでしょ
3.このやり方を 10年やってみると 分かります
やってない人(:Zとします)と
やり続けた貴方と 丸10年の2倍キャリアの差が出来ます
しかも 掛けた時間が 2倍に成っていないのです
貴方は それが見えますが ソウでない人は 見えません−−−おかしいでしょ
3.1 やってない 10年生が 今からはじめて 10年後
貴方に出会うとします (:Yとします)
貴方は 前の基準で 40年以上のキャリアが 有りますが
Yは 30年 未満です
貴方は 以上と 未満の 差が見えますが Yは 理解できる程度です−−−おかしいでしょ
3.2 やってない人(:Z)と やり続けた貴方が
30年後 リストラ 又は 退職したと しますよね
どちらも 同じに 「30年のキャリアが 有ります」と 言います
長い経験者の比較は 出来ないのです−−−おかしいでしょ「ホェー^0^!」
***********************************************************************
大事なお話が 2つ有ります
1 本の中の知識や 技術よりも その本がどこにあるか知っている方が 大事です
だから カバンや 本箱が 乱れていたら整頓しましよう
(本は 元に戻しましょうって よく書いているでしょ )
2 書店の店員さんは 本の置き場所を 知っていますが 設計は まず出来ません
その差 が 貴方の大事なものなのです
(本の 落ページ 切り抜き 禁止です分かりますよね 貴方の命なのです )
***********************************************************************
たかが 本の読み方 されど 本の読み方 注意してくださいませ
明日の 貴方のために
だって 「いつまでもピカピカの一年生です!」 って 言える立場ですか?−−−だったら良いのですが
設計1年生は基本の基本を覚えてくださいませ −−−「本の読み方」 まあ「本で解答の出し方」と言った方がいいですか 頑張って下さいませ
−−−− これにて 本の読み方は 卒業です−−−−−−−−−−
***********************************************************************
追記 人に教えるのは 1度にしましょう 笑顔でね
2度言うと この人何言ってるのだろう と 思われるのが落ちなんです
本当は 理解してもらいたいのですが なかなか 理解してもらえないのが 残念です************************************************************************