200210401.shtml

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歯車の軸計算について答え
最大許容応力は 4.7(kg/mm2)としています

今 軸材料は S45C,SCM435 の2種類を 標準材としています
   SS400 なんて 軸材と考えません 


説明
   本問題の計算書は本来 私が作った物でありません
   私が 尊敬している 大学の機械設計で臨時講師の大先生が お書きになられた 
   計算書が S35Cなのです
   私は 師の愛弟子では有りません こちらが勝手に慕っているだけです
   授業も受けたことが有りません(>_<)
   

さて 

によると 5.6 (kg/mm2)となっています
 普通圧延鋼とは何か 特定強さの鋼%から逆算すると
 
 SS300相当らしいのです
 それだったら S35Cは 9.4 (kg/mm2)となり
          S45Cは 10.4(kg/mm2)となりjます
 一寸大きすぎます
ここで
クレーンの旋回装置Uで

計算すると S35Cは 4.7 (kg/mm2)となり
機械より こちらの方が 安全側となります
それで 小堀は 本値を採用しています

ところが 尊敬する先生は 5.6(kg/mm2)の値を採用されております
先生が 書かれているので 仰るとおりだと思います
多分間違っていません

4.7でも 5.6でも 結果は同じなのですが
判定基準として 応力値のみで判定するとき
小堀は 先生が 5.6 (kg/mm2)にも関わらず4.7 (kg/mm2)で設計しております
まことに申し訳ございません

ココで 問題も有ります
相当トルクは機械式ですが 判定の許容応力は クレーンの機械部で算出しています

ただ この方が 安全側になっています(9.4/4.7=2〜9.4/5.6=1.7倍)
又 本式で終わっていますが 捻り角の計算時当然精度良くなります
疲れをみると 安全な数値だと思います


機械の中間軸のこの場合は 私は4.7(kg/mm2)で計算します
小堀設計(有)設計外注者の皆さん 並びに 会員の皆様に置かれましては
本値を採用願います
故に 表4.3は 無視しております
キー溝の有無は X0.75倍は このまま採用しています
ご入場の皆様におかれましては 
答えは この2つの内のどちらか 都合のいいのを採用してくださいませ


なお km kt値は
  
ですが
(max+min)/2---2桁切り捨て値で
下表と致します

これは 大先生が km=1.7  kt=1.2 としていましたので
全表中数字を 統一的に修正した物です


大先生に申し上げます。 
お元気でお過ごしのことと勝手に思いお喜び申し上げます。
勝手に数値を変更し、申し訳ございません。
決して、もて遊んだりするために、引き合いに出したのではございません。
仕事を裁いて行く上で、こうなってしまいました。
お電話をする勇気もなく、今日に至っております。
これから、寒くなりますので、 
お風邪など召しませんよう心からお祈り申し上げます。
                               敬具



機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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