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ピカピカの一年生−−−9号室
H14.02.25
手戻り防止答えについて書きます
仕事を依頼されて 開発設計進捗する場合です
答え1.
一生懸命に やっているにも関わらず進まないのは
答え 結果 まとめ 考察 結論 が抜けているのです
そのため 又元の道に入らなくてはならなくなります
これは手戻りです
普通 答え 結果 まとめ 考察 結論 を書くと 
上図になり
確かに スタートにもとに戻っていますが
これは
手戻りでは有りません 探しているのです
同じ事は 繰り返さなくなります
出来なくて良いのです
−−−−ここを行くと 出来ない
解らなくて 良いのです
−−−−ここを行くと 解らない
成果が きわめて 小さくても 良いのです
−−−−ここを行くと 成果が小さい
と まとめれば良いわけです
二度と同一レベルでは そこに行かないです
答え2.
答え(答え 結果 まとめ 考察 結論)の 基準が マッチしてないのです
そのため 不足分が 発生すると 手戻りが発生します
「ああ ちょっとまってください」 は 全て手戻りとなります
基準は 要求を最小限で クリヤしたらよいのです
全部 ビデオにとって 残すと 全てに近く記録できますが
こんなの 要求されてます?
何時 どこで 誰が どうやったら どうなった この判断基準で こうなる
こんなの 要求されてます?
どうやったら こうなる
こんなの 要求されてます?
ここは こうなる
こんなの 要求されてます?
ここはない
レ点のみ
忘れないから いいじゃん--- ^0^
!
って お思いの方は
どうぞ パスしてくださいませ
貴方は特別 頭が良いのです
されてないのに 作っていくと 時間がかかります
ここが大事なのです
たとえば
計算の結果で有ったり
論文のデータであったり
計画図で有ったりします
今 選択した カタログで有ったとすると
メーカー名 形式型番 寸法 能力 重量 資料 計算データ 価格 納期 寿命−−−って
いくらでも 詳しく残せるわけですよね
下手したら 一生のめり込む事となります
それで どこまでするかを 決め手おくわけです
メーカー名 形式型番 寸法 能力 重量までとか
カタログを コヒーして レ点を付けておくとか
どこまで 要求されるかの最大の 資料を 最小に持つようにするわけです
答え2.答えの無い物は
「基準を作り 答えを付ける」 で有ります
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これを 開発してください
はい やらせて頂きます−−−−「基準を作り 答えを付ける」と良いわけです
はい 出来ました−−−笑顔
とか
はい 出来ませんでした−−−−苦笑
とか です
まあ 次にお言葉があるので よく聞きましょう
これで 終わるわけです
こういう風に 結果はどうなろうと良いのです
いい結果に 向かっていけば 良いわけですが
過程を 「基準を作り 答えを付ける」解るようにしたら良いのです
これで かなり能力が 上がります
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
調べてないのを 聞かれなかったから
時間の節約になったから
ちょうど いいじゃん--- ^0^
!
って お思いの方は
どうぞ パスしてくださいませ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これを 開発してください
どんな風に −−−基準と答えの書き方は?
(基準は 答えの判定基準では有りません−−−念のため---笑顔)
こんな風にです−−−−この中からは 基準を探すのです
はい やらせて頂きます−−−−出来ますよね
おめでとうございます
すると
たとえばこうなります
仕様書は 計画図に戻らない
計画図は ファイルに戻らない
ファイルは 集計表に戻らない
でしょ 1つだけですが
これで手戻りはかなり減ります
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
時間がないなら レベルを下げる訳です
レベルを下げられなければ 時間がかかりますと言えば いい訳です
ちなみに
レベルを下げず 時間も下げよと言われれば
その方法を聞けば良いわけです−−−笑顔
やった物を 書き留めるだけで良いのです
答え3.
手順を 無視してます
考えて 作って 売る物は ほとんど有りません
売れる物を 作りやすく 考えるのが 普通です
強い順番にするのです
目的からするのです
大元からするのです
枝葉からすると
手戻りします
たとえば 強い順は
こうなるとすると
手順を 強い順をみて やるです
手戻り防止の まとめ
手順通りに
基準を作って
答えをまとめる
です
こんなの 人に言う内容では 有りませんが
言わないと 解らない方は
5年立っても 同じように開発しています
健闘を お願いいたします
明日の 貴方のために
笑い話です
自己の責任で 仕事の仕方は 何でもありです
力のある人は
自分でやります
人に任せたりもします
責任をとっているのです
力のないひとは
会議と 規則と 本を視ています
細かくやるのです
力がないのに
社長や部長のまねは出来ません
一年生は 2年生のまねをするのが
一番早いはずです
まねや 理解ばかり してる人は 注意しましょう
頑張って下さいませ
明日の貴方のために