20030914.html

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断面性能(A、 Z、 I)計算採用値 について

計算式と 数値さえ解れば 答えがでる
10人いたら10人とも 同じです
それで 判定出来ると思われている方が 以外と多いのはなぜなのでしょう

10人いたら10人とも 答えが異なる場合も有る場合も有りますよね
実はほとんど異なるのが普通と思っています
面積Aを 求めるとき
計算前にだけでも dのみで 5つ(寸腐真偏有 スンプシンペンアリ)ほど変化があり
計算後の判断で 4つ(グ種程際 グシュテキワ) 4つ程変化がありますよね
計算中ても当然答えが変わる いくつ有るでしょうね(?_?)
ここまで書けばお解りでしょうか
冒頭前記は知識経験不足による錯覚なのです
そういう方が 客先や上司におられる場合
客先「君ねぇ 式が有って 数値が有って なぜすぐ答えが出ないの」って言われるのですよね−−−アッチャー(>_<)
貴方「頑張ります」
客先「dが解っているんですよね 式は有るのですよね 計算機が有るのですよね
    ボタンを押すだけでしょ 頑張る問題と違うのではないですか」って言われるのですよね−−−アッチャー(>_<)
貴方「仰る通りです」−−−正論で突いてくるなぁ (>_<)
てな ことになるのです 当然 貴方も知識経験不足による錯覚を起こしているようです 
実は簡単なのですが−−−「アングル台(チリツモ)について」参照

それでは計算中の問題を出します
直径10oの公差の指定のない▽▽軸があります
面積 断面係数 断面二次モーメントを 重心位置中心で 求めて下さい

計算機を使っている方では
この答え 10人いたら 3人位しか答えられないのです
A=(π/4)x100=78.5398163397  Z=(π/32)x1000=98.174770424   I=(π/64)x10000=490.87385212340519
となりますが
本問題は 有効な 桁数を含んだ数値を聞いています 

たとえば 答えは 下のようにたくさんありますよね

たとえば A (mm2) Z (mm3) I (mm4)
1 80 100 500
2 79 98 490
3 78.5 98.2 491
4 78.54 98.17 490.9
5 78.540 98.175 490.87
6 78.5398 98.1748 490.874
7 78.53982 98.17477 490.8739
8 78.539816 98.174770 490.87385
9 78.5398163 98.1747704 490.873852
10 78.53981634 98.17477042 490.8738521

一体 いくらが正解なのでしょうか 問い方が悪いですか
いくらと 答えたら必要十分にその性能を表すことが出来るでしょう

おお  さすが それでこそ 本ホームページの入場者さんです (^_^)/~ 

答えは ココです

機械開発設計者が 簡単に 仕事がこなせるように ここから 心よりお祈り致します。

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