2008041.shtml
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笑顔で退出の撓みの計算について答え
下図の撓みを発生させる荷重の算出です

I=bh3/12
タワミは
δmax=WL3/3EI だから
ここからWを求める
基本的にこれで有っているのでは無いでしょうか
貴方様の計算式は
板ばねとか 片持ち梁などと書かれた所の 本に載っているもので
こんなのしませんよといいました
答え
δ/L=100/450=0.222>0.2
故に大撓み式を使用します
曲げこわさ:B
縦弾性係数: E
ボアソン比:ν
B=bh3E/12(1-ν2)
撓み:δx
δx=WL3/(3B)より
W=δx(3B)/L3
ω=PL2/B
と
を読みとります
Z=bh2/6
σmax=
WL/Z
δx=
WL3/(3B)=100
でWを算出します
注意
1本式は 本に載っているままですので
偶然できたで出しております−−−リブの入れ方を参照してください
別に変換して ガチャカチャとしても説けるでしょうがめんどくさいからです
2.![]()
この2つの文字は 小堀はイーターとファイの様に想うのだけど
どうも違うようですので 書いております
調べると どちらか1つがロシア語の筆記体の様な感じでありました
無学な小堀をお笑い下さい 文字が読めないのです−−−<(_
_)>
3.おおたわみの式は 判定値δ/L>0.2にこだわる必要はそうないようです
撓みが小さいと 片持ち梁の値に近づくだけです
4.そうなのです 片持ち梁の図は 説明しやすいように誇張しているのです
現実の撓み方向(Y)は小さく およそ 1/300とか の値なので
長さ方向(x)の撓みは さらに小さく 0としている簡易式なのです
撓みが大きくなりますと だんだんと 長さ方向(x)の撓みが出て来るので
その無視できないころが δ/L>0.2で有ると言っているのです
5.そうなのです この式は 薄板バネ(≠板バネ)の計算式で有ります
「それでは 本に載っている事をそのまま載せているのかって」 仰るのでしょう
そうなのです 申し訳ない−−−<(_ _)>
「これでは 知識と経験だけの問題だ」って言われるでしょ
そうなのです 面目ない−−−<(_ _)>
それでは
上の薄緑色の計算式は 有るようですが 有りません 小堀作です
「これは イタバネの計算式に おおたわみ式を代入しただけでは無いのでしょうか」と仰るのですか
まあそれだけでは無いですが まあそんな物です
「そんな物で よう本に載ってない式だと言ってHPで書くものだ」って仰るでょ
違うのです
要は 両断支持梁であろうと V梁であろうと その形式の撓み量が大きくなったとき
おおたわみの式を代入する事によって 正確に算出出来るようになりますよって事なのです
これによって 今まで小さな撓みしか出来なかったけれど より大きな撓みまで
設計のテリトリーと申しましょうか 貴方の設計可能範囲が増える訳なのです
「ホオォー それでこれが 何かの役に立つと仰るのですか」って言うと思うのです
その通り多分全く役に立たないかもしれません
何かの時に 思い出してください 手が広がります
「−−−−」
大たわみの式というより 大たわけの式であったのかもしれません
申し訳ございません−−−_(._.)_
暑さ厳しきこの頃です
18年生あたりの方に置かれましては 御冷笑いたたければ幸いです
10年生あたりの方に置かれましては 冷ややかな目で 読でいただければこれ又幸いです
5年生あたりの方に申し上げます 上式をまともに数値を代入して解きますと 肩がコォルかもしれません
この式は本当は難しいかったのだけれど 振り返れば大したことが無い
まことに申し訳ございません−−−m(_ _)m
こんな程度の おっさんなんです (-_-;)
次頑張ります−−−(^_^)/~